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2008-06

ランニング(080629)


ランニング7


今日のランニング:15km
場所:太田川

08年累計距離:479km

肉の日@心楽


朝:バナナ
昼:ラーメン
夜:酒

こんな規則正しい食のリズムを刻むと
身体が無性に
『肉の日!』
てありますよね??








そんな日は
とりあえず挨拶代わりのルービーをキメ

心楽(ビール1)





前菜がメインになりつつある


バーレーシーサー

心楽(レバ刺)

まずここまでは必注でしょ











そんな(どんな?)わたくすも
寄る年波には勝てず

近年の焼肉と言えば


量<質<酒

こんな図式が完成してしまいますた
心楽(ロース)





そんな(どんなだって?)わたくすのローカルルールは


心楽(ロース3)


ミディアムレアを遵守し


心楽(ロース2)


タレ⇔塩のコンビネーションを使い分け


心楽(豚)


適度に外野も挟みながら




昼間はスープでお世話になるヤツも加えて

心楽(豚足)


バランスを保ちつつ


心楽(野菜)


チビチビと

進めようではないかっ!








て行き着くところは"独り焼肉"?

心楽(ロース4)



ああ、そこはとても危険な香りがする
聖地か極地か…





#祇園の梅林を愛でるFさん、ここだよ♪





テーマ:焼き肉 - ジャンル:グルメ

ランニング(080628)


ランニング6


今日のランニング:12km
場所:ルネサンス

08年累計距離:464km


大鶴製麺処(大阪市東淀川区瑞光四丁目)


もとは上新庄で営業されていたが、店内の狭さが故の大行列のため


大鶴(外観)

現在は「とんこつラーメン野望天」の店舗を使って臨時営業されている






大鶴(メニュー)

麺とつけ汁は、それぞれ好みのタイプを選ぶ

大鶴(麺)

光輝くもっちり太麺はプリップリ!

大鶴(麺2)




大鶴(つけ麺)
(旨味麺&こいつけ)


<ひとくちメモ>
店内に入ると久留米ラーメンを彷彿させる強烈なとんこつの獣臭が充満している。
つけ汁は、、、うすっ!!
つけ麺としては予想外の薄味だ。
そして獣風味はプンプンなのだが、濃度・粘度が弱く甘酸っぱさの中に
若干の魚介を感じる。バランス?マーク。

麺はこだわりの自家製麺だけあって、プリプリ・モチモチでプレーンでも十分に旨い。
ただし薄いつけ汁と表面ツルツル麺の組合せのため、スープ乗りが弱過ぎると感じた。

結論的にここのスタイルは、麺を中心に考えられたテイストなのかも知れない。
ここではシンプルに「麺」を味わうべし。


味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

前もの明石タイ@漁師民宿榎本

急峻な明石海峡で育った魚は「前もの」と呼ばれ、
とくに「明石タイ」にいたっては一流料亭でないと食べることが出来ない


けどここ料亭じゃないけど食えるんです



榎本(タイ)



「のっこみ前」・「前もの」・「45cm」

時期・場所・個体、どれをとっても最高の条件が揃った♪










榎本(タイ盛)


・タイの刺身:白身の弾力感とタイ特有の風味がタマラン

・鯛の松皮造り:さっと霜降り状態のコリコリ皮面と
          皮ぎしの脂が淡白な身と絡んでウマ~ッ!! ヽ(^0^)/

・タコ湯びき:個体は少々小さめながら味濃い濃い!

・こはだの酢〆:キュッとしまって青物ながら今日は主役を盛り立てる黒子役


#この盛りウマすぎて他の写真は失念写!!





大将>
いいのが入ったらいつでもコールお待ちしてやす
次は食べて撮りまくるたい





テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

彩華ラーメン(神戸市兵庫区三川口町)

彩華(外観)

スタミナ系の「天ラー」&「スタラー」を代表するFC店

※天ラー:天理ラーメン
※スタラー:スタミナラーメン





彩華(ラーメン)

(サイカラーメン)


<ひとくちメモ>
白菜・ニラ等を炒めた中華鍋の中に、
鶏ガラ・トンコツの動物系スープを投入してひと煮立ちさせる。
調理方法とラーメンの系統は「神座@道頓堀」に似ている。

唐辛子・ラージャン・ニンニクといった香辛料がかなり多めに入っているので、
コクがあってスパイシーでありながら白菜の甘みと醤油のアッサリがバランス良く絡み合って
大量の野菜をかき分け一気に完食モードた!
この味なら三度でなく一度で病みつきになってしまいそう。

麺は腰の弱い細麺なので、スープの熱々に負けない歯応えと太さが加わって欲しい。



味の評価:★★★+☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】いちのや(東区東蟹屋町)




いちのや(外観)

無添加ラーメンの店。
昼時ということもあり、広島では珍しく店内待ち状態。
ただし空席も見受けられるため、客に配慮したオペレーションのためだろう。





いちのや(醤油)
(醤油ラーメン)

<ひとくちメモ>
事前情報ではWスープと聞いていたが、いわゆる節・煮干し系のダシではなく
ホタテっぽい魚介メインに感じた。
動物系はライトであり、このアッサリ系同士の掛け合わせはガツンとくるパンチに欠けるが、
じんわりと旨味が広がり、同時に甘みも伝わってくる。

麺は中細ストレートで、メンカタではゴツゴツと歯応えがある。
すり鉢状の丼は思ったより深く、見た目以上の量があった。






いちのや(味噌)
(味噌ラーメン)

<ひとくちメモ>
ベースは同じWスープに味噌の香ばしさが加わっている。
なんと言っても旨さの秘訣は味噌だ。
おそらく数多くのモノがブレンドされているはずだが、明確な内訳は分からなかった。
流行の油ギトギト系の味噌ラーメンでなく、スープ自体の旨味を残しながら
最後の一滴まで飲める柔らかいタイプの味噌ラーメン。

麺は本場・西山製麺を彷彿させる「黄色い太縮れ麺」で、味噌にはやはりこれが合う。
通常専門店以外で味噌をチョイスすることはないが、ここではダンゼン味噌がオススメだ。




いちのや(ギョーザ)
(セットのギョーザ)
可も不可もないが、これで170円とは嬉しい。
※ライス抜きのためこの数量




味の評価:★★★+☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ランニング(080622)

ランニング2


今日のランニング:13km
場所:ルネサンス

08年累計距離:452km

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

危険過ぎる山登りの後は極楽に@PizzaRiva横川


むか~し、むか~しのことじゃ

シトシトと雨の降る夜のことじゃった

1リーヴァ(入り口)


いつもラーメンばかり食べてる爺さんは

健康に気遣って 近所の山まで山菜を採りに行ったんじゃ

2リーヴァ(ブロッコリー)



ところがじゃ

3リーヴァ(メニュー)



途中こんな危険なモノに襲われて

4リーヴァ(マルゲリータ1)


それならばと
すぐさまブドウのエキスを取り出して

5リーヴァ(ワイン)




こんなモノを

6リーヴァ(マリナーラ0)

こんなことしながら
7リーヴァ(マリナーラ3)

次々に

8リーヴァ(マリナーラ2)

退治していったんじゃ

9リーヴァ(マリナーラ1)







ブドウのエキスで

10リーヴァ(ワイン2)

すっかり若返った爺さんは

11リーヴァ(オリーブオイル)




さらにペースを上げて
どんどん山奥に登り

12リーヴァ(マルゲリータトマト4)


こんなものや

13リーヴァ(マルゲリータトマトカット)

こんな危険なものまで退治して

14リーヴァ(マルゲリータトマト1)


その山は
たいそう極楽じゃったそうな











そのとき爺さんは思ったんじゃ







この清流で

15リーヴァ(マルゲリータチーズ)

泳ぎたい…

16リーヴァ(マルゲリータトマト2)

いや、


溺れてしまいたい…

17リーヴァ(マリナーラトマトソース)

とな











18リーヴァ(レッドオレンジ)

ふと我に帰った爺さん

19リーヴァ(デザート)




千鳥足で山を降りたら

里は一面モヤに覆われてたそうな

20リーヴァ(出口)


ブドウのエキスを摂取して狭まる視界の中



爺さんにはさぞかしキレイに見えたとさ♪




どっとはらい



テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

【閉店】ラーメン工房なべ(中区八丁堀)

移転の末に構えたこの土地も
昨日・6/20をもって閉店されました
なべ(外観)


ラーメンのベースは
なべ(メニュー) - コピー
豚骨系の「山の恵み」
魚介系の「海の恵み」
からチョイスし、味噌・塩・醤油と掛け合わせる


なべ(醤油) - コピー
(海の恵み・醤油)


<ひとくちメモ>
魚介といっても流行りの節系でなく、ホタテ系の滋味深い魚介。
後口ほんのり甘味も追っかけてくる。
(これなら「塩」の方が良かったかな?)
サッパリ&程よいコクがMIXしてある。

提供までに時間を要したが、オペレーションの問題でなく丁寧に作られているがための要因。
同ロットの中にあってメンカタオーダーも忠実だった。
生のもやしが乗っかるが、匂いが移ることなく新鮮な食感だけを楽しめた。


最後に、、
ホール担当のおかみさん曰く
「別の地区できっと再開します!」
あまりに潔い展望に感涙迫る嬉しさが込み上げて来た。
再会の暁には必ず「塩」で行こう!おかみさん、こだわりもいいけど待たせ過ぎるんじゃないぞ。


味の評価:★★★☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ランニング(080621)

ランニング9


今日のランニング:13km
場所:ルネサンス

08年累計距離:439km


テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

ギョーザツアー@三宮

いやねー、三宮は知る人ぞ知るギョーザの激戦区らしく

前入りで射程圏内だったもんだから
ここはいっちょ
『ギョーザツアー』でもかまそうか

ってな話は健全なドリンカーならごく自然の成り行きな訳ですよ



前夜の戦略会議という名目のただの飲み会で当たりをつけ
かかり気味のまま三宮に降り立てば、本命の営業開始まであと20分


まずは軽いトレーニングでも
ということで新店からIN
三宮(悦記)



ほぉ~、一発目はずいぶん小ぶりなギョちゃん
三宮(悦記ギョーザ)
ちょいと焦がし過ぎなところは、
店内1人で仕切るという所業の弱点かな

リーベンカスタマイズされてない本格ギョーザといった印象だろうか
さすがは激戦地

ジャブのつもりがいきなり重いの喰らっちゃったよみたいな


そしてこの水ギョーザが大当たり!
三宮(悦記水ギョーザ)

焼きとは違う手法で
モチモチ・ツルツルの皮の中にジュワ~な肉餡が

ウマ~ッ!! ヽ(^0^)/

この新店、激戦区に殴り込むだけあって
並みのルーキーじゃないことは味が立証済み


ギョーザに「みそだれ」
これ関西の常識らしす
三宮(悦記みそだれ)
ちょっと酸っぱめで、「これホントに味噌??」って感じのアッサリ風味






そして11時ジャスト、時間の正確性はリーマンの嵯峨
満を持していよいよ本命にIN
三宮(眠眠)
開店と同時になだれ込む客で店内は一気に満席
この薄暗い高架下の路地裏に、これだけのファイターが潜んでいようとは・・・
これが激戦区たる所以なのか


ギョーザとくれば
ルービーはもはやコールの必要もなく、セット品というのはあまりにも常識のド真ん中

三宮(眠眠ビール)
『グラスに店名を刻むギョーザ屋は間違いない!』
これギョ界の常識(オレが決めた)


"今日一日のファーストロットで焼きたてを食らおうぜ"戦略は
昨晩酔っ払いが泥議論したうえでの正攻法(だったかは夢の中~)


ここのギョーザはなんといっても薄皮にアリ
鉄板との接地面はパリッ!
海抜2.5mmを超えるとトロトロなんです

三宮(眠眠ギョーザ)

立派なお羽根は、いつでも昇天OKの証

味付けは、さすが激戦区の老舗店
ややジンジャー強めに効いており、プレーンでも十分ブチ込める程の旨み凝縮

ウマ~ッ!! ヽ(^0^)/

客の半数は本場の常連で支持される名実ともにトップクラスの老舗店だ






そして
ギョ界の賞賛を欲しいままにしてきたKINGこと王将

鉄板のロットによっては奈落の底に突き落とされるという遊び心も持ち合わせているが

王将(ギョーザ)


焼きたての前では更なる値上げをも懇願してしまうほど総合面で定評アリ


このロット大当たり!
王将(ギョーザ2)

依然として餡への風説は絶えないものの


ウマ~ッ!! ヽ(^0^)/



余分な油とシケた景気はルービーが流し去ってくれるさ♪

王将(ビール)
ねっ!ここのグラスも間違いないってば



テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

ラーメン屋さん(愛媛県西条市大町)




この界隈でド派手な店舗はよく目立つ
飾らない直球ド真ん中の店名に男気を感じるな~
ラーメン屋(外観)


て、ラーメン以外もやってたんだね・・・
ラーメン屋(メニュー)
サイドメニューからセットまで多彩ですな~



ラーメン屋(ラーメン)
(とんこつラーメン)


<ひとくちメモ>
コクのあるクリーミーなスープと、加水低めな中ストレート麺がバッチリキマッている。
「黒亭@熊本」からマー油を取り除いたようなテイストだ。
予想に反して(すみません)ここまで旨いとは正直驚いた。ゴチしたっ!


味の評価:★★★+☆





テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

カドヤ食堂(大阪市鶴見区鶴見)




カドヤ(外観)



メニューの「つけそば」の下に??
カドヤ(メニュー)
「とろとろ豚足」ですか!?
連食を控えてなかったらルービーと共にコール必声ですな


そしてザーサイ食べ放題すか!
カドヤ(ザーサイ)
これは嬉しい
食い倒れの街ではキムチとニラはほぼデフォだが、ザーサイは新しす




カドヤ(ラーメン)
(中華そば)

<ひとくちメモ>
煮干しの風味と鶏ガラの旨みが合体した正統派醤油ラーメン。
野菜や昆布から出た甘みも加わって、無添加ならではの雑味のないスッキリしたスープだ。
やや縮れた歯応えの良い細麺はこのスープにピッタリ合っている。
関西のラーメンでは海苔が乗っかるスタイルは珍しい。

ジューシーで肉厚なチャーシューと大きめ穂先メンマは
シンプルであるはずの醤油ラーメンを豪華な一杯に変える程の絶品!

派手さはないが、オペレーションから味に至るまで随所に丁寧な仕事がうかがえる。


味の評価:★★★★☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

マグロ&カツオ祭り@高知


高知近海の

生マグロと
高知(マグロ)


生カツオのわら焼き
高知(カツオ)



これにキメるは



土佐の地酒・酔鯨ちゃん♪

高知(酔鯨)


味の評価:★★★★★

デンスケ鍋@漁師民宿榎本

「デンスケ=巨大あなご」 ※関西地域での呼称
デンスケ
軽く炙って旨味を閉じ込めた肉厚デンスケを
ササッとしゃぶしゃぶでミディアム状態が食べ頃。
皮ぎしの脂と白身の弾力はタマラン!


しゃぶ後はデンのコクでこの濁り!
デンスケだし

焼いた中骨から取ったダシ汁と、デンスケから溶け出した旨味成分でスープは茶濁


デンスケぞうすい

デンスケ鍋最後のお楽しみは、上品且つ濃厚な雑炊で決まりだ





新生軒(姫路市南町)


姫路で半世紀以上続く老舗店
新生軒(外観)


新生軒(ラーメン1)
(ラーメン)


<ひとくちメモ>
丼の底まで透けて見える澄みきったスープは、軽~い動物系の風味がある
昔ながらの塩ラーメン。
塩ベースの味付けはしっかり効いているが、じっくり味わうと若干の甘みも顔を出して来る。
麺は黄色っぽいストレート麺で、デフォでは少々柔らかめだ。
味付けの弱い赤身チャーシューと食感の良いメンマは、シンプルなスープをより引き立たせているようで
このラーメンのトッピングとしてはマッチしている。
デフォルトでコショウが降られるあたりはまさにオールドスタイルの象徴だ。



味の評価:★★☆☆☆

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

中ちゃん(安佐北区口田南)




中ちゃん(外観1)


広島では有名な薬研堀の鉄板焼き店「中ちゃん」のラーメン&お好み焼き兼用店。
レトロな佇まいが漂う店内には、広島出身の浜田省●をはじめとする有名人や
プロ野球選手達のサインが並ぶ。
夜は近所のおじちゃん達の社交場になる。


中ちゃん(チャーシュー)

分厚いチャーシューは、直前でお好み焼き用の鉄板で表面を焦がす。



中ちゃん(ラーメン)
(中華そば)
とんこつが発する獣臭プンプンだが、脂分が少ないため意外に濃く感じない。
荒炊きによってとんこつエキスは十分溶け出ている。
麺は若干ウェーブのかかった中細タイプで、モソモソしててスープ乗りも良い。

ここで特筆すべきはトッピングだ。
山のように盛られたもやしの上に分厚くカットされたチャーシューが乗っかる。
そして仕上げに大量の刻みネギが降りそそぐ。

ここではデフォでコショウ多めに振られるため、最初はコショウ抜きでコールしたい。




中ちゃん(お好み焼き)
(お好み焼き・肉玉そば)
ラーメンで使用する生麺をそのまま使い、圧力をかけてキャベツの水分を飛ばすタイプ。
ソース大量投入でショパー!!


味の評価:★★★+☆





テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

面館(南区東雲)


面館(外観)

無添加・無化調で身体に優しいラーメン

面館(うんちく)

麺は玉子を使わないプリプリ「普通麺」と、
低加水ザクザクの「細麺」からチョイスする

面館(ラーメン)
(ラーメン)

<ひとくちメモ>
スープを飲んだ後口に、以前よりマッタリしたとんこつの獣臭がまとわりついた。
スープの濃度自体は変わりないのだが、このダシは素材の個体差なのかも知れない。
麺・チャーシューとも高いレベルで安定しているだけに、スープの後味だけが気になった。





面館(カレー)
(カレーラーメン)

<ひとくちメモ>
ベースのとんこつ風味を感じさせないカレー味を前面に押し出したスープだ。
(カタクリによるものなのかな?)トロミがかなり強く効いており、麺にカレースープがこれでもかってくらいに絡んでくる。
トッピングのゴロゴロチャーシューは、濃厚な味付けでトロリと溶けてしまいそうに柔らかい。
とにかくトロトロ感満載の一杯だ。



面館(替え玉)
(替え玉・細麺)
ザクザク歯応えの良い細麺はたまらない~♪


味の評価:★★★★★



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

来々軒(三原市本町)

来々軒(外観)
言わずと知れた三原を代表する老舗

来々軒(中華そば)
(中華そば)


<ひとくちメモ>
動物系のコク十分で、ザクザク細縮れ麺との組合せは
ダントツの旨さだ!


味の評価:S

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ランニング(080615)

ランニング


今日のランニング:12km
場所:ルネサンス

08年度累計距離:426km


テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

【閉店】メリさん家(中区袋町)




メリさん家(外観)

かなり目立ちにくい店構えであるが、
表通りからはこの看板↓ が目印になる


メリさん家(看板)


毒舌店主曰く
ラーメン屋ではなく「北京系中華料理店」とのこと

そして東海飯店@祇園とご兄弟にあたる


メリさん家(紹興酒)




メリさん家(ラーメン)
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
鶏ガラのみ5時間煮込んで作られるスープは、スッキリ&サッパリだが旨味十分。
表面には若干のラー油が浮かぶ。
この日はいつもより気温が低かったため、醤油味を微妙に濃くしたそうだ。

トッピングは通常ワンタンらしいが、在庫の都合上「水餃子」となった。
そう、ここは全て店主のペースで運営されるのだ。
スープ&シャキシャキねぎと食べる水餃子は旨い。
そして細ストレートな麺も、このスープにマッチしている。
最後の一滴まで飲み干せる雑味のないスープだ。

夜はご自慢の点心や身体に優しい中華料理を味わえる。

#ここに来たら名物おばちゃん(=店主)とのコミは必須だ。


味の評価:★★★+☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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