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2010-12

ランニング(101231)



1231.jpg


今日のランニング: 10km

2010年累計走行距離:1,133km
(対前年:▲133km)



テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

2010今年最後の御挨拶


2010年も
残すところ
あとわずかとなりました。

慌しく過ぎて行く
師走の最終コーナーにおきましても、
コチラにお立ち寄り頂いた皆様には
深く感謝致します。


トレラン@広島南アルプス(20100117)

花見@土師ダム(20100410)


さて、
この時期すっかり恒例の
パクリ
となりましたが、

漢字一文字でこの一年間を
振り返ってみたいと思います。


皆様方におかれましても、
御自身に重ね合わせて
お付き合い下さいませ。


羅臼岳@ウトロ(20100731)

キャンプ@周防大島(20100718)


まずもって
私の今年のテーマには
『試』
を掲げた訳でありますが、

持ち前の
ドM的探求心に後押しされて
特段意識することもなく

各分野において
『試』
を実行出来たと
振り返っております。


それでは
何の変化を期待するための
テーマだったのか?

そうです。

すなわち、
テーマの設定自体を
誤ったということでございます(爆)


ナカ_テラ盛り@新橋(20101017)

マルゲリータ@アレックス(20100917)


今年は
このように重大な誤りも
多々ありましたが

重度の決断を下す機会に
多く恵まれたことから
私にとりましては、

実に『重』な一年

であったと
総括します。



みなさんの一年間は
いかがなものになりましたか?


みかん鍋@周防大島(20101204)

ラーメン@ドルフィン(20101211)


来年こそは
『重』な要素を断ち切り
心身・感性共に柔かなビジョン

万事に『柔』を取り入れて
サラリと過ごして行きたいと考えます。


開運@きんどん(20101228)


さぁ、
来年はどのような変化が
吹き荒れるのでありましょうか。
楽しみでありますね。



来たる2011年/兎年が
皆様にとりましても
『福』がピョンピョンと飛び跳ねるような
happyな一年になりますように。

~ 2010.12 sin ~



ランニング(101230)



1230.jpg


今日のランニング: 12km

10年累計距離:1123km



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ヴォーノ(中区幟町)


ヴォーノ(外観)

15時以降に提供される名物トマトラーメン


ヴォーノ(トマトラーメン)
(トマトラーメン)


ヴォーノ(麺)
(麺)


ヴォーノ(〆)
(〆)



<ひとくちメモ>
炒めたガーリックとホールトマトに
チキンのブイヨンが掛け合わされた洋風スープ。
トマトの存在によって爽やかな酸味が広がり、
豆板醤と辛味油がアクセントとなってしばしレンゲが止まらない。

麺はトマトスープとの相性を考慮して取り寄せられたという
エッジのある潰れたストレート麺。
パスタと違ってソフトな口当たりで、ふんわりとした食感がある。
トマトの果肉がたっぷりと絡み取って、啜る度に爽やかさが抜けていく。

甘い味付けのチャーシューとフレッシュな青梗菜がトッピングされるが、
洋風スープとの組み合わせはアンマッチか。

〆にはシャリとパルミジャーノ・レッジャーノをドヴォンして
即席リゾットの出来上がり。
スープも一滴残らず完飲だ。



味の評価:★★★+☆



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ランニング(101229)



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今日のランニング: 12km

10年累計距離:1111km



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中ちゃん(中区弥生町)


中ちゃん(外観)

広島屈指の人気鉄板焼き店
店舗改装により、人気を下支えしていた”カオス”は失われてしまった・・・


中ちゃん(ラーメン)
(ラーメン)


中ちゃん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ビジュアルは広島風豚骨醤油そのもの。
スープは動物系のコクが弱く、シャバ系にも感じるライトなものであり、
これは鉄板焼きの〆の一品を想定してのものだろうか。
単品目当てで飛び込むヲタにとっては、いささか弱過ぎる。

麺は中細ストレートで、適度な加水を含んでいるためモッチリ感があり、
ムニッと潰れる食感を具えている。

チャーシューは予めスライスされたものが鉄板で焼き色を付けられており、
水分が抜けてコチコチ状態。
カオスが抜けた店舗ではワイルドなスパイスが抜け、どこか洗練された一杯に映ってしまう。



味の評価:★★☆☆☆



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【閉店】風流・中町店(中区中町)


風流・中町店(外観)

ハナキンです
先客1、後客なし:従業員1名

入店着座に気付いてホシーノです
ヲタのQにAしてホシーノです
溢れ出る不安を解消してホシーノです


風流(白のとんこつラーメン)
(白のとんこつラーメン)


風流(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ハリガネでも結構待たされるんです
湯気が上がってないんです
接写は撮りたい放題なんです
ヌル過ぎるんです
モヤシは冷たいんです
チャの脂も戻らないんです


作って( 」´0`)」ないんです

萎れてるんです
サブくて重たいんです
釣り銭まで違ってるんです
店長候補、募集してるんです



味の評価:★★☆☆☆



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神田屋食堂(三原市港町)



神田屋(外観)

栄枯盛衰を地で行くサンロードにおいて、
老舗の食堂として深夜まで地元民の胃袋を支え続けている


神田屋(ラーメン)
(ラーメン)


神田屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
醤油ベースの茶濁スープには、動物系のエキスが軽く出ている程度で
和風テイスト満載なアッサリとした味わい。
表面に背脂の塊がゴロゴロと浮かんでいるが炊き込まれた時間が短いせいか
スープにコクを移すまでに至っていない。

更に生姜の風味が強烈に効いるため、
アッサリスープに拍車をかけているかのよう。

麺はご当地ならではの加水率の低い細麺。
デフォ硬めに上げられた状態で、コツコツとした小麦の食感は一級の旨さ。

昔ながらの一杯は、古くからのお客に支持され続けている。



味の評価:★★★☆☆



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ランニング(101226)


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今日のランニング: 12km

10年累計距離:1099km


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華蓮(三原市城町)


華蓮(外観)

三原の目抜き通りに位置する夜間営業店
立地柄、店内には〆を求めるヨッパ達で賑わう


華蓮(ラーメン)
(ラーメン)


華蓮(麺)
(麺)


<ひとくちメモ>
表面には背脂と油膜に覆われているが、ベースが鶏ガラ強めのスッキリとした
動物系のためビジュアルほどのコッテリ感はない。
そして丸みのある味付けの元ダレと、鼻腔を抜ける生姜の風味とが
このスープに程好くマッチしており、ヨッパの食欲を増進させてくれる。

麺は緩いウェーブのかかった純白の細麺。
メンカタオーダーでコツコツと小麦を噛み潰す感覚と、縮れた麺の食感とが
口内で軽く暴れながら喉元を過ぎて行く。

派手さはないものの、各パーツの均衡が保たれた地元に根ざしたラーメンだ。



味の評価:★★★★☆



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ランニング(101225)



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今日のランニング: 12km

10年累計距離:1087km


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幸林(中区東白島町)


幸林(外観)

人生一度は
こんな林で遭難してみたいものです・・・


幸林(ラーメン)
(ラーメン)


幸林(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
透明感あるライトなスープをベースとして、
濃いかえしによって漆黒に染められている。
さらに元ダレには甘味要素も強く効かされており、
全体がまったりとした甘味を帯びた感じ。

麺は黄色っぽいストレートで、メンカタオーダーで表面はツルツル状態。
食べ進む程に漆黒スープを吸い込み、次第に変色の度合いを増していく。

トッピング類においては凡庸レベルのものが揃う。



味の評価:★★☆☆☆



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【移転】麺の家 こりく(南区翠)



こりく(外観)

天皇誕生日には
ワインレッドの衝撃を回想しましょう


こりく(つけ麺)
(こりくつけ麺)



こりく(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏豚骨ベースのつけ汁には動物系のコクは出ているものの、
”つけ麺としての”つけ汁にはあまりにサラサラ系。
魚介が効かされ油膜も湛えるが、つけ汁自体に粘度がないため麺への絡みは弱い。
味付けは甘味・酸味が抑えてあり、個人的好みの傾向。

麺は黄色い中太麺で軽く縮れた食感は良いが、
”つけ麺としての”麺にはインパクトに欠ける。

直前に炙りが入るチャーシューは、
熱々のつけ汁に沈めるとトロトロ状になった脂身が美味。

”つけ麺としての”バランスはいまひとつだが、
”ざる系としての”ライトな感覚が楽しめる。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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ランニング(101223)



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今日のランニング: 12km

10年累計距離:1075km


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二代目もんごい(南区松原町)



二代目もんごい(外観)

”超魚介トリプルスープ新広島らーめん”

ですか、ですね


二代目もんごい(初代)
(初代)



二代目もんごい(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
キリリと節系の風味が効いたベーススープに、
エビ・アサリの混合オイルが表層を覆う。
動物系はバックで支える程度で、魚介が主体とも思えるスープ。

素材のどれかが突出する訳でなく、全体が柔らかくまとめ上げてあり、
まろやかな醤油ベースの元ダレによって素材全体の旨味を上手に引き立ててある。

麺は三田製麺所特注の表面ヌルリと感じる中細ストレート。
スープを吸った麺を噛み潰すしっとり感がこちらの麺の特徴とも言える。

都度カットされる極厚のロースチャーシューは
スープの温度で温め戻すと箸で割けるほどのフックラ仕上げ。
こんもり盛られた白髪ネギは、シャキシャキ生の状態からしんなり透明状態まで
それぞれのコンディションで麺やチャに絡めて食べるとこれまた格別だ。



味の評価:★★★★☆
(以前の評価:



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冠生園(中区幟町)



冠生園(外観)

岡持ちも対応可能な街の中華屋さん


冠生園(ラーメン)
(ラーメン)


冠生園(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
透明感あるスープは、典型的な中華屋系スープがベースになっている。
コンソメ風味に似た弱い動物系のエキスと、野菜類・漢方・香草系の
ほのかな風味が遠くで効いていてアッサリそのもの。

麺は細いストレートであるものの、強いコシを具えており
最後まで適度なハリを保持している。

ひと口目からコショウの風味が気になっていたが、
食べ進むにつれてスパーシーな風味が更に増進されて行く。
サーブ時にコショウの姿は一切確認できなかったが、
食べ終えた丼の底にはコショウの粒がザラザラと沈んでいた。まさか・・・



味の評価:★★☆☆☆



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【閉店】我楽多(安佐南区古市)



我楽多(外観)

オールドスタイルのサテンで、
ヒーコーに並ぶ主力商品のメーラン


我楽多(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)


我楽多(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
濃い茶濁のスープは広島風醤油豚骨に映るが、
汎用物にオリジナル要素を加えたような味わい。

麺は事前インフォによると賛否に分かれるようだが、
取るに足らない凡庸なストレート麺。

ペラペラの薄いチャにおいても、汎用的な要素を感じてしまう。



味の評価:★★☆☆☆



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我馬・三篠本店(西区三篠町)


我馬・三篠本店(外観)

開店十周年
広島での豚骨先駆者的役割を担った名店


我馬(白うま)
(白うま)


我馬(麺・ハリガネ)
(麺)



<ひとくちメモ>
こちらで最も硬い仕様とされる「ハリガネ」をコールして”しばらく”待つ。

『先客2、S、後客1』

厨房内では4杯分のオーダーを束ねて麺を茹ではじめ、
大差のない麺上後、放置プレイを経て着座通りの順でサーブされる。

我)「ラーメンお待たせしました」
S)「これハリガネですか?」
我)「はい、ハリガネです」

節目を迎える周年だからこそ、足元すくわれないようにご注意を。
家政婦はどこかでひっそりとガン見しているものですよ、山さん。

後記:「替え玉・ハリガネ」コールでは単独茹でのため、最適なコンディションでした。



味の評価:★★★☆☆
(以前の評価:



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ランニング(101219)



1219.jpg


今日のランニング: 15km

10年累計距離:1063km



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麺屋一(西区楠木町)


一(外観)

定点観測は続きます


一(黒ニンニク塩)
(黒ニンニク塩らー麺)


一(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
コラーゲンがたっぷり溶け出したプレーンなスープは、
動物系の旨味エキスとゼラチン質とが凝縮されて少量の泡立ちがある。
そこに香ばしいマー油が注がれて、混ざり合った部分はマー油風味に支配される。
個人的には塩系の元ダレと合わせてプレーンのままで味わってみたい。

張りのあるストレート丸麺は、プリプリとした強靭な弾力を持つ。
スープを弾くかのようなシャープさがあり、濃いスープにあっても強く主張している。

分厚いチャーシューはふっくらソフトな仕上がり。
チャーシュー、モヤシ、ネギ、マー油、そしてプレーンな白濁スープ、
ビジュアル的にはそれぞれの色彩が目を引く。


味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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ランニング(101218)



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今日のランニング: 3km

10年累計距離:1048km



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【閉店】戦国(中区新天地)



らーめん戦国(外観)

立地・外観・プロモーション、そして母体
泥酔状態でなければおよそ踏み入れることのない聖域へ…


らーめん戦国(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)



らーめん戦国(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
弱い動物のシャバ系スープが基本となり、
そこにほのかに香る程度の魚介風味が加えられている。
油分も微量なことから、ビジュアルに反してかなりライトな傾向。

麺は細いストレートの丸麺。
スルスルとした口当たりは良いが、どこか無機質な感覚が残るのは気のせいか。

トッピングにはロールチャーシュー、半玉、海苔で構成されている。
トータル的に突出した要素はなく、ヨッパでもアッサリとイケる一杯。



味の評価:★★★☆☆



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老四川・稲荷町店(南区稲荷町)


老四川(外観)

看板メニューの『刀削麺』を所望するも、
”調理師カエッタ(=帰国した)”
という合理的理由によりキッパリと断念…


老四川(ラーメン)
(ラーメン)


老四川(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
本場中華料理店らしく、ガラと野菜類で摂られたスープに遠くで香草系も顔を出す。
余計な油や調味料などに頼らず、
それぞれの素材が持つピュアな旨味エキスが優しく浸透するようだ。

麺は張りのあるプラスチッキーなストレート。
特筆すべき要素がないだけに、アッサリスープに調和して主張を控えている感じ。

ロールチャーシューは中華料理店のスキルが活かされた一級品。
赤身と脂身の瑞々しさと、溢れる肉汁がスープに溶け込んで
ラーメンとしての均衡を保つ重要なパーツであると思える。



味の評価:★★★☆☆



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牧ちゃん(南区大須賀町)


予備校生以外に入り込むことない
カオス溢れる昼間の路地裏に
意外にも店前に置かれる金魚鉢


牧ちゃんラーメン(外観)


意外にもラと異なるカウンターで
意外にもラが提供されるランチ時

意外と手作り感アリアリで
意外と汎用系が見えてこない


意外なほどの麺量に
意外な三角のチャが5枚


牧ちゃん(ラーメン)


意外と思えるキッチリした仕事が
意外とヲタを掴んでる


最も意外だったのは
路地裏店前ベタ付けの路上駐車、
だったのは
意外中の意外…


牧ちゃん(麺)


意外だらけなカオスの中に
本当の旨さが潜んでいたりする、コレ意外に



味の評価:★★★+☆



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かぶと屋(中区橋本町)



かぶと屋(外観)

昼間はカレー・台湾煮豚等の多国籍な弁当屋も兼ねており、
夜は居酒屋メニューが揃う変則三毛作操業となっている


かぶと屋(ちゃんぽん)
(ちゃんぽん)


かぶと屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
汎用物の香りがする白濁スープに、モヤシが中心となった少量の野菜と紅色カマボコ、
それに微量の魚介ミックスを炒め合わせた具財が乗っかる”チャンポンスタイル”。
油炒めされた野菜類によって香ばしい風味がスープに移っており、
汎用物自体のシャバさをカバーしているようだ。

麺はストレートな丸い太麺で、柔らかめでの提供となる。
特別な要素はないが、”チャンポンスタイル”の麺に違いない。

学食のソレをフラッシュバックさせるどこか懐かしいスタイル。



味の評価:★★☆☆☆



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ランニング(101212)



1212.jpg


今日のランニング:12km

10年累計距離:1045km



テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

ランニング(101211)



1211.jpg


今日のランニング:12km

10年累計距離:1033km


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みちまる(東区光町)


道○みちまる(外観)

ラが出たあとに
同類のラが嵌るということは
警戒心も一入ってものです


道○(ラーメン)
(みちまるラーメン)


道○(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽い獣臭を発するスープは、豚骨の旨味エキスが濃く出ており
表面にはやや過剰とも思える油膜で覆われている。
ただし重たい油ではなく、フレッシュ感のある豚骨スープといった印象を受ける。

麺は博多系の極細ストレート。
バリのオーダーでは強いコシが残り、
表面のザラつきによってオイルと濃厚スープとを絡めてくる。
また、こちらではコナオトシにも対応されており、
生麺のベチャついた小麦を体験できる(替え玉・涙)

広島では数少ない”ピュアな豚骨”と本場譲りの”生麺”が味わえる店だ。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

本質を知ってこそ@全国Walker誌


”ホンモノを知らない”
ということは
薄っぺらで
悲しいことです


ただし、
”知っている”
ということも

それは それで
自虐的に
不幸を迎合してしまう訳で

チョッピリと
悲しいことです


【本物】プレモル小瓶


ギョーカイに見る
凛と
おっ勃った
ビジネスモデル


裏筋の局所までをも
敏感に感知してしまう
擦れたイチモツに
ドM的憂いを覚えつつも



どんなに
薄っぺらであろうとも
表1、チラ見だけで

自動的に
880万円を
差し出してしまう
現実・・・

知ってても
止められない 止まらない
またも繰り返される
この事実・・・


【本物】青森農家直送ふじ・王林


あぁ、いったい
全国でどれくらいのヲタ達が
辛酸を嘗めていることだろうか・・・



テーマ:日記 - ジャンル:日記

天水・長沢店(浜田市長沢町)


天水(外観)

国道脇にポツンと立つドライブイン的な店構え
昼食時には一見の観光客より意外にもご近所の方々で満席状態に


天水(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)



天水(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
クリアなスープからは動物系のコクや油分が感じられない醤油風味。
パンチに欠けるものの、昆布等の和風要素に元ダレのかえしがマッチしており、
アッサリと食べ進めることが出来る。

かるいウェーブのかかった麺は、
手もみ風の食感とムニュッとした弾力があって食べ応え十分。

厚手のバラチャーシューにザク切りネギ、
風味の弱いワカメにお飾り的なカマボコなど特筆すべき要素はないが、
店内に溢れるホスピタリティをもってすれば何でも許せてしまう。



味の評価:★★★☆☆



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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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