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2007-12

鉢屋(横浜市港北区新横浜・ラー博)




鉢屋
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
旭川ラーメンの老舗店が「横浜ラーメン博物館」に出展てきた。
「干しアジ」からとったという魚介ダシのWスープだが、かなり濃厚。

そしてスープから発する特有の臭いが強烈だ。
臭いの正体は「焦がしラード」のようだが、個人的には耐えれるレベルではなかった。



味の評価:★☆☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

○・高須本店(西区庚午北)




まる本店(外観)


広島市内にチェーン展開している「まるグループ」の総本店

この地で八百屋をやりながら売り出したラーメンが好評で、ついにラーメン屋に転身された

現在でもここの2Fで全支店分のスープを製造されている



まる本店
(中華そば)



まる本店(チャーハン)
(チャーハン)



<ひとくちメモ>
約5年ぶりの訪問だが、以前は歩くのがやっとの店内が少し広く改装されたように感じた。
そして居酒屋メニューが増えている。(焼飯は本店のみ)

味は鶏ガラがしっかり効いた肉系のスープに、鶏油とゼラチン質の膜が表面を覆っている。
少々荒いがパンチのある広島ラーメンで、鶏のコクが効いて旨い。

チャーシューは旨いだけに、もっと厚めにカットして存在感を出して欲しい。
トレンドにブレることなく、昔ながらの味を守っておられる。



味の評価:★★★★☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ヒヤマ(中区小町)




ヒヤマ(外観)


「セルフ店」の店だが、動きのイイおばちゃん達により配膳まで全て行ってくれた



ヒヤマ(ラーメン)
(広島ラーメン)


<ひとくちメモ>
食堂のラーメンだと思ってさほど期待していなかったが、これが意外に旨い。
ほんのりショウガの風味とかすかな甘味を感じるスッキリ醤油ラーメンだ。これは福山に多いタイプ。

麺は腰の弱いストレート細麺で、最後までもたないのが残念だ。

大盛は量もタップリ・食べ応え十分。



味の評価:★★★☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

福和うち(西区大芝)




福輪うち(外観)


福和うち(系列)
(味の系列)

とんこつの濃厚スープをベースとして、味別に分岐する。 ※系列図参照

麺は「細角」・「手もみ」からチョイスできるが、ここでは縮れ平打ちの「手もみ」がオススメだ。

注文を受けてからスープを小鍋で熱するタイプ(おそらく)で、チャーシューは直前に炙って出される。








福和うち(塩)
(塩ラーメン)

<ひとくちメモ>
臭みのない濃厚とんこつダシをダイレクトに感じられる。
上品なバターのようだ。






福和うち(夏しお)
(夏しお) ※「夏」=「青じそ&にんにく」

<ひとくちメモ>
多過ぎるほどのにんにく&しそが加わる。
尾を引く旨さと匂いだ。




味の評価:★★★★☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

味よし(東広島市黒瀬町)




味よし(外観)






味よし
(中華そば)



<ひとくちメモ>
強烈な昆布ダシと醤油の香味が特徴的だ。そして醤油味カラめ。
表面に若干の背脂とラードが浮くが、動物系の風味はほとんど感じない。

太麺が少ない広島では、ここの麺は珍しい。

濃い味が苦手な方は、「薄め」のオーダーをオススメする。



味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

山原そば(沖縄県本部町)




山原そば(外観)

民家のたたずまいで、暖簾もなく一見お店と分からない





山原そば(三枚肉そば)
(三枚肉そば)





山原そば(ソーキそば)
(ソーキそば)



<ひとくちメモ>
北部の特徴とは違い、肉系のコクも加わる。
ソーキ・三枚肉とも噛み応えのあるジューシータイプで旨い。ソーキそばには大きめのソーキが5つもトッピングされている。

これだけの味なら、この立地条件で行列店なのも納得だ。



味の評価:★★★★☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ゆらていく(沖縄県石垣島)




ゆらていく(外観)




ゆらていく(八重山そば)
(八重山そば)



<ひとくちメモ>
沖縄そばの中で初の白濁スープにビックリ。
動物系ゼラチン質のスープは八重山そば(沖縄そば)の分類から大きく外れ、もはやラーメンに近い感覚だな。

麺は自家製のため、これまたラーメンに近づけてある。
老舗店らしいが、内地の観光客仕様に変化してしまったようでなんだか寂しい。。



味の評価:★★☆☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

神座・道頓堀店(大阪市中央区)




神座(外観)




おいしいラーメン
(おいしいラーメン)



<ひとくちメモ>
お店の説明書きのとおり、1度目で??、2度目でまあまあ、3度目でハマる味だ。
鍋のあとのダシのような白菜の甘みが十分に出た非常に優しいスープ。
ただし、パスタに似たストレート麺はどうも好きになれない。
麺が選べるシステムになってほしい。



味の評価:★★★★☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

赤のれん節ちゃん(福岡市中央区)




赤のれん節ちゃん(外観)




赤のれん節ちゃん(ラーメン)
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
とんこつ臭のキツイ超・濃厚スープに、表面はラードの層で覆われている。
とんこつが砕けるまで煮込まれており、茶色がかってコクも十分だ。

博多では珍しい平打ち麺との組み合わせで旨い。
ただし腰が弱い麺のため、終盤では伸びてしまうのが残念。



味の評価:S


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【移転前】さんや(安佐南区川内)




さんや(外観)


「身体に優しいスープ」を
目指しておられるそうな



さんや(塩)
(塩ラーメン)





さんや(醤油)
(醤油ラーメン)



<ひとくちメモ>
醤油:トッピングの焦がしネギエキスと良く合う。
塩:ホタテやアサリの魚介が生きている。 ※どちらも塩分強め

麺はどちらも細ストレートで、チャーシューは柔らかくて旨い。


#yahooクーポンで煮玉子サービスだ



味の評価:★★★☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

むつみ屋・川崎店(神奈川県川崎市・マルイ内)




むつみ屋
(白みそラーメン)



<ひとくちメモ>
八重洲店で初めて食べた時は感動したが、今回はにんにくと脂だけが主張した嫌味な味噌ラーメンだった。
やはりチェーン店化は禁物だな。



味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

吉泉(川口市並木)




吉泉
(野菜つけ麺・醤油)



<ひとくちメモ>
コク・脂とも少なめのサッパリつけ麺だ。その分スルスルいける。
自家製麺だけあって、麺の茹で上げには相当なこだわりを持っておられる。
しかしとにかく待たされる。。



味の評価:★★★☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

新福菜館(横浜市港北区新横浜・ラー博)




新福菜館
(新福中華そば)



<ひとくちメモ>
京都の名店がラー博に出店。
とんこつ・鶏ガラを大量に使うということだが、濃口醤油が際立って全てをかき消している。
醤油と香辛料の香りだけが残った。



味の評価:★☆☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

杉田屋(横浜市磯子区新杉田町)





杉田家
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
家系の中では一番好みの合う店。
脂コイ・味付けウスでコールするとオレ的には最適な味になる。

モチモチの極太麺も家系ならではの組み合わせ。
ガツンと行きたい時は「行者にんにく」投入で更に旨味アップ。



味の評価:★★★★☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

大勝軒・蕨(埼玉県蕨市)




大勝軒・蕨
(もりそば)



<ひとくちメモ>
大勝軒系列店では最も好みの味だ。
つけ汁は甘味・酸味を抑えて、十分なコクが感じられる。

麺も大勝軒ならではのしっかりとした太麺でモチモチ感も十分だ。
おまけに行列もないのが嬉しい。駅から遠いがしっかり歩いてガッつこう。



味の評価:★★★★☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】博多屋台ラーメン一・はじめ(中区八丁堀)




はじめ(外観)




はじめ
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
オープン初日にもらった一杯250円券が今月までだったことを思い出し、急いで訪問。
どんぶりに元ダレ・化調、そして「溶かしラード」をドボドボドボ(えっ!そんなに入れるの?)、更にドボドボドボ(やめてくれっ!!)その間約3秒ほど。

当然出てきたラーメンは、写真撮影の途中でもう膜を張り始めるほどだ。
そしてコクもなく、どこにでもありそうなスープに変わっていた。
この一杯は新人さん(後で教育を受けていた)が単独で作ったようだが、あまりにもヒド過ぎる。



味の評価:★★☆☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

頑者(川越市新富町)


頑者
(つけ麺)


<ひとくちメモ>
濃厚なコクと魚介風味が強烈に効いている。
油も大量に使われているが、意外にしつこさは無い。
自家製の太麺は、プリプリした食感でつけ麺には最適。
入店時は総入替え制のため、文庫本持参は必須だ。



味の評価:★★★★★



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

沖縄そばの特徴(番外編)




沖縄そば


要約すると、ラーメンとうどんを融合させ、豚肉(軟骨・ソーキ・三枚肉)を豪快にトッピングしたもの。


麺


各地域での実食レポート↓

==========================
●北部(名護以北)
麺:極太・平打ち・ストレート
スープ:カツオ風味強め(透明色)
具:ソーキ

●中南部(那覇等)
麺:中太・平打ち・縮れ
スープ:カツオ+肉系(やや濁り)
具:三枚肉+かまぼこ

●八重山諸島(石垣島等)
麺:中細・丸・ストレート
スープ:カツオ+肉系+醤油でやや甘め(濁り)
具:三枚肉+かまぼこを合わせて千切り
==========================



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

うぐいす・白(中区新天地)




うぐいす公園(外観)


「流川うぐいす」の親戚筋の白




うぐいす公園
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
味は至ってノーマルな広島風醤油とんこつで、コクに欠ける分アッサリ傾向。
ただし、髄の香りは強く出ている。
麺は広島ラーメンによくある中細ストレートだが、好みの傾向から外れる。



味の評価:★★★☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

八起 (中区大手町)


八起(外観)

店の外からでも
とんこつ獣臭がツンツン


八起大手町(ラーメン)
(ラーメン)


八起大手町(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
とんこつエキスがしっかり出た荒炊きスープは、
ゼラチン質多めで更に濃厚さをバックアップしている。
分厚いチャーシューは味付けも良く噛み応えプリプリでとても旨い。

残念なのは食感の弱い麺だ。
このスープには、ザクザク歯切れの良い小麦細麺が合うと思う。

ここはスープの濃度と臭いに耐えれる人にはオススメ。
その際には、おばちゃん二人の息の合ったコンビネーションも必見だ。



味の評価:★★★+☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

おがわ(安佐南区西原)




おがわ(外観)





おがわ
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
ドライブインを小さくしたようなお店。
知り合いから「食堂なのに旨い」という評判を聞きつけ早速訪問。
ビジュアル的は一瞬期待したものの、スープ薄め・麺は長期保存可能なやつ。いわゆる学食のラーだった。。

教訓>お食事処では定食を食すべし。



味の評価:★☆☆☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ひよこ(南区京橋町)


ひよこ(外観)

鮮烈なオイニーが
ココでのトレードマーク


ひよこ(ラーメン)
(ラーメン)


ひよこ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
店の外からでも強烈な獣臭が感じられる。
肉系のスープは獣のツーンとしたオイニーがプンプンだが、
オイル系が少ないスープのため思ったよりもサラリと完食してしまう。

デフォルトで花びらチャーシュー・玉子がトッピングされ、
更にはてんこ盛りのネギ及び麺の大盛りまで無償サービス。
しかしこのオイニー・・・、なぜだかクセになる。



味の評価:★★★★☆



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

うぐいす・赤(中区流川町)




うぐいす(外観)




うぐいす
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
十分にとんこつエキスが出た「広島風醤油とんこつ」の王道。
スープはとんこつの髄までしっかり出ているため、
人によっては臭みが気になるかも知れない。

平ザルを使った熟練の手捌きには感激だ。



味の評価:★★★+☆




テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

骨骨亭(中区加古町)





骨骨亭
(特製中華そば) ※デフォルト



<ひとくちメモ>
とんこつラーメンに近い濃厚スープに背脂が浮かぶ。
更に表面には脂の層もあるので、とにかく脂が多い。

このスープに平打ち麺の組み合わせは珍しいが、これはこれで旨い。
脂に強い人にはもってこいだ。



味の評価:★★★★☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

亀かめそば(沖縄県那覇市)




亀かめ(外観)





亀かめ(なんこつ)
(軟骨そば)



<ひとくちメモ>
コリコリの軟骨が含まれた「豚肉の塊=なんこつ」が4つもトッピングされて450円也。
スープは最初は鰹ダシが前面に引き立ったスッキリ味から始まり、終盤は「なんこつ」から溢れ出た肉汁でコクの強いスープに変身する。

これでワンコインなんて信じられない。お腹も懐も大満足だ!



味の評価:S



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

なかよし食堂(沖縄県石垣島)




なかよし食堂(外観)





なかよし食堂(八重山そば)
(八重山そば)



なかよし食堂(ソーキそば)
(ソーキそば)



<ひとくちメモ>
地元の常連客で賑わういわゆる食堂。
やや甘味のあるスープと、九州チャンポンのようなストレート麺に千切り豚肉がトッピングされた正統派八重山そば。

シンプルなそばだけに特別秀でた味に欠けるものの、これはこれで旨い郷土料理だ。



味の評価:★★★☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

なかや食堂(沖縄県那覇市)




なかや食堂(外観)




なかや食堂(沖縄そば)
(沖縄そば)



<ひとくちメモ>
チャンプル等の郷土料理が美味しい食堂だ。
一品料理も多く、味付けの基本となるスープは沖縄そばと同じものを使っているようだ。
沖縄料理+泡盛のあとは、これで〆れば後味スッキリ。




味の評価:★★☆☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

田舎(沖縄県那覇市)




田舎(外観)


田舎(ソーキそば)
(ソーキそば)



<ひとくちメモ>
市場のゴチャついた細い路地裏にある老舗。
ソーキそばを注文したが、ここではトロトロに煮込まれた大きな「軟骨」が2つトッピングされていた。
風味を抑えた塩味スープのため、軟骨を沈めながら食べ進めるとコクが加わって旨い。
驚くべきはこの味・ボリュームで350円なのだ。
こういう店はずっと応援したい。



味の評価:★★★★☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ふーちばー(沖縄県那覇市)




ふーちばー(外観)



ふーちばー(沖縄そば)
(沖縄そば)



<ひとくちメモ>
見た目には三枚肉が乗っかった普通の沖縄そばだが、スープに薬味を感じる。
あとで分かったことだが、スープに「ふーちばー(=ヨモギ)」を使っているらしく独特な香りがする。
(店名にも納得)
沖縄の方は別皿でヨモギを注文し、生のままトッピングして食べるようだ。

個人的にはカツオのいい香りがかき消されるため合わないなあ。




味の評価:★★☆☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

マリウド(沖縄県西表島)




マリウド(外観)

(店舗裏側の画像です)





マリウド(沖縄そば)
(沖縄そば)



<ひとくちメモ>
民宿の泊り客のみに提供される沖縄そば。
ゼラチン質を含んだとんこつベースにカツオだしを合わせた少し濃い目のスープ。
トロトロの三枚肉がとても旨い。
民宿ながら、専門店と肩を並べるレベルの沖縄そばだ。



味の評価:★★★☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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