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2018-10

ぶちくさらぁめん(福山市笠岡町)


ぶちくさらぁめん(外観)

アッキー店長オススメは
ぶちくさくないまろやか派


ぶちくさらぁめん(塩とんこつ)
(塩とんこつ)


ぶちくさらぁめん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
シャバ系豚骨ダシにショーガが広がるライトな路線。
塩ダレは口上書きの通りまろやかなデキだが、
如何せんショーガの強さがアンマッチ。

クラタの極細麺はハリガネ指定で
ポキポキといった潰し込み食感。

一枚乗せチャーシューに僅かなモヤシを添えて、
物足りなさ感を余韻に残すライトな路線。



味の評価:★★★☆☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

タンポポ(福山市今町)


タンポポ(外観)

厨房内で受け継がれる
一子相伝のオペレーション


タンポポ(ラーメン)
(たんぽぽラーメン)


タンポポ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
界隈のラーメンでは珍しく、錦糸卵と木耳が乗っかる。
醤油ベースのスープはダシ感が弱く、
表面に背脂塊が散らされているが香味とコクは感じられない。

ビシッと固めに上げられた麺は角ばったエッジがあり、
同じ太さの錦糸卵との絡みは計算ずくの妙。
350万円という驚きの価格設定も、
先代よりCP重視の満足度が計算されている。



味の評価:★★★☆☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

とんとん・本店(福山市昭和町)


とんとん_2(外観)

鬼ショッパでイカれたバカ舌には
大量ニンニクを擦り込んで快方へと


とんとん_2(ラーメン)
(ラーメン)


とんとん_2(麺)
(麺)


とんとん_2(替え玉)
(替玉)



<ひとくちメモ>
今回こそは疑惑を検証するはずだったのに、
いきなりニンニクで味変させては検証もへったくれもない・・・。

余ほど鬼ショッパのダメージが大きかったせいか
入店直後にミッションを失念し、
トロ~リ濃厚な豚骨ダシに大量ニンニクをブチ込んで
セルフによるツンツンの非リーマン仕立てはオレ的極上の癒し豚。

コナで着丼させた細麺を撮影タイムでハリガネへと仕上げ、
若干のベタナマ残り加減がオレ的ガチな相性を訴求する。

条件反射的にちゃっかり玉までコールして、
いつものようにすっかり満足の胃袋のまま
知らぬが仏のミッションを棚上げしたのでありました。



味の評価:★★★★★
(以前の評価:



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茶花(福山市元町)


茶花(外観)

シャレオツなオープンテラスにて
場違いなヲタが・・・


茶花(オープンテラス)

薄気味悪い呪文を唱えたとさ


茶花(ラーメン)
(ラーメン)


茶花(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
店内はカップル及びグループ客で賑わう中、
単身・ジョグ着入店のハゲ面ヲタがまさかのラーメン単品オーダー。
驚きの色を隠せないバイトのチャンネーを余所に、
畳み掛けるように唱えたメンカタコールで
2度の復唱を要してしまうほど場違いな汚客に困惑するのは当然のこと。

当然のことながら通常のお客様を優先し、
通常のラ店では考えられない15分程度の時間を経て
よーやく登場したラーメンは画像もブレる程の“鬼ショッパ”。

手痛いムダメンを喰らった場違いなヲタは
そそくさとオープンテラスから撤退したのでありました。
さっ、次ぎ次ぎ。



味の評価:★★☆☆☆



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慶昇楼(福山市元町)


慶昇楼(外観)


老舗地元密着ながら
高齢化の波は避けられない


慶昇楼(楊柳麺)
(楊柳麺)


慶昇楼(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラベースの中華スープには、
デフォで香辛料の刺激があり、丼底には胡椒等々が層を成している。
まさか!?と疑念が生じる通り、ヲタ的経験値では限りなくクロに近い。

前客ゼロ・後客ゼロが物語る経営実態を打破すべく、
超合理化営業に踏み切った結果の杯ということか。。

煮豚系のチャーシューには
老舗の手製スキルが反映されてしっとり柔らか。
コレを入れたなら、往時の忠実な柳麺に焦がれてしまう。



味の評価:★★☆☆☆



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玄人(福山市伏見町)


玄人(外観)

豚さんの鮮度を確認すべく
母店からの連食+まさかの半チャン・・・


玄人(とんこつラーメン)
(とんこつラーメン)


玄人(麺)
(麺)


玄人(半チャン)
(半チャン)



<ひとくちメモ>
寸胴は母店とのセンター化を思わせるデキで、
古いくてシャバくて臭って、そしてヌルい。
本ロットの方がより魚介を感じられるが、
元ダレのショッパさも強く主張している。

加水率の高い麺は、母店同様に豚骨には順応せず、
ハリガネ指定でも半チャンを仕留める間にヤワへと移行する。
連食中に手を染めてしまった半チャンは、作り置きの直前炒め直す系。
これで650万円なら黙って掻き込むのみであろう。



味の評価:★★★☆☆



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八十吉(福山市三之丸町)


八十吉(外観)

“麺は残しても、スープは飲んで下さい”
申し訳ございませんが、連食中に付き御遠慮せて頂きます


八十吉(福山とんこつ)
(福山とんこつ)


八十吉(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
劣化が疑われる豚骨出汁の中身は、
ワルな豚さんのスメルと乳化層が織り込まれ、
シャバいのに豚さんだけが過剰なまでフロントに立つ。

クラタ特有のハリのある細麺は、
シャープなエッジと滑りでシャバいスープを弾き返し、
九州魂文化に馴染まないこと馴染まないこと。
更に温~いスープでもって、擦れたヲタをネガな方向へと導いてくれる。



味の評価:★★★☆☆



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ともんちゃ(福山市伏見町)


ともんちゃ(外観)

老舗洋食店で味わう
13時以降解禁メニュー


ともんちゃ(中華そば)
(中華そば)


ともんちゃ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ライトなブイヨンに味醂を重ねました的な
ダシの香りと共に甘味が強く広がる構成。

熱々状態のスープからはしばらくの間湯気が立ち昇り、
スポット的に直撃する照明がヲタの撮影を難儀にさせる。

線の細いスープに反して、
やたらと脂ギッシュなチャーシューのアンバラ感は否めない。



味の評価:★★★☆☆



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長いち(福山市宝町)


長いち_04(最終フェーズ)

粘着系ヲタ殺しの
ヲタ食系豚骨三部作③


長いち_04(豚そば)
(豚そば)


長いち_04(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
を踏んだのちにコールを許される最終フェーズは、
オイルOFFの純粋豚骨パッケージを手鍋で戻して提供される。

無鉄砲 にも感じられる高濃度豚骨エキスは、
久留米 あたりを凌駕した髄系オリジナル路線であり、
オイルや雑味が無いだけに純粋な豚さんの旨味だけが詰まっている。

敢えてのコナオトシコールは、小麦のベタナマ感に加えて
ドロ状の特濃エキスをたっぷりと絡め上げたベタつきW食感が、
ヲタ食として至高の領域へと踏み込んだ無比の逸品。
オレ的粘着必至なヲタ食だけに、今後も常備を切に願うばかりであります。



味の評価:★★★★★
(以前の評価:



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長いち(福山市宝町)


長いち_03(外観)

粘着系ヲタ殺しの
ヲタ食系豚骨三部作②


長いち_03(とんこつらーめんストロング)
(とんこつらーめんストロング) ※数量限定


長いち_03(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
どとんこつ久留米方面に南下させ、
且つオイルを多投することでストロングを体現した一杯。

髄系エキスと風味は迎合だが、オイルが過多に混入することで
深夜食の危険度は一気に高まりをみせる。

久留米からプラス#2ほど博多に北上した細麺は、
ストロングを受け止めるにはややウィークな掛け合わせ。
本丸に大手をかけるべく、擦れたヲタを粘着させるには十分過ぎる釣り麺といえる。



味の評価:★★★★☆
(以前の評価:



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長いち(福山市宝町)


長一_02(外観)

粘着系ヲタ殺しの
豚骨系ヲタ食三部作①


長一_02(どとんこつらーめん)
(どとんこつらーめん)


長一_02(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ゼラチン層を湛えた豚骨スープからは、
口に含むやいなや豚さんの甘美なコクが広がり、
間髪置かず芳醇な風味が追いかけて来るハイブリッドな二重構造。

若干潰れ気味の細麺は、
初見につきバリカタで手合せしてみれば、
博多と久留米の中間処に持って来るには納まりのよろしいフィット感。

ヲタ食の序章を飾るにふさわしい本格派は、
粘着系ヲタの イチモツ 野心を掻き立てる確かなギミックが詰まっている。



味の評価:★★★★☆
(以前の評価:



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麺龍堂(福山市伏見町)


麺龍堂(外観)

福山駅前豚骨大蒜連食物語
(たまには替玉も入れるヨ)


麺龍堂(博多とんこつ)
(博多とんこつ)


麺龍堂(麺)
(麺)


麺龍堂(替玉)
(替玉)


麺龍堂(にんにく)
(大蒜)



<ひとくちメモ>
  まで大蒜の大罪に手を染めて来たなら、
もはや何も躊躇することなく着丼までの僅かな時間を使って
クラッシャーに2粒ほどセットして機をうかがう。

ここの豚さんは、博多を南下して久留米に寄ったレベル感であり、
髄系による厚みとド乳化ゼラチン層を湛えた特濃仕様。

満を持して大蒜にプレスをかけてみれば、
黄味を帯びた強い臭気風味を放つ田子クラスの特級品であり、
特濃豚骨に被せることによってセルフで極上B的スープが完成する。

本場直送の極細麺はキッチリとコナオトシにも対応でき、
連食のダメージもどこ吹く風のことやら無心で啜らせ
気が付けば自動的に替玉をコールさせているという秀逸品。
パンパンの胃袋とガンガンの大蒜臭が福山駅前での戦利品。



味の評価:★★★★☆



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極とんラーメン・駅前店(福山市三之丸町)


極とんラーメン・駅前店(外観)

福山駅前豚骨大蒜連食物語
(たまには替玉も入れるヨ)


極とんラーメン・駅前店(極とんラーメン)
(極とんラーメン)


極とんラーメン・駅前店(麺)
(麺)


極とんラーメン・駅前店(にんにく)
(大蒜)



<ひとくちメモ>
10時間以上費やして仕込んだ末に
豚さんのクセを取り除いたというスープは、
B的極上の次では大人し過ぎるシャバ系豚骨。

店側が発信する“手間と感動の旨さ”はマスキングされ、
明日を棒に振るなら一店も二店も同じという英断の基に、
大蒜エキスをブチ込むことで何とか及第の域へ。

何千食もの試行錯誤を経たとインフォされる麺は、
ハリガネでのベタナマ感は好みの範疇であるものの、
店側提唱の“替玉への渇望感”は感じさせない汎用レベル。

強火一気のロースチャーシューは、
昨今の低温トレンドに逆行するパサパサ製法で味気なし。
諸々のアンバラ感は、大蒜の注入によって辛うじて収まりをつける。



味の評価:★★★+☆



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【移転】匠・駅前店(福山市三之丸町)


匠・駅前店(外観)

福山駅前豚骨大蒜連食物語
(たまには替玉も入れるヨ)


匠・駅前店(とんこつしぼり)
(とんこつしぼり)


匠・駅前店(麺)
(麺)


匠・駅前店(替玉)
(替玉)


匠・駅前店(にんにく)
(大蒜)



<ひとくちメモ>
国産の豚骨と水だけを2日間炊き続けるというスープは、
ガンガンの強火で豚さんの全てが絞り取られたストロング系。

予想外にガチな豚骨であったことから、
“翌日を棒に振ってでも大蒜を合わせたい”という衝動にかられ、
2粒ほどフレッシュな息吹きをブチ込むとB的極上スープへと変貌を遂げる。

匠の技が凝縮されたという自家製麺は、
ハリガネで楽しんだ後に替玉のコナオトシ(メニュー外)でスープを吸わせ、
時間差による国産小麦の香りと甘味をも堪能できる。

店側が発信する『魂と情熱』に加え、
食べ手側による大蒜の注入により、明日への現実逃避という達成感もがプラスされる。



味の評価:★★★★★



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大黒屋食堂(福山市昭和町)


大黒屋食堂(外観)

現場でひと汗流した後には
人情味溢れるお食事処でご家庭の一杯を


大黒屋食堂(中華そば)
(中華そば)


大黒屋食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚コマとタマネギ・モヤシを清湯スープでひと煮立ちさせ、
最後に胡椒をブッかけたスタイルは馴染み深いご家庭ラーメンそのもの。

麺は意外にもしっかりしたコシとエッジを持っており、
泥酔時の所見では小麦の密度が存在感を高めている。

胡椒以外の調味料やオイルの類いもなく、
安心して食べることが出来るご家庭ラーメンの延長系。
これこそお食事処の鉄板系。



味の評価:★★★☆☆



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第3ラーメン・船町本店(福山市船町)


第3ラーメン(外観)

3の数字に魅せられたとしても
シャッターしてみて剥がれる軽易なギミック


第3ラーメン(とんこつラーメン)
(とんこつラーメン)


第3ラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
オイルに依存しないタイプは大いに迎合ではあるが、
豚骨特有のクセ・コク・スメルに乏しく
水っぽお上品な路線だけに肩透かし喰らったかのような第3の汎用風とんこつ。

“一番硬いヤツ”と指定したハリガネ麺は、
口当りにザラつきがあり咀嚼の過程でズワズワと臼歯を蝕む消化不良的食感。
終いには課長が大きな顔で出しゃばって来て、口内は増々険悪なムードに・・・。

汎用を仕込みーの、即・15分で開店て、、
ちょっとそこのアンタ、
支店の前にちゃーんとつくろうよ。



味の評価:★★★☆☆



地図はこちら


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【閉店】朱鳶・福山駅前店(福山市元町)


朱鳶・福山駅前店(外観)

跳び鳶だけに、
あれよあれよという間に・・・


朱鳶・福山駅前店(中華そば)
(中華そば)


朱鳶・福山駅前店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
近隣に母店が存在するためか非寸胴系システムで運営され、
味付け済みのスープを手鍋で温め直して提供されていた・・・
かも。

スープや背脂塊からは香りや旨味は昇って来ず、
乾燥気味のパサパサチャーシューが既に末路を予見させていた・・・
かも。

グループ自家製の平打ち麺においては、
しなやかな滑りと強い張りとの共生がオレ的ガチなド真ん中・・・
だった。

大盛りもワンコインだった。
昨冬のことだった。
すぐに跳んでしまった。



味の評価:★★★☆☆



地図はこちら(にあった)


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【閉店】朱華園・福山元町店(福山市元町)


朱華園(外観)

現場に行かずとも
元町の路地裏でもヌケてしまうという我儘コール


朱華園(モトヌキ)
(中華そば・モトヌキ)


朱華園(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
課長を配置しない組織構成だけに
肉々しいコクと旨味とセアブラの芳ばしさとがダイレクトに感じられ、
全てをまとめる元ダレが丸みを齎している。

非グルタミン系によるヌケた感は否めないものの、
何より課長不在による安堵が丼内のパフォーマンスを押し上げる。

お馴染みの平打ち自家製麺と
大判赤身チャーシューがスープとしっくりと馴染み、
お決まりの全BBAだらけのユル~イ接客が
ヌケた丼に一層の安堵を吹き込んでくれる。



味の評価:★★★★☆
(以前の評価:



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

張家口(福山市木之庄町)

張家口(外観)

お座敷で味わう
中華屋ラーメンの変則系


張家口(ラーメン)
(ラーメン)


張家口(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
中華屋ラーメンであるはずなのに、イリコが泳ぐ変則系。
表面には厚めのオイルが張っており、エンミは強めで甘みの要素は一切なく、
カエシのキレが淡麗感を演出している。

ふんわり軽~い松岡麺は少々アンマッチに感じるものの、
味の沁みたチャーシューは中華屋納得のデキ。
420万円ならおサイフ納得のデキ。



味の評価:★★★☆☆



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

一福食堂(福山市大黒町)


一福食堂(外観)

外観だけで郷愁にかられる
老舗食堂の手作りラーメン


一福食堂(中華そば)
(中華そば)


一福食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ガテン風な盛りっぷりの丼には
キャベツ・タマネギ・ニンジン・モヤシにザク切りネギが降りかかり、
動物系要素を野菜エキスによって中和されたレトロな滋味系スープ。
ほんのりとショーガの風味が抜け、化学や雑味が感じられない柔らかみを持つ。

極細のストレート麺は予習とは真逆のカタで提供され、
キューブ状のエッジ感が心地良い。

分厚いチャーシューからはリッチな心意気もが感じられ、
これに女将の極上接客が乗っかって430万円也。
オレ的殿堂入りを果たすべく後世に残すべき希有な手作りラーメン。



味の評価:★★★★★



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麺々堂(福山市神辺町川南)


麺々堂(外観)

パチ屋との抱き合わせ系により
勝負師達の運勢をセアブラーが潤滑している


麺々堂(尾道らーめん)
(尾道らーめん)


麺々堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表層には厚くて深い油膜&セアブラーに覆われているため、
立ち昇る湯気は完全にシャットアウトされている。
プレーンな部分のスープには中濃度の動物系に加えて
驚くほどにガツンとした魚介が効かされており、
NEO尾道路線を踏襲している。

かえしの芳ばしい風味が広がる中
ほんのりとした甘味も感じられ、
味付けのバランスにも好感が持てるもの。

強い縮れのある自家製の平打ち麺は、
尾道スタイルの王道でありスープ乗りと口当たりも最良。

大判の分厚いチャーシューはトロリとして食べ応えも十分だが、
激オイリーが故に軟弱な胃袋では油負けしてしまう。。
ただし全体の構成としてはガチムチ好みの傾向に近い。



味の評価:★★★★☆



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花(福山市松浜町)


花(外観)

暖簾分けじゃなかったって
世間には知らない方がよかったってコト多いよねー


花(支那そば)
(支那そば)


花(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鴨ダシをベースにナルトやくちこが添えられるビジュアルは、
場末での記憶とクリソツな構成。

和風寄りの鍋っぽく感じる出汁や
甘めの味付け・平打ちのツルツル麺に至っても
クリソツを超越した完コピに近い構成。
これなら“盗まれた”って所以が理解できる。

しかし乗っかってる肉…、
コレって明らかに鶏肉じゃね?(バカ舌)



味の評価:★★★☆☆



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麺龍堂(福山市伏見町)


麺龍堂(外観)

「博多とんこつ」で行くか「醤油とんこつ」か
本場じゃないだけに実にふた晩熟考しますた


麺龍堂(博多とんこつ)
(博多とんこつ)


麺龍堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
筆頭メニューであるところの「博多とんこつ」をコールして
僅か数分で着丼という手際の良さ。

獣臭を発するスープには
乳化した厚いコラーゲン層が蓋をしており、
香り高い濃厚豚骨エキスと合わさって
実に重厚なスープが構築されている。

ちらりと姿を見せる課長が各要素を束ね、
全体を円滑な方向へと導いている。

博多より直送される極細麺は小麦の香りが強く、
獣臭を絡めて鼻腔を抜けて行く一時は
濃厚豚骨の醍醐味とも言えるメインタイム。

食べ終えた丼の底にはビッシリと骨粉が溜まっており、
当店が本格派豚骨店であることの動かぬ証拠となっている。



味の評価:★★★★★



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KAZU(福山市引野町)


KAZU(外観)

ラーメン以外にもメニューが充実し
昼時の駐車場は常に満車状態に


KAZU(とんこつラーメン)
(とんこつラーメン)


KAZU(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ランチタイムの覇気に満ちた繁忙っぷりに反して
肝心のラーメン自体には力と鮮度とが希薄に感じられる。まさか?

豚骨ダシはシャバくて軽ければ、
元ダレも薄くて弱くてパンチと決め手に欠ける。

メンカタ指定での自家製麺はゴツゴツとしたコシを持ち、
トロ状の大判ロールチャーシューに限っては
相応の役割りを十分果たしてキッチリ旨い。



味の評価:★★☆☆☆



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【移転】BOOZ(福山市奈良津町)


BOOZ(外観)

喫茶店からスタートし
今ではすっかりラーメン専門店へと業態変更


BOOZ(支那そば)
(支那そば)


BOOZ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
濁りのない動物系主体のダシをベースとし、
背脂の香りが乗っかった構成でスッキリ感は満載。
かえしの成分であろうか?ほんのりとした甘味が後を引き、
支那そばらしさを演出している。

細いストレート麺を啜り込むと小麦の香りが抜けて行き、
若干の潰れ加減が口当たりの良さを与えている。

2種のネギに赤身の柔らかチャーシューなど、
細部にまで丁寧な仕事が施されており
この内容でワンコインだからここの営業努力に頭が下がる。



味の評価:★★★+☆



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十八番・千田店(福山市千田町)


十八番・千田店(外観)


福山を代表する銘店の支店展開


十八番・千田店(中華そば)
(中華そば)


十八番・千田店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ベースとなるスープは綺麗に澄んだライト系だが、
元ダレと共に丼に仕込まれる背脂塊が実に良い仕事をしている。
本店ほどの油層は無く、動物系のコクも軽めなもので、
昆布をはじめとする和風の要素がバランス良く織り込まれている。

コチラでも麺茹でをオートメーション化されているため、
常に安定したコンディションでの提供を実現している。
が、自動的にコールしていたメンカタ仕様では、
自家製麺のコツコツとした低加水ならではの食感が最良。

ライトな中にも厚みを含んだ分店のオリジナリティが活きている。



味の評価:★★★★★



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山一中華そば(福山市松永町)



山一(外観)

筆頭メニューにチャンポン/タフ麺を掲げる
地元密着型の老舗ラーメン店


山一(中華そば)
(中華そば)



山一(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
濃く抽出された動物ダシの中に、
昆布のエキスが強く効かされている。
表面には少量の背脂と黄色っぽい香味油が広がり、
えも言われぬ独特の風味を醸し出している。

自家製の麺は驚くほど強靭なコシがあり、
単体でのインパクトも十分。
たっぷりと盛られたネギを絡めて啜ると、軽い感覚でスルスルいける。

大将の愛情こもった接客も、旨味要素の一助となっている。



味の評価:★★★+☆




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東北餃子館(福山市北本庄)


東北大連餃子館(外観)

「留学生之家」ではシンプル過ぎて確かに誤解を招くが、
「大連」を読ませない件においては難解過ぎて夜も眠れない・・・


東北餃子館(中華ラーメン)
(中華ラーメン)


東北餃子館(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
店名から判断できるとおり、基本、餃子メインの中華料理店のため
開店直後に飛び込んできた思いがけないラーメンコールに、
サーブまで20分余りを要した。。

シンプルな作りの店内には、本国の衛星放送がガンガンに垂れ流され、
あらゆるオブジェからも本国まんまの生活感が滲み出ている。

更に店内には香草類の香りが充満しており、
得体の知れない拉麺の登場を期待して待つと、
チャーシュー代わりの「水餃子」に、モヤシ代わりの「白菜」、
メンマ代わりの「ニンジン」らの豪華トピは想像超える斬新な光景。

スープのダシは豚骨と漢方から摂られるそうだが、
ドM魂が求めていた”激しいオチ”はなく、存外ノーマルの範疇であった。

ジャパンの拉麺と比較して、幾つかのパーツが欠落しているものの、
提供された辛味をブチ込むことにより、ホットな刺激が国境の隔たりを払拭してくれた。



味の評価:★★★☆☆



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三十二匁・本店(福山市南蔵王町)


三十二匁(外観)

ココには草食系など存在しない・・・


三十二匁(漢の正油らーめん)
(漢の正油らーめん)


三十二匁(麺)
(麺)


三十二匁(スープ割り)
(割りスープ)



<ひとくちメモ>
醤油・背脂が”漢”の如く増量されるスープは、
凶漢なるエキスを湛えて淫靡なほどに黒光りしている。

表面には深い深い油膜が層を成し、
中身は熱い漢を想起させるベリーホットな鬼醤油が潜んでいる。

単に醤油辛いだけでなく、背脂や玉ネギ由来の甘味が加わるため
ある一定までは勢いに乗って啜ることが出来るのだが、そこは厳粛なる漢の仕事。。
鬼醤油を受け止めた舌皮は破壊され、刹那に激しい渇きに見舞われる。

デフォでコチコチとガードの硬い純白ストレートな娘も、
鬼醤油を吸い込んで瞬時のうちに小麦色に日焼けし、
更には漢の濃厚なオイルがか細いラインに絡まりまくって
付き合ってしまった漢一色に染め上げられている。

丼の中で唯一の癒し的要素であるモヤシ・青ネギも、
凶暴な漢の剛力によって水々しさを奪われ、
アイランド諸共漢のエキスに侵食されている。

あまりに血の気が多い漢であるが故、
”つけでもないのに割スープが添えられる”
といった店側の配慮もあるが、
この暴れ狂った漢をもう誰にも止めることなど出来やしない。



味の評価:★★★☆☆



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天(福山市柳津町)


天(外観)

住宅街という立地的ハンディキャップを持ちながら、
ランチタイムを過ぎても満席状態が続く人気の秘訣は
常に清々しい笑顔のオペレーションが後押ししている(もち私見)


天(天らぁめん)
(天らぁめん)


天(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
最初のひとくち目でかえし醤油の独特な香りと、チャーシューの香辛料とが
直線的に鼻を突いてくる。
ダシ感や脂分は弱く、複雑な風味を帯びた醤油スープといった印象。

麺は博多クラスの極細麺が使われ、
さらにトッピングには備後地域では珍しいモヤシの乗っかる。

ご自慢のチャーシューは直前まで鉄板で焼き目を付けられていて、
香辛料の味付けにより独特の風味を持っている。
コチラではこのチャーシューに相当な拘りを持っているようだ。



味の評価:★★★+☆



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Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
暴飲乱食上等 !!
カロリー摂ったらせっせと走らんかいε=ε=┏(;゚□゚)ノ

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