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2008-03

流行屋(中区大手町)




流行屋(外観)




流行屋(つけ麺)
(つけ麺・大辛)


<ひとくちメモ>
ラー油&唐辛子たっぷり広島スタイルのつけ麺。
麺の上には、チャーシュー・ゆでキャベツ・キューリ・かいわれ・玉ねぎ・錦糸玉子・レモンなど
他店と比べてバラエティに富んでいる。

つけ汁は、そばつゆに似た醤油ベースのダシに複数の辛味液が加わるが、単に辛いだけではなく
(みりん系かな?)甘みを感じるのが特徴的だ。

麺は冷水での締めが効いてないのか茹で過ぎなのか歯ごたえが弱かったので残念。

そして中盛り900円也。
CP的にもどうだかなぁ。。



味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

五楽(南区比治山本町)




五楽(外観)

最近では昼間も営業されており、休日も返上して仕込みに入るらしい

一杯づつ温められる丼や、都度作られる半チャンなど、ご夫婦の実直な仕事ぶりがうかがえる老舗店だ




五楽(中華そば)
(中華そば)





五楽(チャーハン)
(半チャーハン)



<ひとくちメモ>
店に入るなりツ~ンとした獣臭に襲われる。
動物系のパンチ+ゼラチン質強めの正統派広島ラーメンだ。

スープはしっかりとしたコクとがありこれ単体で十分旨いのだが、節系が加われば別の方向でもっと旨くなるだろうと思う。

麺は中細ストレートで広島ラーメンではオーソドックスなタイプ。
デフォ3枚入りのチャーシューはトロトロで旨い。



味の評価:★★★★☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

たんぽぽ(東広島市志和町)




たんぽぽ(外観)


公取をも恐れぬブラック スレスレな告知ツールちゃん


たんぽぽ(外観看板)


半径5Km四方の山々には
これでもか!ってくらいに乱立してますがな。。


たんぽぽ(毛利)


しかしここまで自分に自信を持てるって尊敬に値します

ブレることないその生き様グッと応援したくなりますな~






たんぽぽ(ラーメン)
(ラーメン)



たんぽぽ(いなり寿司)
(いなり寿司)



<ひとくちメモ>
見た目には茶色いスタンダードな広島ラーメンだが、かなりのニンニク臭だ。
リーマンのランチにしては、オイニー強過ぎだろうな。。
ニンニクにフレッシュさを感じないところは、長期保存できる方向かな??

麺は細平打ちでかなり柔らかめで出される(事前情報)ので、メンカタコールがオススメだ。



味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

サッポロラーメンひらた(西区天満町)




ひらた(外観)


広島では「ひらたラーメン」の屋号が3つある。
ここの店主によると、南観音を発祥としてそれぞれ兄弟が独立し、現在に至っているらしい。
(要約すると以上のようになる)

軽いジャブを出したところが、強烈な”饒舌パンチ”で返り討ちにあった。。
ここはサッポロ系だが、他の2店は独自色の強いラーメンを提供されている。








ひらた(塩)
(塩ラーメン)


<ひとくちメモ>
ほのかに獣臭を感じるが、表面のゴマ油が全体を支配している。
スープ本来の旨みを味わうなら、ラーメンにゴマ油はタブーである。

麺は中太縮れで、プツプツと短く切れている。
サッポロ特有のかんすい・玉子の存在を感じない麺だ。

しかし塩ラーメン大盛り・950円には驚いた。井口の兄弟は未だ250円で頑張ってるぞ。










ひらた(みそバター)
(味噌バターラーメン)


<ひとくちメモ>
酢が入ってるのか? それとも味噌自体に酸味があるのか?
とにかくスープが酸っぱい。

バターは固形で乗ってるスタイルではなく、あらかじめスープに溶かして提供される。
これまで味わったことのない味噌ラーメンだった。。




味の評価:★★☆☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】太華園ふくちゃん(三原市宮沖)




太華園ふくちゃん(外観)




太華園ふくちゃん(中華そば)
(中華そば)



<ひとくちメモ>
太華園(竹原市)出身のお店。
少量の背脂が浮かぶ尾道ラーメン風だが、醤油の風味がかなり強い。
そこのところは母店とよく似ている。

スープ自体のコクが弱く醤油味だけが前面に出ているため、総体的にはアッサリラーメンの部類だ。

なお醤油の濃度はオーダー出来るようなので、普通に食べるなら「少なめ」でコールしたい。



味の評価:★★★☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

満州屋が一番(南区皆実町・ゆめタウン広島内)





満州屋が一番(外観)

フードコートという条件上、ALLセルフ方式
L字の始点でオーダーし、カーブ手前で早くも豚丼やギョーザが登場する
そして最後の直線でラーメンが提供された後にお会計 というしくみだ

当然のことながらゴール地点ではギョーザの熱気は消沈…

列待ちの間中、「ラーメン対決で優勝」だの「日本一のギョーザ」だの

とにかくうるさいス (`◇´)





満州屋が一番(ラーメン)
(とんこつしぼり)



満州屋が一番(極み)
(極みとんこつしぼり) ※辛味入り



<ひとくちメモ>
スープはドロドロのタレを透明なダシで希釈して作られている。
(FC店のため、ここで作ってないのかな?)
そして麺上げからトッピングまでとにかく”雑”。

「久留米ラーメン」というだけあってツンとくる獣臭はあるが、本場と比べるとはるかにライトだ。
表面にマー油がかかるのは熊本との融合か?
そして細麺なところは博多との融合か??

全般的に美味しいのだが、店舗がかもし出す雰囲気とオペレーションのマズさ、そして心躍らないCP。
味はイイけどなんだか後味スッキリしない。


味の評価:★★☆☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

豚・TON(中区小町)




TON(外観)




TON(ラーメン)
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
クセのないとんこつスープに、ショウガの風味が強く感じられる。
そして何よりショッパイ。

その他の特徴と言えば、ラーメン屋であるはずなのに『MY焼酎持込みOK』ということくらいか。

#幹がブレてちゃ足元すくわれるぞ。



味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】りょう花(安佐南区祇園)





りょう花(外観)


愛媛県松山市に本店を置くFC店






りょう花(塩)
(塩ラーメン)



<ひとくちメモ>
鶏ガラと昆布・野菜から取られたスープは、後口じんわりと旨みが伝わってくる。
味付けのベースに「備前海塩」が使われているようだが、
食べ進めると中盤から塩分を強めに感じ、食後は強烈に塩っ辛い!
このロットはブレの範疇なのかも知れないが、塩分が強過ぎて繊細なスープが活きてこない。。

麺はモーツアルトの楽曲を聴かせながら5日間寝かせるという細ストレートで
8層生地になっているらしいのだが、果たしてこのこだわりに気付く御仁はいかほどいるのだろうか?

チャーシューは表面を油で揚げた後に煮込まれるため、トロトロ&ジューシーでかなり旨い。

以上のうんちくが価格に反映されているわけで、、、
違いが分かる食通方にとってはリピート対象なのだろう。




味の評価:★★★+☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

げんこつ屋(安佐南区西原)




げんこつ屋(外観)



げんこつ屋(ラーメン)
(げんこつラーメン)



<ひとくちメモ>
とんこつの強烈な臭いの割にはコク弱め。
想像と異なっていただけに、薄っぺらさをも感じた。
オーソドックスな低加水細麺はとんこつによく合うタイプ。

スープが「ぬるい」と感じたのは酔っ払いのバカ舌のせいだろうか!?



味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】みのる(中区大手町)




みのる(外観)

みのる(喜多方)

開店当初は「喜多方」の「キの字」すらなかったが、コンセプトを変えてきたのだろうか。
ラヲタなら臭うヤな空気。

「ランチタイムはライス無料」と店外に貼り紙を出しながら、客から注文が無い限りその存在を気付かせないもったいぶりよう。

そもそもこのキャパのラーメン店で、一人営業体制はムリがあるな。
麺を茹でてる最中に、配膳・お勘定までこなされちゃあラ待ちの客は気が気じゃない。。





みのる(昔ながらの中華そば)
(昔ながらの中華そば)


<ひとくちメモ>
ここではWスープを期待していたが、ド・ノーマルな薄味の中華そばだった。
この店の最大の特徴である「節系スープ」はどこへ消えたんだろう。
それこそが君のオリジナリティだろうに…。








みのる
(ラーメン)


<ひとくちメモ>
オープン以来の訪問だが、「味噌」や「ピリ辛」など新メニューが増えている。
ここの特徴はなんと言っても、カツオダシがしっかり効いた澄んだアッサリスープだ。
ここまでくると、ラーメンの域を超えてもはや「そばつゆ」に近い感覚。
二日酔いの日にはオススメの味だ。


味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

DOUGEN(中区大手町)




DOUGEN(外観)



DOUGEN(味噌)
(みそラーメン・あっさり)


<ひとくちメモ>
ベーススープが甘いだけに好みのジャンルではないけど、味噌ラーメンだとこのじんわり甘味がマッチしてイケるもんだ。
もやしは直前にラードで軽く炒めてトッピングされるため、香ばしい風味がスープに移って旨い。







DOUGEN_20080914092213.jpg
(ラーメン・あっさり)


<ひとくちメモ>
「神戸元町ラーメン」とあるが、それがどういう特徴なのか分からない。
少し甘みを含んだ醤油ラーメンで普通に旨かった。

#チャーハンや焼きそばなどの炒め物もある


味の評価:★★★+☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

二代目MONGOI(南区丹那町)





MONGOI(外観)

数年前、安佐南区山本から東京へ進出したMONGOIの系列店(08.2.11 OPEN)



MONGOI(メニュー)    MONGOI(もんじゃ)

なぜだか「もんじゃ焼き店」兼用であるため、テーブルは全て「鉄板」






二代目(醤油)
(二代目・醤油) ※レギュラーメニュー


<ひとくちメモ>
優しい動物系スープとふくよかな魚介系スープとがバランス良く混ざり合っている。
ごく僅かだがユズが入っているので、個人的にはオーダー制であってほしい。

麺は至ってシンプルな中細ストレート。
分厚いチャーシューはホロホロ食感で食べ応えアリだ。







もんごい(醤油)
(もんごい・醤油) ※エビミソ



<ひとくちメモ>
ベーススープはレギュラーと同じもので、表面に黄色っぽい「エビ油」が加わる。
スープ全体にエビの風味と甘みが行き渡ってマッタリ感が出ている。
塩分が少し強めに感じた。



味の評価:★★★★☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

宝屋(岡山市駅元町・JR岡山駅ビル)




宝屋(外観)

京都発祥のフランチャイズ店





宝屋(ラーメン)
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
鶏ガラの旨味エキスと、豚の柔らかな甘味が十分に引き出たスープは、
丁寧に取られたであろう動物系のコクがタップリ詰まっている。
表面に浮かぶ背脂は、それ無しでも十分にコクが強いスープなので
オレにはむしろ不要と感じた。

麺は、「長野産小麦を使った低温熟成細麺」というこだわりだけあって、
香りよく最後までコシを保ったまま美味しい状態で完食できた。

薄っぺらのチャーシューは関西のラーメンによくあるタイプだが、
ここのは肉の柔らかみと脂身の旨味を合わせ持って作られている。

関西のフランチャイズ系では頭ひとつ抜けている。



味の評価:★★★★☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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