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2018-11

与壱(西区三篠)


与壱(メニュー_ゆずしお)

懸命のリカバリ作業も及ばずまだ秋口…
これが年内最後のラ更新

与壱(メニュー_ゆずしお2)

せめて最後こそはリアルに
前日(12/27)にdebutした限定モノで〆てみたい


与壱(ゆずしおラーメン)
(ゆずしお/ゆずしおラーメン/ゆずしおとんこつ)


与壱(麺_ゆずしおラーメン)
(麺)



<ひとくちメモ>
スープは特濃コラーゲン系の動物ダシに
柚子が添えられるという対極の合わせ技。

“手作りの柚唐辛子”は迎合だが、
フレッシュなヤツは柑橘ヤリ過ぎ感と
要所要所で口の中に残って厄介な存在に。

この“長崎産の塩”を使って強烈に所望するは、
余計な 柚子は無い方向の“プレーンな塩豚骨”。
そう、柚子が乗っからないタイプの“プレーンな塩豚骨”。
ソイツをいつかは頼んます。 ~粘着系ヲタより~



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



地図はこちら


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

与壱(西区三篠)


梅塩とんこつ_終期Ver
(梅塩とんこつ) ※終期Ver


梅塩とんこつ_終期Ver麺
(麺)



<ひとくちメモ>
9月でお別れしたはずなのに、
卑しくも10月に入ってまで求め続ける粘着ヲタ。

秋風が肌寒さを与える中、
ヌルめの茶濁プースーにメーウーの酸味が
最後まで初夏の純白に戻ることなかった現実を叩き付ける。

在庫の状況如何であろうが、
もしかすると終期Verは本日まで楽しめるかも知れない。



味の評価:★★★★★(初期Verでの評価)
(以前の評価:



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

歩(西区天満町)


歩(外観)

街の中華屋シリーズ10
(たまには半チャンも入れるヨ)


歩(ラーメン)
(ラーメン)


歩(麺)
(麺)


歩(半チャン)
(半チャン)



<ひとくちメモ>
クリアな清湯系の中華スープは、
所望したとおりの軽いダシでスッキリそのもの。

安っぽくも張りのある麺は特筆すべき要素こそないが、
半チャンセットとしての相棒には相応しい控えめ感。

ランチタイムのチャーハンは残念なことに作り置きであったが、
それが故に米の芯にまで油が浸透してしっかり味が沁みている。
ラードに依存した風味付けで、あっさりラーメンとの組み合わせによって
双方の脆弱加減を補完し合っている。



味の評価:★★★☆☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

山水苑(西区三篠町)


山水苑(外観)

街の中華屋シリーズ9
(たまには半チャンも入れるヨ)


山水苑(ラーメン)
(ラーメン)


山水苑(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
油分の無いスッキリ醤油味の中華系スープに、
分厚くカットされたチャーシューから染み出した甘味が
食べ進める過程で徐々に全体へと浸透して行く。

甘味があってコクは無く、且つ温めのスープにキレは無く、
まったり感すら漂ってくるところにデフォ・大量の胡椒と
細麺のコチッとしたシャープな加減がメリハリを利かせている。

終業前にも関わらず、忙しなく岡持ちが出動するところなど、
地元への密着っぷりが窺える。



味の評価:★★☆☆☆



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よいち・大芝店(西区大芝)


よいち・大芝店(冷麺_メニュー)

このクソ暑い今年の夏、
母店に続きコチラでも限定モノを提供中


よいち・大芝店(冷麺)
(よいち冷麺)

よいち・大芝店(冷麺_天地返し)
(天地返し)

よいち・大芝店(冷麺_麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
塩ダレとガーリックオイルとが直線的に感じられる味付けは、
複雑な味と風味とがぶつかり合ってアンバラ感を印象付ける。

茹で上がった原田麺をバケツの氷水で〆た後、
最後はテボに移して何度も水切りされるオペを眺めていると、
“湯切りは絶対に平ザルじゃけーねー、コレが一番よう切れるんよ”
と豪語するベテラン女将がフラッシュバックした。

“よく混ぜて”のインフォに天地返しで応えると、
酸味を伴った全ての要素が麺に馴染み、
殊更に麺の旨さだけが強調される。

冷え固まったチャーシューの白い脂身と、
冷やし系に添える冷たいメンマには全く食指が動かない。
おしい限定モノといったところか。



味の評価:★★☆☆☆
(以前の評価:



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

与壱(西区三篠)


与壱(梅塩とんこつ_メニュー)

このクソ暑い今年の夏
3年ぶりに限定モノを提供中


与壱(梅塩とんこつ_初期)
(梅塩とんこつ) ※初期Ver

与壱(梅塩とんこつ_中期)
(梅塩とんこつ) ※中期Ver

与壱(梅塩豚骨_初期_麺)
(麺) ※初期Ver



<ひとくちメモ>
初期(7月)のスペックは、上質な白濁系スープでクリーミーそのもの。
軽いトロミもついており、素材のピュアな旨味がギュッと詰まっている。

一方、中期Ver(現在)では、ビジュアルからも明らかな濁りが覗え、
砂被り席から観覧するに元ダレや梅の使い方など、
初期のソレとは微妙に異なるminor change.

個人的には断然初期派であるが、
後期(9月)にかけての変遷を見届けたいと思う。
こんな薄気味悪いヲタに粘着されて店側も迷惑この上ない話だろうが、
次回もよろしくにゃん。



味の評価:★★★★★(初期Verでの評価)
(以前の評価:



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よいち・大芝店(西区大芝)


よいち・大芝店(メニュー)

イノベーションを捨てた戦略転換は
反ヲタ的なコアコンピタンスが鮮明に打ち出されている


よいち・大芝店(よいちラーメン)
(よいちラーメン)

よいち・大芝店(よいちラーメン・麺)
(麺)


<ひとくちメモ>
「鶏ガラ醤油ラーメン」のコンセプト店として産声を上げたが、
試行錯誤の末、母店同様のスタイル(=醤油豚骨)を筆頭メニューへと掲げ直された。

店休の微妙なズレ加減など、
運用如何でセンター化による合理的経営も可能性であろうか。

大きなハコと好立地を手にしたが故に、
複数種のラーと多様なサイドメニューを武器に老若男女をターゲットとし、
ヲタを切ってコマーシャリズムに走るといった至極順当な商業的パラダイムシフト。
ただし、あの感動が味わえなくなったことはヲタ的には少々残念な転換でもある。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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一力観音(西区観音新町)


一力観音(外観)

この日の一番客が来たというのに、
BBA、いきなり昼寝かよ(笑)


一力観音(中華そば)
(中華そば)


一力観音(麺)
(麺)


一力観音(食後・・・)



<ひとくちメモ>
小さな寸胴には深く茶濁したスープが張ってあり、
終始ガンガンに煮立てている。

この日のスープには予習先での鮮魚は泳いでおらず、
動物系をベースに椎茸やら昆布やらが煮詰まったような濃い味系。
表面には薄い乳化膜が広がり、更にゼラチン質は満々載。

こちらのBBAには、一定レベル以上の味の均一化という理念は存在せず、
スープが減ったなら裏の魚屋をはじめその時々に調達できる素材をブチ込んで、
呼び戻しならぬ“継ぎ足し製法”によって寸胴が守られている、
と勝手に想定される。

メンカタオーダーにもきっちりと対応して頂け、
#25クラスのゴツゴツとした食感と共に味わうことが出来る。

なお、一番客には100円割引というBBAの感謝が詰まった施策があるので、
ボンビーの懐にも優しく対応して頂ける。



味の評価:★★★★☆



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【閉店】すずめ(西区東観音町)


すずめ_002(外観)

実に10年以上のブランクを経て
広島を代表する小鳥系の銘店へ


すずめ_002(中華そば)
(中華そば)


すずめ_002(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
薄い乳化膜が広がるスープは、
獣臭を発していて記憶の中の位置付けよりワイルドに振れている。

”甘かったら(=薄かったら)言ってね”
というセリフと共にサーブを受けたが、
元ダレの醤油味が濃く効いており、追加のコールは一切必要なし。

原田の細ストレートは、メンカタではお馴染みのコシがあり、
中盤からはスープを吸い込んでしっとりとした食感にシフトする。

赤身チャーシューにも濃い味が付けられており、
食後しばらくは渇きを覚える程であった。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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ほていや(西区三篠)


ほていや(外観)

市営住宅の深部に佇む
お好み焼き兼本格ラーメン店


ほていや(中華そば)
(中華そば)


ほていや(麺)
(麺)


ほていや(アフターコーヒー)
(アフターコーヒー)



<ひとくちメモ>
複雑な要素が詰っているであろうオールドタイプのスープには、
表面に広がるヘッドのような油膜で動物系のコクを高め、
そこにデフォの胡椒と生姜の風味とが被せられている。

麺は汎用的な類の細麺で、
ツルツルとした表面の口当たりが良い。

ラーメン+アフターコーヒー、更に『手相占い』まで付いて650万円。
ラーメンについては前途のとおりだが、そんなことより気になる占い結果は・・・

『あらっ、あなた、近いうち遅れた春が訪れるはずですよ。
 ほらほら、ココがねキラキラ光ってるでしょ、これがね~』

嘘つけ!!



味の評価:★★★+☆



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よいち・大芝店(西区大芝)


よいち(みそラーメン)
(みそらーめん)


よいち(麺・みそラーメン)
(麺)



<ひとくちメモ>
本場以外のソレは極めて低いプライオリティに位置するが、
酒の後押しにより新メニューのソレをコール。

個人的 味噌の ガイドライン としては、
炒めた野菜と濃厚な動物系が厚いラードで蓋をされ、
西山あたりの極太ウェーブが暴れ回るものと認識しているが、
コチラのソレは「薄い・ショッパい・細い」
といった本場のソレとは大きく乖離した独自仕様になっている。

運営面での試行錯誤は続くが、
確固たる軸を構築する時期に差し掛かっている。。



味の評価:★★★☆☆
(以前の評価:



地図はこちら




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よいち・大芝店(西区大芝)


よいち(ベースのインフォ)

安定したオペと小気味よい厨房捌きは
カウンター越しに微笑ましく映ります


よいち_2(屋台ラーメン)
(屋台ラーメン)


よいち_2(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
注文の都度、個別に手鍋で温め直されるスープは、
鶏ガラエキスと昆布等の和風ダシが爽やかに効いているのだが、
元ダレに含まれる醤油のカドと酸味が主張し過ぎており
スープ本来の風味を半減させている。

更に少量の背脂塊により動物系のコクが補完されるが、
本スペックのコンセプトを考慮するとやや違和感を覚える。

「脱脂胚芽」がブレンドされる原田の新商品は、
張りが強くて細麺でも十分なコシが備わっている。
泥酔状態のヲタには小麦に対する高尚な感覚は欠落しているが、
”アッサリ系のラーメンに適合する”といったフレコミ通り相性は良い。

味の方向性を模索中のようだが、
更なる研鑽を重ねてオリジナルの進化を期待するばかりだ。



味の評価:★★★☆☆
(以前の評価:



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力(西区横川町)


力(外観)

ガード下に光々と輝く
ヨッパ向けパワースポット


力(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


力(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
芳醇な中華スープに柔らかな塩ダレが溶け込み、
ソフトなストレート麺が優しい口当たりで滑り込んでくる。

ショッパ気味の塩スープとふっくら柔らかな麺との組み合わせは、
酒で悲鳴を上げる胃袋の再起を慮ったものであり
ヨッパの尻子玉までをも知り尽くした飲んだ後でも食わせる仕様。

界隈で泥酔した際の〆には、”ココの塩”に勝るものはない。



味の評価:★★★★☆
(以前の評価:



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】八戒(西区三篠町)


八戒(外観)

広島を代表する濃厚豚骨系
今回、実に14,5年ぶりの訪問になろうか…

八戒(ラーメン)
(中華そば)


八戒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
しっかりと乳化された豚骨スープは、
豚のコクと甘味までを余す所なく抽出されている。
トロみがついてクリーミーであるが決して濃いといった感じではなく、
豚骨をキッチリ丁寧に処理された雑味のない”手作感”が味わえる。
しかし、ぬるめのスープが個人的にはマイナスポイントなところか。

固めに上げて頂いた低加水麺や、キレイに並べられた大判チャーシュー、
根取りされたモヤシに温かな接客等々・・・
以前は気付くことが出来なかった多くの旨味要素に触れさせて頂き、
久方ぶりの実食にチョッピリ震えたね、オレ。
界隈のアカより断然コッチだね、オレ。



味の評価:★★★★☆



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我馬・三篠本店(西区三篠町)


我馬・三篠本店(外観)

開店十周年
広島での豚骨先駆者的役割を担った名店


我馬(白うま)
(白うま)


我馬(麺・ハリガネ)
(麺)



<ひとくちメモ>
こちらで最も硬い仕様とされる「ハリガネ」をコールして”しばらく”待つ。

『先客2、S、後客1』

厨房内では4杯分のオーダーを束ねて麺を茹ではじめ、
大差のない麺上後、放置プレイを経て着座通りの順でサーブされる。

我)「ラーメンお待たせしました」
S)「これハリガネですか?」
我)「はい、ハリガネです」

節目を迎える周年だからこそ、足元すくわれないようにご注意を。
家政婦はどこかでひっそりとガン見しているものですよ、山さん。

後記:「替え玉・ハリガネ」コールでは単独茹でのため、最適なコンディションでした。



味の評価:★★★☆☆
(以前の評価:



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麺屋一(西区楠木町)


一(外観)

定点観測は続きます


一(黒ニンニク塩)
(黒ニンニク塩らー麺)


一(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
コラーゲンがたっぷり溶け出したプレーンなスープは、
動物系の旨味エキスとゼラチン質とが凝縮されて少量の泡立ちがある。
そこに香ばしいマー油が注がれて、混ざり合った部分はマー油風味に支配される。
個人的には塩系の元ダレと合わせてプレーンのままで味わってみたい。

張りのあるストレート丸麺は、プリプリとした強靭な弾力を持つ。
スープを弾くかのようなシャープさがあり、濃いスープにあっても強く主張している。

分厚いチャーシューはふっくらソフトな仕上がり。
チャーシュー、モヤシ、ネギ、マー油、そしてプレーンな白濁スープ、
ビジュアル的にはそれぞれの色彩が目を引く。


味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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よいち・大芝店(西区大芝)


臨時ニュースをお知らせします
臨時ニュースをお知らせします

ただいま
猛暑の久留米をリカバリ中ではございますが

よいち大芝店(インフォ)

ヲタのイチモツを震撼させる店舗が
オープンしましたので

よいち大芝店(外観)

ここで
臨時ニュースをお知らせします



よいち(ラーメン)
(ラーメン)



よいち(麺)
(麺)




<ひとくちメモ>
鶏ガラエキスが効いたライトな動物系スープに、
耳かきで微調整された風味付けとオイルが仕上げのポイント。
口に含むと雑味のない優しい旨味が湧き上がってくる。

麺は極細(すまん、オレ)に位置するストレートで、
メンカタコールでは秒殺の上げも、中盤からはヘタレてしまう粉配合。

調味料や脂に頼らないプレーンな醤油系スープなだけに、
擦れたヲタのイチモツを瞬間奮起させてくれる大興奮な一杯。
改良の余地は多いだろうが、これからの飛躍を大いに期待したい一杯。



味の評価:★★★+☆



地図はこちら



以上
臨時ニュースをお知らせしました(消)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

わが家(西区己斐本町)


わが家(外観)



わが家(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


わが家(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
琥珀色に輝く薄い濁りを湛えた塩味スープ。
かえしの具合も、ベーススープを崩さないように柔らかな輪郭。
鶏ガラが主体となっているであろうスープは、
動物系の旨味エキスと野菜類の優しいエキスとが混ざり合い、
充足感のあるスープに仕上がっている。

麺は表面ツルツルの丸い細ストレート。
鉢での相性を考慮すると、スープの絡まり具合や粉配合がもたらす食感など
個人的には改良の余地がある麺に思えた。

赤身チャーシューは手作り感アリアリで好感は持てるが、
ラーメンとしての完成度という面では割引か。
単調な味わいの中にシャキシャキの白髪ネギが瑞々しくて
サラリと食欲を増進させてくれる。

最後に自家製・食べるラー油で琥珀スープを汚してみたが・・・、
予想通り後悔だけが残った(ドM)。



味の評価:★★★☆☆



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【閉店】四川麻辣商人・大芝店(西区大宮)



四川麻辣商人(豚にぼしらーめん)
(豚にぼしらーめん)



四川麻辣商人(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
遅れたvogueを強引に呼び寄せる荒削りなWスープ仕様。
オイルと擦りゴマとでコッテリ度合いを高め、
煮干しのエグミによって相殺させた感じ。
潔い対極に微笑ましくも感じるメリハリある一杯だ。

食後の口内環境を慮るに、汎用的な仕事を感じるが、
ヨッパのバカ舌にはコレアリデス…



味の評価:★★★+☆
以前の評価:



地図はこちら


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

一心亭・東観音店(西区東観音町)



一心亭(外観)

近隣のメジャー店から隠れるように佇む豚骨店



一心亭(ラーメン)
(ラーメン)



一心亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼の表面には大量のアワアワ状態で、
ビジュアルからでも豚骨の旨味を想起させてくれる。
一口含むと意外にも粘度はなくサラリとしているが、
次の瞬間豚骨の芳醇な旨味エキスが口内を充満していく。

表層には部分的に油層がかたまっており、
プレーンなスープと混ぜ合わせると違った角度の濃厚スープへと変化する。

麺は細麺ながら強いハリを持ったストロング系。
デフォでかなり固めで提供されるため、
低加水のコツコツ感がダイレクトに感じられる。

純白スープに鎮座する大ぶりなチャーシューは
表面に焦げ目がつくほど香ばしく焼かれていて、
肉質はトロリと柔らかく仕上げられている。

全てがワンランク上の要素で構成されており、
豚骨不作の地において個人的上位にランクする逸品だと思える。



味の評価:★★★★★




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風林(西区楠木町)


風林_2(外観)


風林(中華そば)
(中華そば)


風林_2(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラの旨味が高濃度に凝縮された厚みのあるスープ。
豚骨も使われているようだが、鶏の旨みが全体を強く支配している感じ。
表面にはチー油が基本となった香味油が非常に良い風味を出しており、
ややオイリーな傾向ながら下層と一体化することで重厚なスープが完成される。

鳥尾の麺は広島でのデフォより細い切り歯で作られた純白ストレート。
メンカタオーダーでは加水を抑えた小麦のコツコツ加減が
細麺ながら圧倒的な存在感を醸し出している。

赤身中心のチャーシューは、重厚なスープを考慮された結果であろうか
薄味・薄切り仕様のためサラリと完食できる。
従前より格段にレベルアップした仕上がりに感じた。



味の評価:★★★★★
以前の評価:



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麺屋一(西区楠木町)



一(外観)



一(ラーメン)
(ラーメン)



一(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
見た目とは裏腹に、ややもするとシャバ系にフレそうなコク薄めの動物ダシに
魚介の芳醇な香りと香味油が全体を上手くまとめている。
フライドされたネギによる甘味は危惧する程でもなく、邪魔にならない存在。

香味油をまとってツルツルの丸麺は、口当たりの良さが特徴的。
チャーシューは濃い味付けで、トロリとした肉質は上々だ。

オープン当初とはすっかり別物になった一杯は、序々にそのレベル感と
オリジナリティが織り込まれているといった感じ。
今後の更なる進化に期待を持たせてくれる芳醇な一杯。



味の評価:★★★+☆
以前の評価:



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我馬・三篠本店(西区三篠町)



我馬(外観)

開店十周年を記念して、この度ワンコインにて『博多元味』がリリースされた


我馬(博多元味)
(博多元味)



我馬(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
”昔ながらの博多ラーメン”というインフォだが、
豚骨特有のクセはなくどこか洗練された今風の味を印象付ける豚骨スープ。
豚の旨味をキッチリ摂られて、表層の油膜とが合わさって旨味が加速する。

これに合わされている極細平打ち麺も”昔ながら”なのであろうか?
限りなく三十番に近い極細スタイルで、にゅうめんの感覚すらよぎる。
オペレーションで気になる所作もあったが、バリカタでも小麦のコシを維持出来ていない。
固麺重視ならハリガネコールが妥当だろう。

”昔ながらの博多”を知らない広島人だが、総じて無難に旨い豚骨ラーメンだ。



味の評価:★★★★☆
以前の評価:



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そば常(西区己斐本町)



そば常(外観)

戦後から2代に渡って受け継がれる穴場の老舗店
(ヲサケモアルヨ)


そば常(ラーメン)
(ラーメン)


そば常(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼の表層には厚い油膜が一面に張られており、見るからにギトギト状態。
油層の下にあるプレーンなスープは軽い動物系主体で、
ピーナッツバターの風味に似た油分と絡まることでコクが加わる。
多めに投入された化調と場末の雰囲気が昔ながらのスタイルを確立しているようだ。

麺はオーソドックスな中細ストレートでエッジが立ったもの。
飲んだあとにはヘビーに堪える一杯。危険極まりない一杯。。



味の評価:★★★☆☆



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【閉店】四川麻辣商人・大芝店(西区大宮)


四川麻辣商人(外観)



四川麻辣商人(鶏煮干しラーメン)
(鶏煮干しラーメン) ※数量限定


四川麻辣商人(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
寸胴ではないところから数種の液体がブレンドされ、
魚粉を加えて一杯づつ手鍋で温められるスープは
素材から摂ったダシのエキスというよりむしろ希釈したお湯っぽさをも感じてしまう。

動物系のコク・旨味が抑えられたベーススープに魚粉が溶かし込まれるスタイルは、
品名の通りのコンセプト商品なのだがどこか薄っぺらでアンバラな傾向。

麺は秒殺で茹で上がる平打ちストレート。
乾麺に似た麺の張りとコツコツ食感、そして小麦特有の風味も感じる。
サラリとしたスープが乗ってこない組み合わせには課題が残るところか。
チャーシューは大判で、一杯400円のトッピングとしては値打ちある一品だ。

バカ舌を持ったが故にメモ書きまで3度の観察・実食を要してしまったが、
バカ舌のメモ書きはこれで留めておきたい・・・。


味の評価:★★☆☆☆
以前の評価:


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【移転】一白(西区横川町)



一白(外観)

コーテル×リャンガー < 肉玉そば×イカ天 < あっさり×醤油ラーメン
都内では一般的なプライスグレイドです…


一白(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)



一白(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ベースとなる動物系エキスが軽いため、フライドされたネギ&ニンニクから出た
甘味が後口に残る。

そして香味油から発するヘッドに似た風味も効いており
マッタリ感もが後口に残る。

表面ザラつきを加えたストレート麺はスープ乗りも良く
メンカタオーダーで後口までしっかりコシが残る。

チャーシューは脂身がトロける具合のデキだが
如何せん薄っぺらで印象に残らない。

多投される素材の数々もバカ舌を持ってすれば
味覚よりプライスの記憶の方が強く残ってしまう…



味の評価:★★★☆☆
以前の評価:







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老四川・横川店(西区楠木町)



老四川(外観)

本格四川料理を味わえる広島での人気店


老四川(ラーメン)
(ラーメン)



老四川(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ配分多めのスープは、アッサリの中に適度なコクが織り込まれて親しみやすいラーメンといった感じ。
ただしパンチの弱さと甘味成分のマッタリ感も現われてくるため、
卓上の特製ラー油を多めに効かせることで締まりを伴った味にシフトする。

麺は軽いウェーブのかかった低加水の細麺で、
しっかりとスープを持ち上げてバランスも良い。

ロールチャーシューはしっとり&ジューシーで、さすがのスキルを感じる上々のデキ。
チンゲン菜が乗っかるあたり中華屋のソレを感じるが、ラーメン専門店に引けを取らない味である。



味の評価:★★★+☆







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紅蘭(西区横川町)



紅蘭(外観)


横川ガード下にある繁盛店の中では
店主がお一人で調理から会計・洗い物までを手際よくこなされている



紅蘭(ラーメン)
(ラーメン)



紅蘭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
具財を覆うように張られたスープは濁りのある動物系主体。
見た目と違ってサラリとしているが、元ダレによって濃い味付けになっている。

麺はプリプリッとした弾力があって硬めの茹で加減がちょうど良い。
場所柄、飲み客をコアターゲットとして開発された一杯であろうかと
ターゲットになってこそ響いて来る味である。



味の評価:★★★☆☆







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与壱(西区三篠町)



木曜日の22時、
シャバさの中に確かな濃度を感知し

某金曜日の21時30分、
バカ舌における確からしさを感知すべく
シャバいハートで業務を強制終了


22時メニュー@与壱


金曜日の22時、
シャバさが消えて
鶏さんのコクと旨味がギュギュッツと凝縮

麺@与壱

バカ舌を持ってしても
その確からしさは明白だ

あっさりしょうゆらーめん@与壱



味の評価:★★★★☆
以前の評価:



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与壱(西区三篠町)




”木曜日の22時はシャバイ”


メニュー(22時)


ショッパイ体験から
そんなポジショニングに追いやっていましたが


与壱(醤油ラーメン)


今回の22時も
ソレはソレで変わらずシャバイのだけれど

鶏さんがキッチリとフロントで活躍し、
アッサリながら強い旨みエキスがバックヤードで援護射撃


与壱(麺)


木曜日のこのコンディションで
”金曜日の22時”を想像すると…

これからは
チー油で股間を濡らす木曜日が増えてしまいそうです



味の評価:★★★★☆
以前の評価:




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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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