2017-09

村岡屋・本店(宇都宮市西原)


村岡屋(外観)

祖父のうどん屋を改装し
今では宇都宮一の行列店へ


村岡屋(中華そば)
(中華そば)


村岡屋(天地返し)
(天地返し)


村岡屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚げんこつに鶏ガラ・モミジ等のド乳化エキスに
煮干粉や魚介の要素がガツンと効かされて、
とみ田に酷似したドロ状の粘液スープに仕上がっている。

麺はうどん用の製麺機で極太クラスを作り出し、
2~3日寝かせて強靭なコシを備えて、
ストロングなスープに負けないガチムチなインパクト麺。

栃木県産のもち豚チャーシューは極厚カットで肉々しく、
脂身に旨味が凝縮するだけあってヘビーにのしかかる。



味の評価:★★★+☆



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

赤見屋 本店(佐野市久保町)


赤見屋本店(外観)

1952年創業、佐野での準老舗店


赤見屋本店(ラーメン)
(ラーメン)


赤見屋本店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
褐色かかった青竹打ちの自家製麺は
純白とブラウンの小麦粉とを合わせて調合され、
更に太い竹と細い竹を使って生地を薄く延ばしていくという
当店独自の製法を編み出された麺の名店。

6時間もかけて作られる麺は、
ほんの10秒程度釜でくぐらせただけで茹で上がるほど繊細なもの。
佐野お馴染みの不揃な幅の麺の集合体で、
少しの咀嚼でスーと消えてなくなる。

こちらのスープは鶏ガラを主体に
豚・魚介を加えてバランスを整え、
表面には泡立ちが出来るほどコクも満載。
麺・スープ共に最上級のデキを誇る佐野ブランドだ。



味の評価:S



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

亀嘉(佐野市富岡町)


亀嘉(外観)

陽気な大将とピッタリ息の合ったスタッフ陣
こんなストレスフリーな環境が裏山しす


亀嘉(ラーメン)
(ラーメン)


亀嘉(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
前食の老舗と比べて、鶏ガラエキスが濃い目に出ており
何より生姜がパッキーンと効いている。
油分もそれなりに投入されていて、
元ダレの味付けもしっかりとした輪郭を出している。

麺は佐野系・青竹打ちの自家製麺で、
敢えてのメンカタコールで行かせて頂けば
暫しコチコチッとしたハリを楽しめたが、
すぐに元来のフワフワとした佐野食感へと仕上がる。

店内の活気と同様に、
透明感を持ちながらハッキリと主張してくる佐野系ブランド。



味の評価:★★★★☆



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

宝来軒(佐野市浅沼町)


宝来軒(外観)

1930年創業・親子3代に渡る老舗店
明るい店内には、数多くの著名人達のサインが並ぶ


宝来軒(ラーメン)
(ラーメン)


宝来軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
佐野を代表する青竹手打ち麺には、
青竹打ちこそが成せる空気の織り込みが
口に入れた瞬間の生地のフワフワ食感を作り出している。

麺は強く縮れてコシもあり、不揃いな太さの麺が合わさって
口内でそれぞれに異なる食感を与えている。

澄んだ鶏ガラとショーガ畑に泳ぐフワフワ麺は、
これ以上ない見事なマッチングを見せており、
生涯3度目の佐野入りでようやくこの味を受け入れることが出来た。



味の評価:★★★★★



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

«  | HOME |  »

サイトポリシー

sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
暴飲乱食上等 !!
カロリー摂ったらせっせと走らんかいε=ε=┏(;゚□゚)ノ

※無責任でデタラメだらけのサイトに付き、内容に対する御意見・苦情・エロコメ等ございましたら下段のメールフォームよりダイレクトにお届け下さい。

カテゴリ

味の評価

★★★+☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ Level-S ★☆☆☆☆ 

ブログ内検索

御意見・苦情・エロコメ等はこちらから↓

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-