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2012-04

ランニング(20120430)


20120430.jpg


今日のランニング: 12km

2012年累計距離:402km



テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

ランニング(20120428)


20120427.jpg


今日のランニング: 12km

2012年累計距離:390km


テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

来々軒(三原市本町)


来々軒(外観_004)


来々軒(中華そば_004)
(中華そば)


来々軒(麺_004)
(麺)



<ひとくちメモ>
この日のコンディションは
鶏系の濃い旨味エキスと深いコクがベースとなり、
表面に広がるフレッシュがチー油が芳ばしい風味を発している。

デフォで半茹で状態の細麺は、
噛み潰すと粉っぽさの中に小麦の風味が広がり
コツコツとした食感がコチラでは実にsuitableness!!

味付けの薄いチャーシューとメンマは
特筆すべき特徴はないものの、
飾りなく邪魔にならない存在で主役を引き立てている。

累計数百を数える丼の中でも、
最上級のクオリティに遭遇できた祈念すべき一杯。



味の評価:S
(以前の評価:



地図はこちら

来々軒(昔の外観)



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【移転】骨々亭(中区加古町)


骨々亭(外観)

十年ぶりに出会ったカレは
より深く、より重厚に変貌を遂げていたのでした


骨々亭(特製中華そば・塩味豚骨塩)
(特製中華そば・塩味豚骨塩)


骨々亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表面には薄い乳化層が広がっているが、
スープ自体は存外サラリとして決して濃くは感じさせない。
動物系エキスに和風要素も最適に配分されており、
特にホタテから抽出された風味が香り良く抜けて行く。

昨年から自家製麺にチェンジされたらしく、
ピンとおっ勃ったエッジのビジュアルが瞬時にヲタを魅了する。
噛み締めるとゴムのような弾力と強靭なコシを具えており、
あまりに力強いため塩系スープを置き去りにするが如く
鮮烈にその堅牢なる印象を植え付けてくれる。

部位の異なるチャーシューは厚くカットされており、
口の中でふっくらと解ける感覚。
キャベツのトピは箸休め的な役割りを持ち、最後まで飽きさせない演出も。。

約十年ぶりの訪問だが、格段にレベルアップした一杯に
思わずイチモツがググッと熱くなりますた。



味の評価:★★★★★
(以前の評価:



地図はこちら



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せと本店(中区千田町)


せと本店(外観)

「麺類専門店」を謳うだけあって麺へのその拘りたるは
「ガンの原因とされる過酸水素のオフ」 やら、
「酸性が少なく美容と健康にすこぶる良い」 とか、
そういった概念の基で「神わざ」によって造られるもの
らしす。


せと本店(和風ラーメン)
(和風ラーメン)


せと本店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
コチラでの肝要たる麺は、デフォ柔らかめに上げられた太麺で
フワリとした口当たりとモチモチ感を持ち合わせ、
”神技”こそ誇大表現であるものの特有の旨さを具えている。

これに合わせるスープは純和風寄りなダシの風味が広がり、
バカ舌的に換言するならば
”立ち食いうどんのおつゆにラーメン玉をブッ込んでラなトピ乗せました”
的な構成。

”神わざチェーン本部”やらラオタを排他するがための各種の枕詞は、
ドMのイチモツを熱く昂ぶらせてくれる重要要件となっている。



味の評価:★★★☆☆



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平良食堂(廿日市市下平良)


平良食堂(外観)

真昼間から上機嫌な超常連との談笑によると、
コレを目当てに遠方から訪れる常連も存在するとか・・・(もち未確認)


平良食堂(ラーメン)
(ラーメン)


平良食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
明るく茶濁したスープはシャバ系ながらもキッチリとしたコクがあり、
ゴマ油の香りが程好く広がって行く。
業態上おそらくは汎用の仕事がベースになっているのであろうが、
意外な旨さと意外な後味クリア感など、汎用に+αの手仕事を感じさせる。

麺は若干潰れ気味の細麺ストレートで、
エッジの加減と表面ツルピカな滑らかさが個人的ツボに嵌る。

バラチャーシュー・メンマも凡庸的な味わいで、
430万円にて意外なほど本格的なラーメンに出会えた。



味の評価:★★★+☆





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梵天丸(佐伯区城山)


梵天丸(外観)

大芝での商いやジョージへのプチ遠征等
幾多の商いを歴任した敏腕マネージャー


梵天丸(魚介とんこつラーメン)
(魚介とんこつラーメン)


梵天丸(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
店内を包み込むハズのスメルやモイスチャーなど、
必須要件としてあるべきはずの面々が見当たらない
ギミック溢れるストラクチャー。

トレンドに近付くための香味オイルと
トレンドに逆行するスリムな初見の開化桜とが融合し、
ココでのオリジナルブランドとしてプロバイドされている。

今後どちらの分野に発展を遂げるのであろうか
その情熱的な経営手腕を注視したい。



味の評価:★★☆☆☆





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ランニング(20120421)


20120421.jpg


今日のランニング: 12km

2012年累計距離:378km



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大臣閣(佐賀市諸富町)


大臣閣(外観)

街道沿いで約60年
名実共に大臣クラスの女将は
擦れたヲタにだってがばい優しかばい


大臣閣(ラーメン)
(ラーメン)


大臣閣(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨オンリーで作られるスープは、
乳化の末豚さんの濃い旨味エキスが詰まっており、
口内で豚さんの甘味もがマイルドに広がっていく。

わずかの間でカゼイン膜が張り出すほどにゼラチン質も満載で、
濃度と共にド級のインパクトも持ち合わせている。

麺は中細のストレートで
メンカタをコールして行かせて頂けば、
ゴツゴツとした食感が残ってスープにも負けない強さがある。

更にはホルモンの焼ける匂いが厚みの相乗効果となり、
コッテリ重厚な豚骨を豪快に味わうことが出来る。



味の評価:★★★★★





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一休軒さがラーメン(佐賀市若楠)


一休軒さがラーメン(外観)

カネもヒマもない貴重な胃袋が導き出した解は
”鍋島と三九を振って本店を偲ぶ”という英断ですた


一休軒さがラーメン(ラーメン)
(ラーメン)


一休軒さがラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
シャバ系によるアッサリ要素を持ちながらも
濃い豚骨エキスがキッチリと詰まっており、
雑味のないピュアな豚骨を強く感じ取ることが出来る。

味付けとしての元ダレはかえしが柔らかであるため
豚さんの旨味エキスが前面に立っている。

メンカタでオーダーした麺は意表を突く加水率の高さであり、
プリプリとした弾力が強く出ている。
デフォの麺量は多めに感じたが、
連食の痛手を負うこともなくアッサリと完食。

脂身の多いバラチャーシューは実にジューシィ~で、
一杯の中に豚さんの旨味要素が余すところなく織り込まれている。



味の評価:★★★★☆





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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

精養軒(佐賀市伊勢町)


静養軒(外観)

レトロな佇まいの店舗には
飾りのない内装と今では貴重な黒電話もが存在する


静養軒(味自慢ラーメン)
(味自慢ラーメン)


静養軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
昼時には岡持ちの黒電話がひっきりなしにコールされる中、
ラーメンはカウンター越しにアルマイトのトレイに乗って登場する。

スープは透明感のあるシャバ系の中に
豚骨の旨味エキスがギュッと詰まっていて、そこには獣臭をも織り込んでいる。
表面に広がるオイルがコクを高め、シャバいのに厚みも十分。
そしてこの地域特有の元ダレが芳ばしさを発し、
軽めの塩分濃度の味付けが豚骨自体の旨味を存分に引き立てている。

地元・畑瀬食品の麺は、カタで上げて頂いたため
中盤まではそこそこのハリが保たれている。
ご当地ではヤワがスタンダードのようだが、
個人的には最低限これくらいのストロング感は欲しいところ。

薄いチャーシューには適度に塩分が沁みていてしっとり柔らか。
多めに投入された細ネギのシャキシャキ感がスープとよく馴染み、
レンゲで汲み上げる手が止まらない。

食後もしばらくの間は口内に漂う獣臭を楽しむことができ、
擦れたヲタにはこのうえない静養となる一杯。



味の評価:S





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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

2012花見@「彩り」


ただ
目の前に並べられた
仕事を手際よくこなしてく
コーヒーを相棒にして

2012花見_001

いいさ
誰が褒めるでもないけど

小さなプライドをこの胸に
勲章みたいに付けて

2012花見_002

僕のした単純作業が
この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の
笑い声を作ってゆく

2012花見_003

そんな些細な生き甲斐が
日常に彩りを加える

モノクロの僕の毎日に 少ないけど
赤 黄色 緑

2012花見_004

いま
社会とか世界のどこかで
起きる大きな出来事を
取り上げて議論して

2012花見_005

少し
自分が高尚な人種に
なれた気がして夜が明けて
また小さな庶民

2012花見_006

憧れにはほど遠くって
手を伸ばしても届かなくて

カタログは付箋したまんま
ゴミ箱へと捨てるのがオチ

2012花見_007

そして些細な生き甲斐は
時に馬鹿馬鹿しく思える

2012花見_008

あわてて僕は彩を探す
にじんでいても
金 銀 紫

2012花見_009

ただいま
おかえり

2012花見_010

ただいま
おかえり

2012花見_011

なんてことのない作業が
この世界を回り回って

何処の誰かも知らない人の
笑い声を作ってゆく

2012花見_012

そんな些細な生き甲斐が
日常に彩りを加える

モノクロの僕の毎日に
増やしていく
水色 オレンジ

2012花見_013

なんてことのない作業が
回り回り回り回って

今僕の目の前の人の
笑い声を作ってゆく

2012花見_014

そんな確かな生き甲斐が
日常に彩りを加える

モノクロの僕の毎日に
頬が染まる 温かなピンク

2012花見_015

増やしていく
きれいな彩り

2012花見_016





JASRAC:132-1686-4

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ランニング(20120415)


20120415.jpg


今日のランニング: 10km

2012年累計距離:366km



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麺屋 えぐち(吹田市江坂町)


えぐち(外観)

直伝の味をフッて
つけに走ったものの・・・


えぐち(つけそば)
(つけそば)


えぐち(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
つけ汁には動物系の存在が薄く
魚介を強く重視されたものであるため、
シャバ系の和風寄りな印象を受ける。

甘味・酸味の味付けが効かされているところは
個人的嗜好から外れた実に予習不足なスペック。

モチモチ度を高めた多加水麺は柔肌の擦過が心地良く、
シャバ系のつけダレとの絡みが弱いため
麺自体のポテンシャルをダイレクトに感じ取ることが出来る。

いわゆる
”ザル系のガイドラインを持ち合わせたシャバ系のつけ”
と言える。



味の評価:★★★☆☆





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古今亭(大阪市北区角田町)


古今亭(外観)

B的食堂街で
安酒と串と鼠と戯れた後のお楽しみ


古今亭(鶏ダシつけそば)
(鶏ダシつけそば)


古今亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
かえしの色に染まったサラサラ系のつけ汁には
軽い鶏ガラスープがベースになっており、
見た目通りのアッサリ路線。
濁りのないダシの掛け合わせ構成など、
実に関西らしいつけといった印象を受ける。

麺は透明感のある極太タイプで、
過剰とも思える麺の太さと表面ツルピカ状を誇り、
噛み潰す臼歯を弾き返すほどの強い弾力を持っている。

一流食堂街で安酒に酔いしれた後は、
サッパリ系の〆として使える。



味の評価:★★★☆☆





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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

花京・京橋店(大阪市都島区東野田町)


花京(外観)

京橋は ええとこだっせ
安酒・〆ラーが おまっせ♪


花京(あっさり鶏がら中華そば)
(あっさり鶏がら中華そば)


花京(麺)
(麺)※標準麺



<ひとくちメモ>
個人的尺度であるところの”あっさり”を所望するも、
表面にはびっしりと背脂粒が敷き詰められている。
ただし、スープや背脂に濃度を感じさせないところなどは、
品名たる所以と泥酔舌の証であろうか。

チョイスした”標準麺”は中細系でエッジが立ち、
バリカタならではのザクッとした歯応えが良い。
麺の間に背脂粒子とスープとをた~っぷり絡めて持ち上げてくる。

トロトロ状のチャーシューには
濃い味付けがしっかり沁みて泥酔者のボデーに重く響く。
立地上、立ち飲み明けの止まり木として、
数多の ゾンビ ヨッパどもが次々と吸い込まれて来るのでした。
(同上)



味の評価:★★★+☆





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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

塩元帥・本店(大阪市淀川区木川東)


塩元帥・本店(外観)

無添加・無化調・無着色に加え、
無農薬無肥料での自然栽培まではじめるという
食材への飽くなき拘りっぷり。


塩元帥(天然塩ラーメン)
(天然塩ラーメン)


塩元帥(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
細かな素材の成り立ちを謳われても、
当然のことながら我がバカ舌レベルでは感知に至らないものの、
天然素材だけで摂られたというその分厚い旨味エキスに圧倒される。

魚介の配分もどちらかに寄ることなく程好い加減で融合され、
表面の香味油も品格を壊すことなくスッキリ収まっている。

当然の如くの自家製麺は、平打ちのストレートで、
メンカタ仕様では驚く程強靭なコシを持っている。
麺自体がスープを弾く程のコチコチ状であり、
ここではデフォの茹で加減がバランス的に良かろうと感じる。

完璧な塩梅で作られたチャーシューや、
薬味の揚げネギ、白髪ネギ、春菊、糸唐辛子、柚子なども
高次のセンスを伴って丼内でまとめられている。
いやはや、バカ舌クラスでも全く恐れ入りました。



味の評価:S





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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

戎@リアル浜田さん⑨


オイル
コロモ
マヨ
もとい、
タルタル・・・

あぁ、光輝くウェッティーな誘惑に
ベッタリ負けちゃいました

もとい、
ハナっから勝とうなんて
考えちゃいません

戎_001

だって
朝ラーにはじまり
昼酒→ラ・ラ→夜飲み→ハシゴ
〆のラーといった体たらく

こんなインタラクティブを欠き続ける
オレ的リア充の休日に
一体どこぞのエビス様が
手を差し伸べてくれるのでしょうか

ただ明確に言えることは
明朝味わうであろう
激しい二日酔いがPREDICTされるだけ・・・


戎_002


”やっちまったよ(*T▽T*)浜田さん”



こんな薄気味悪い
弱小ヲタの暮らしにおいても

”信じる者は救われる”

と、耳にオクトパスが出来るほど
自分に言い聞かせて
生きてきましたが

聖書を信じて良かった”

と、
この日も昼酒の坩堝へと堕ちていく中
涙チョチョ切れるほどに
嬉しかったす

もとい、
鬼感動しますた

戎_003


えー、さて
聖書の経典を
遵守したオーダーによって
登場したるは

なっ、なんと
拳大のボール・・・

戎_004

イワシがポテトを?
ポテトがイワシを??
はらませたっだって!?

戎_005

スピード級のピッチリ衣を着用し
オイルの大海を泳ぎ切った後に
濃厚なタルタルをブッかけられるという
つまみにおけるリアル乱交の極み


一瞬なれども
聖書の誤植を疑った下劣な私を
どうぞ十字架にかけて下さい

もとい、
痛いのは無しの方向にして下さい

戎_006

焼き物においては
ナンコツ、テッポウ
ツクネにハラミ

うん、
何を食ってもハズレなし
正直ヌケてます

戎_007


”オイリーなモツだって飲み込んで
なんだって消化して
全部贅肉に変えてしまおう~”

などと
桜井某氏も力説しているように

聖書を手にしたその時から
黙々と享受に興じるまででのことなのです
聖書を手にしたその時から
昼夜を問わず
酒とモツの誘惑に懐柔するまでのことなのです

戎_008

そう、
この日もまた
泥酔という日常をPREDICTしながら・・・



==============================
『戎(えびす)』
所在地:杉並区西荻南3-25-9
アクセス:JR西荻窪駅南口から駅沿いに吉祥寺方面へ徒歩1分。
営業時間:13:00-24:00
休日:日曜
おすすめ:イワシコロッケ(480円)、ナンコツ(90円)、テッポウ(90円)



テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

ランニング(20120408)


20120408.jpg


今日のランニング:   8km

2012年累計距離:356km



テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

ランニング(20120407)


20120407.jpg


今日のランニング: 12km

2012年累計距離:348km



テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

【閉店】千代作(新宿区高田馬場)


千代作(ラーメン)

家を持たない系の家系


千代作(ラーメンご開帳)
(ラーメン)


千代作(麺ホーレン草)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼一面を覆う特大海苔をめくった下には
乳化膜とチー油とが表面に深い層を作り出し、
プレーンな部分のスープには濃い動物系エキスが詰まっている。
デフォでカラメの元ダレも効いて、これぞ家系と頷ける濃厚なデキ。

家系ご用達・酒井製麺の中太麺は
小麦密度の高い重量感があって、
ゴテゴテスープに負けない程の存在感を誇る。
多加水麺特有のモッチリ感と、
柔らかめに上げられた噛み潰し感とが混在し、
そこにホーレン草を絡めてワシワシ啜ってこそ家系の真骨頂。

ふっくらと柔らかいチャーシューは肉々感があって、
コッテリ感にダメを押す演出も。



味の評価:★★★★☆





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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

道楽・新宿店(新宿区新宿)


道楽・新宿店(外観)

FC系のフルタイム営業とくれば
アレのナニ系であるとヒャクパー認識しながらもついつい・・・
(朝ラーもできるよ)


道楽・新宿店(ラーメン)
(ラーメン)



道楽・新宿店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
マイルドな豚骨エキスとかえしの芳ばしい風味とが融合して
無難な味に纏まっている。
表面には多めのオイルが層を成し、濃度が高められていると共に
香り付けの役割りもこなしている。

麺はキューブ状のエッジが立っており、
コチコチとしたコシの強さはこのスタイルにしっくり嵌る。

寸胴の成り立ちをヒアリングしてみたい欲求に後ろ髪引かれつつも、
アジアンなオニーサンに
”イッテラッシャイ”
と送り出して頂いて希望の一日が始まった。



味の評価:★★★☆☆





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三洋軒支店(糟屋郡志免町東公園台)


三洋軒(外観)

―― なんちゃって禁断の糟屋郡シリーズ ――
コピペ



三洋軒(ラーメン)
(ラーメン)


三洋軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
獣臭を帯びた白濁スープには、
シャバ系でありながら濃厚な豚骨エキスがギュッと詰まっている。
表面には芳ばしい香りを発する油膜も広がり、
サラリとした中に動物系のコクも十分。

元ダレも豚骨エキスを引き立たせるが如く控えめなものであり、
TNCTU-identityをビンビンと感じさせてくれる。

バリカタでコールした麺は強靭なコシとハリを持っており、
コッティンコッティンのエッジ加減がスポットを突き上げ感度は上等。

獣エキスに加え、小ぶりな海苔と切れ端っぽいチャーシューからは
久留米由来のイニシエ的要素も感じ取れ、
飾りない一杯は地元に根付いたTNCTU-cultureをも味わわせてくれる。

いやはや、まさに驚愕の糟屋郡入りでございましたわよ~^^。
ほんじゃ~^^。(コピペ



味の評価:S





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麺屋一忠(糟屋郡宇美町光正寺)


一忠(外観)

―― なんちゃって禁断の糟屋郡シリーズ ――
コピペ


一忠(ラーメン)
(ラーメン)



一忠(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
僅かな時間で「幕張メッセ(コピペ)」が構築されるほど
豊富なコラーゲン・ゼラチン質を含んだスープは、
豚の甘味も乗っかって実にクリーミーな味わい。
派手さやインパクトを求めるより”忠実”といった表現が当て嵌まるもので、
豚骨エキスの旨味をストレートに感じることが出来る。

麺はコシと粘りをもった中細ストレートで、
粘度のあるスープと絡んでネットリ感を促進させる。

丁寧に作られたであろう柔らかチャーシューからも”忠実”な仕事を実感させ、
まさに店名が投影された偽りなき一杯だ。



味の評価:★★★★☆





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白龍ラーメン(糟屋郡須惠町大字旅石)


白龍ラーメン(外観)

―― なんちゃって禁断の糟屋郡シリーズ ――
コピペ


白龍ラーメン(ラーメン)
(ラーメン)


白龍ラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
油分の少ないピュアな豚骨ダシに、
芳ばしい風味を含んだ元ダレが合わさることで
極めて香り高いスープへと仕上がっている。

課長さんの姿もチラホラ見え隠れするが、
最小限でまとめられている程度の僅かな業務量。

麺は地元・姉川食品のものが使われ、
カタでコールした細麺はパサパサとした粉っぽさを残し、
香り高き豚骨スープと最良のマッチングをみせる。

トッピングには味の沁みたチャーシューもキッチリ2枚添えられ、
この内容で驚きの380万円。

こっ、これがを以って禁断と言わしめる所以なのか・・・。
初っ端から糟屋スタンダードに圧倒されたパクリツアーのはじまりでした。



味の評価:★★★★☆





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麺や 庄の(新宿区市谷田町)


庄の(外観)

ラヲタは答えた・・・
問われたから答えた

”メンカタ・ウスメで”


庄の(らーめん)
(らーめん)


庄の(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ラヲタは見た・・・
メンカタじゃないですよねー
2ロット同時完成でしたよねー

薄めじゃないですよねー
かえしもオイルもスレスレでしたよねー

ラヲタには聞こえた・・・
店員A「カタメどっち?」
店員B「えっ!?」
店員A「左にしておくか」
店員B「そうしよう」

ラヲタは書いた・・・
事実だけを書いた
どーしてもスッキリさせたいから掻いておいた



味の評価:★★★★☆



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ランニング(20120401)


20120401.jpg


今日のランニング: 15km

2012年累計距離:336km



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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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