2017-05

ふくみ大衆食堂(東区若草町)


ふくみ大衆食堂(外観)

焼酎一杯250万円にて
昼から酒飲みに優しいセンベロ食堂


ふくみ大衆食堂(とんこつラーメン)
(とんこつらーめん)


ふくみ大衆食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
おそらくは丸業と思しきスペックは、
人工的な旨味成分を中心に構成されている。
形容するならば、お土産で貰った箱入りラーメンを、
土曜の昼間に自宅で啜るような当たり障りの無いのんびり味。

こんな処に来てもメンカタでコールした細麺は、
コチコチのベタナマ感が残り、潰すと臼歯に貼り付くコナ感覚。

センベロの仕上げに450万円を追加して、
飲兵衛の擦れヲタには〆まで嬉しい1.5ベロ店。



味の評価:★★★☆☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

げんこつらーめん・光町店(東区光町)


げんこつ屋(外観)

夜は居酒屋利用も可能な
緩~い縛りのFC店


げんこつ屋(げんこつらーめん)
(げんこつらーめん)


げんこつ屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
各店舗にて10時間以上かけて仕込むげんこつスープは、
しっかりとした厚みがあってカエシも強く主張するタイプ。

メンカタ指定でのストレート細麺は
低加水特有のザクザク食感が残り、
このテのスープとの相性は良く食べ慣れた構成。

自家製のバラチャーシューには濃い味が染みており、
隙のないデキで馴染んでいる。



味の評価:★★★+☆



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東来福 (東区光町)


東来福(外観)

街の中華屋シリーズ27
(たまには半チャンも入れるヨ)


東来福(ラーメンセット)
(ラーメンセット)


東来福(麺)
(麺)


東来福(半チャン)
(半チャン)



<ひとくちメモ>
300万円のキャッシュオンデリバリーでセット化可能な裏メニュー。
ただし300万円の半チャンにしては盛りが淋しく、
皿底に油が溜まるほどオイリーで具材はチープ。

ラーに至っては、
なぜに中華屋スープで濁る必要があるのか?
なぜにゴマ油で風味を専有する必要があるのか?
カンスイ臭バリバリの汎用麺を啜りつつ
880万円の大枚を惜しむのでありました。



味の評価:★★☆☆☆



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ドラゴンヌードル(東区戸坂桜上町)


ドラゴンヌードル(外観)

風林の流れを汲む
強面球児の心優しいドラゴン魂


ドラゴンヌードル(中華そば)
(中華そば)


ドラゴンヌードル(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
創業期以来2度目の再会であるが、
完全なスペックアップを予感させるアワアワとユマークを湛え、
その実国産鶏&豚骨を天上の明水によって炊き込まれたストロング系。

若干の酸味を伴った広島風醤油豚骨路線であることから、
形容するならば風林与壱を足して二で割って
龍の牙を抜いて和らぎ系に落ち着かせました的なデキ。

メンカタオーダーするも繁忙時には複数ロットを同時作成するため、
着丼時には芯が抜けた通常モードに成り下がる。

低温調理のチャーシューは生ハムのような感覚で、
赤身のレア肉を噛み締める毎に冷えた赤ワインを所望させる。



味の評価:★★★★☆



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来い恋いラーメン(東区牛田本町)


来い恋いラーメン(外観)

飛んでラにいる
深夜の泥酔ヲタ


来い恋いラーメン(にんにくラーメン)
(にんにくラーメン)


来い恋いラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
スープは都度手鍋で温め直すタイプで、
熱々で提供されたスープは深い濁りのあるライトなサラサラ系。
中央にはすりおろしニンニクの小山が鎮座しており、
ライトなスープに溶かすと味と香りはニンニク単色に染められる。

茹で釜を沸かし直すオペに始まり、
市販の袋からおもむろに取り出される麺玉・・・、
乾燥気味のチャーシューにしおれたモヤシらが
ニンニク注入するも泥酔ヲタのイチモツを使用不能へと萎えさせてくれる。



味の評価:★★☆☆☆
(以前の評価:



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刀削麺荘 唐家(東区若草町)


刀削麺荘唐家(外観)

刀削麺の肝であるところの麺は
な・なんと「刀削麺ロボ」


刀削麺荘唐家(麻辣刀削麺)
(麻辣刀削麺)


刀削麺荘唐家(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ロボによって都度切りされる麺は、
削りたて&茹でたてを一定の品質で提供される。

手切りに比べて一本一本が長めに裁断され、
プルプルとしたグルテンの弾力と多加水のモチモチ感が
人様の仕事と遜色ないデキを誇っている。

鶏ガラベースのダシに挽き肉のコクが加わり、
十種を越える香辛料と山椒のシビレ+辣油のピリリが
直線的に突き差す刺激となる。

そしてそれらを中和するかのような酸味の要素もが織り込まれ、
更には増したパクチーが鮮烈な芳香を吹き込んで本場感が増進する。

最後には丼底に残った挽き肉をトウモロコシよろしく
穴あきスプンにて回収できる優しい配慮も添えられる。



味の評価:★★★★☆



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菜心(東区光町)


菜心_移転後(外観)

移転先は老舗イタリアンをスルーして
テナント奥にひっそり佇む


菜心_移転後(ラーメン)
(ラーメン)


菜心_移転後(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
“瀬戸内の幸”は潤沢に感じられないものの、
セアブラ塊に平打ち麺の掛け合わせはリーガル尾道スタイル。

動物&小魚共にダシ感は弱く、後味で仄かに甘味が広がる。
グミ状のセアブラ塊はスープと共に炊き込まれた感がなく、
所謂“あと乗せプリプリ系”の手法。

幅広の平打ち麺はスープを吸ってソフトに変化し、
ヘタれたコシの具合いがこの丼にしっくり馴染む。



味の評価:★★★☆☆
(以前の評価:



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清風亭(東区若草町)


清風亭(外観)

japanで勝負するなら
han-chanヤラなきゃダメダメッ


清風亭(中華そば)
(中華そば)


清風亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
本国スタッフによる本格中華店だけあって、
半チャンセットを狙うも店側からの提供無し。

やむなく単品でオーダーした中華そばは、
ギリギリの塩分濃度と軽いショーガを放つ中華スープで、
飲んだ後にレバーを通過させたい系の清湯系。

メンカタコールの細麺は、意表をつく強いコシがあり、
ザラつきのある地肌でバサバサとした千切り食感。
ハードな自家製チャーシューは実にシンプルな味付けで、
この一杯を更にドライな中華屋ラーメンへと印象付ける。



味の評価:★★★☆☆



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ひこ・光町店(東区光町)


ひこ(外観)

ツーケーが欲するままに
初訪は20倍にて手合わせを


ひこ(つけ麺)
(つけ麺)


ひこ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
和風ベースのプレーン出汁に
辛味要素がadd-on×20されたつけ汁は、
香辛料が作り出した深みあるコクと共に
ドロリとした粘度が麺への厚い絡みを実現している。

磯野と言えばhiroshimerにとってはお好み焼きが定番であるが、
つけ麺仕様の〆た磯野はシャープなエッジと強靭なコシを備え、
細麺なのにワシワシ系の噛み応え。

半熟玉子と太目にカットされたピチピチの青ネギが
痛さ辛さの箸休め的な存在で共生し、
個人的ガチな構成についついツーケーのナーアーも緩みっぱなし。
完成食後は、やがて訪れるツーケーへの着火に期待が高まるばかりだ。



味の評価:★★★★☆



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煙臺閣・若草町本店(東区若草町)


煙臺閣(外観)

街の中華屋シリーズ17
(たまには半チャンも入れるヨ)


煙臺閣(柳麺)
(柳麺)


煙臺閣(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
濁りのない中華系スープには、意外にも強烈な獣臭を含んでいる。
動物系エキスも程良く織り込んであり、
アッサリしていながら厚みもあってバランスも良い。

中華屋ラーメンとしては珍しいゴワゴワに縮れた中太麺が合わされ、
麺自体のインパクトも十分。
少しの時間を置いたところでモチモチ感が生まれて、
時系列での変化も楽しめる。

赤身チャーシューは手作り感満載で、
意外にも専門店に引けを取らない中華屋ラーメンと感じられる。



味の評価:★★★★☆



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來々軒(東区牛田本町)


來々軒(外観)

街の中華屋シリーズ16
(たまには半チャンも入れるヨ)


來々軒(そば)
(焼きめし、そばセット)


來々軒(麺)
(麺)


來々軒(焼きめし)
(焼きめし)



<ひとくちメモ>
黄金色に澄み渡ったビジュアルに、
雑味のない軽いダシ感はまさに中華屋ラーメンの鑑。
体内への浸透率をも考慮されたであろう程好いエンミで、
自身の主張を控えて空気のような存在となって啜らせる。

焼きめしと称される半チャンは、米の一粒に至るまでラードでコーティングされ、
烈火の中華鍋を踊り切った末に生まれた焦げ目が芳ばしく、
咀嚼の後に中華スープを流し込むことで互いのアドバンテージがピタリと合致する。

半チャン⇔スープの連鎖を垣間見てソフトな細麺でアクセントを入れつつ、
炭水化物の重ね技に悶絶するこれぞ歓喜のヲタ食。
メン&スープ&チャンが奏でるゴールデントライアングルで昇天したなら、
食後は得も言われぬ充足感に満たされること間違いなし。

創業1967年・牛田に根付いた老舗中華料理店。
ここでは長きに渡り“至高の焼きめし、そばセット”で地元民を魅了し続けている。



味の評価:★★★★★



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麺屋台・広島駅北口店(東区若草町)


麺屋台・広島駅北口店(外観)

ほう、駅そばをスルーして
新幹線口で啜らせるのですか・・・


麺屋台・広島駅北口店(メニュー)
(メニュー)


麺屋台・広島駅北口店(白うま)
(白うま)


麺屋台・広島駅北口店(麺)
(麺)


麺屋台・広島駅北口店(にんにく)
(ニンニク)



<ひとくちメモ>
ジャージ姿の禿げたヲタに
ビッグモダンなオサレ空間を強要するのですか

焼鳥に〆鯖、鮭トバからニラ玉、ゴーヤまで
メニューで警戒心に拍車をかけるのですか
ラ的な節度やプライドの敷居値はどのへんですか

むぅ、一番固いのがハリガネですか
コナオトシに対応出来ないヤワな極細ですか
ちなみに私はマグナムクラス、単に太いだけじゃありません

ツーンと香らないタイプの寸胴ですか
センターあたりでグツグツして650万円ですか
北九から久留米あたり回って来たらどうですか

たまらず搾っちゃったじゃないですか
それでも誤魔化せないじゃないですか
明日のリーマン失格じゃないですか…

「駅そば+缶」ヤレたじゃないですか



味の評価:★★★+☆



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やおき食堂(東区戸坂出江)


やおき食堂(外観)

寸胴が存在しないタイプの食堂で
二代目シェフによる完全手作りラーメンを


やおき食堂(ラーメン)
(ラーメン)


やおき食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
冷蔵庫に保管されている作り置きのスープを
注文の都度手鍋で温め直して提供される。

元ダレに至っても毎度独自の勘によって調合され、
醤油に野菜ジュースと思しき液体を加えて即席元ダレが完成する。

熱々に温められたスープの表面にはびっしりと灰汁が浮遊しており、
バターに似た風味と元ダレ由来のほんのりとした甘味とが
マッタリ感を演出している。

麺はエッジが残る具合の固茹で上げられ、
ここに至るまでの手際良さと汎用を感じさせない見事な活用術など
鄙びた食堂においてシェフの力量が冴え渡る。

味の染みたトロチャーシューに至っても手作り感満載で、
確かなスキルに裏付けされたこのパーツに限っては際立って旨い。



味の評価:★★☆☆☆



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みちまる(東区光町)


みちまる(外観)

ロイヤリティゼロ!
味分け、経営指導・技術指導アリだって


みちまる(みちまるラーメン)
(みちまるラーメン)

みちまる(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
以前のような分厚い油層は存在せず、
コクと風味を補完する程度に使われている。
豚骨スープにしては深い薄茶色の濁りを伴っており、
多種の材料がブチ使われていそうな複雑な旨味が溶け込んでいる。

コナオトシにも対応して頂ける生麺は、
ナマ特有の箸から暴れるダマ加減とベタ付き感があって、
決して旨いコンディションと言えないのだが思わずコールしてしまう。。

麺こそ博多仕様なれど、
複数の文化が溶け込んだスープやトレンドチャーシューなところに、
商業的スパイスをも汲み取った仕様を嗅ぎ取るのでした。まあ食ってみらんね!



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



地図はこちら(移転後)



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翠香(東区光町)


翠香(外観)

当夜は宴会組で店内ごった返す中、
本国のスタッフにより豪快に捌かれていくぜぇ~。


翠香(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


翠香(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽い濁りを湛えた中華系スープには
上品さを備えつつワイルドな一面も持ち合わせいるぜぇ。
ただし、表面に浮かぶ胡麻油は余計な存在だぜぇ。

麺は多加水中太縮れ麺で強い弾力が出ており、
ツルツルした滑りと共にスープを弾くようなワイルド感もあるぜぇ。

チャーシューはトロトロ状で濃い味が沁みており、
中華屋としてはそれぞれが意外な感じの組み合わせだぜぇ~。



味の評価:★★★+☆



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【閉店】なかむらや(東区光町)


なかむらや(外観)

ノスタルジックなカネロニに
後ろ髪を引かれつつも気が付けばラ…


なかむらや(中華そば)
(中華そば)


なかむらや(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
濃い目の動物ダシが抽出されたスタンダードな広島風醤油豚骨。
表面には風味の良いオイルも広がり、
ベースの動物系に更なるコクがアドオンされている。

麺はモッチリとした中細ストレートで、
ほどよくスープを吸い込んだあたりが頃合いだろうか。

トッピング類は凡庸ながら
全ての要素が均整のとれた広島風~を実現している。



味の評価:★★★★☆



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ラーメン道楽めん喰(東区東蟹屋町)


めん喰(外観)

コチラに来たなら砂被り席を確保して
大将の豪快な湯切りとkos、鍋振りを観覧するべし


めん喰(ラーメン)
(ラーメン)


めん喰(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
シャバ系のサラサラ豚骨であるが、
豚骨の旨味エキスが濃く詰まっている。
元ダレもベーススープを最大限に引き立てるような
どこか塩豚骨の風貌がある。

表面の厚い油層が気になるところであるが、
素材のフレッシュ感が冴えて素軽い要素となっている。

麺は意外にも加水率が高く、イニシエ感溢れる組み合わせ。
コチラに来たならメンカタコールはマストの条件といえる。



味の評価:★★★★☆



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大幸(東区牛田本町)


大幸(外観)

店内には有名野球選手達のサインが
ズラリと陳列されていた、と思う・・・。


大幸(ラーメン)
(ラーメン)


大幸(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
フル汎用系だっていいじゃないか
遠くにゴマ油が感じられれば

フル汎用系だっていいじゃないか
クリアでコクが無くて醤油醤油していれば

フル汎用系だっていいじゃないか
前客0・後客0、そこに大将さえいてくれれば

フル汎用系だっていいじゃないか
やって来た汚客がバカ舌のうえに泥酔した屍なんだから

フル汎用系だっていいじゃないか
これしか覚えていないんだから・・・


あ、
フル汎用系じゃないじゃないか
モヤシを開封して茹でてたんだから。



味の評価:★★☆☆☆



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【閉店】わいわい(東区牛田本町)


わいわい(外観)

新年だから
わいわい行きまっしょい!!


わいわい(わいわいラーメン)
(わいわいラーメン)


わいわい(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
動物系のコクと和風系の優しさがバランス良く配分されており、
シャバ系ながらしっかりと旨味エキスが詰まっている。
丼からは臭い消しの生姜がふわりと香って来て、
その他の香辛料・調味料のクセや雑味はなく、
真面目に摂られたスープだと実感できる。

麺は極細のストレートでしっかりとしたコシもあり、
丸麺による口当たりも最適。
サラリとしたスープとの組み合わせにより、軽く完食出来てしまう。

焼肉後の〆の一杯のみならず、
コイツをメインコンテンツとして楽しめる程のデキである。



味の評価:★★★★☆



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光蘭(東区光町)


光蘭(外観)

平日のランチタイムには
繁忙を極める中華料理店


光蘭(ラーメン)
(ラーメン)


光蘭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
『鶏ガラ・豚骨・昆布・小魚を4時間以上煮込んだ自家製本格スープ』、
とプロモートされるスープからは、それぞれの素材のエキスがじわりと押し寄せる。
余計な調味料を感じさせない所謂滋味系スープの王道。

こちらで使われる麺は、なんと当地では極めて珍しい太麺。
パンパンに張りつめた一本一本からは、
意外にもソフト麺を思わせる表面フワリとした食感。
そして咀嚼と共に玉子の香りが抜けて行く。

チャーシューは金華ハムのような脱水感と硬さがあり、
噛み締める程にじわりと肉汁が溢れ出る。
特別な要素は持たないが、飾り気のない昔ながらのスタイルが味わえる。

※アンマッチながら、食後には甘いヒーコーのサービスが嬉しい。



味の評価:★★★+☆



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冷麺かず(東区光町)


かず(外観)

某鉄人選手を中心に
著名人のサインが多く並ぶ


かず(冷麺野菜ハーフ)
(冷麺並み盛・野菜ハーフ・10倍)


かず(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
和風や節系による香り高いダシに、
ドロリとした辛味要素と表面にはオイルが張っている。
香辛料により真紅に染まったつけダレは、
10倍程度では見た目程の辛さはなく、むしろ塩分濃度と酸味とが立っている。

こちらに加水率を高めたストレートの丸麺が合わされ、
冷水で幾度も丁寧に揉まれることによって強いコシが生まれている。

トッピングの野菜は、ハーフオーダーでも十分な量が盛られ、
これでデフォから▲200万円であれば慢性金欠症の身分には嬉しい仕様だ。



味の評価:★★★★☆



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みちまる(東区光町)


道○みちまる(外観)

ラが出たあとに
同類のラが嵌るということは
警戒心も一入ってものです


道○(ラーメン)
(みちまるラーメン)


道○(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽い獣臭を発するスープは、豚骨の旨味エキスが濃く出ており
表面にはやや過剰とも思える油膜で覆われている。
ただし重たい油ではなく、フレッシュ感のある豚骨スープといった印象を受ける。

麺は博多系の極細ストレート。
バリのオーダーでは強いコシが残り、
表面のザラつきによってオイルと濃厚スープとを絡めてくる。
また、こちらではコナオトシにも対応されており、
生麺のベチャついた小麦を体験できる(替え玉・涙)

広島では数少ない”ピュアな豚骨”と本場譲りの”生麺”が味わえる店だ。



味の評価:★★★+☆



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聖屋(東区光町)



聖屋(外観)

帯広名物「豚丼」をメインに、
広島風つけ麺や中華丼など関連性の裏をいくバラエティに富んだメニューが揃う


聖屋(鴨なんばん)
(鴨なんばん つけ麺)


聖屋(麺)
(麺)


聖屋(つけ汁)
(つけ汁)


<ひとくちメモ>
鴨から摂ったダシが使われているというつけ汁は、
瞬間鴨(?)の動物臭が鼻を突きその後味醂系による甘みと軽いピリ辛がやってくる。
濁りなく澄んだ和風ベースのスープは、
予想していたつけ麺のジャンルではなく「蕎麦屋の鴨つけ」といった印象。

これに合わせる麺は広島風つけ麺ではスタンダードな純白の細ストレートで、
氷が敷き詰められた丼の中で泳いだ状態で提供される。
氷で過剰なまでにキンキンに締められており、
低加水のコチコチした食感もが過剰に楽しめる。

つけ汁の中には薄い鴨肉(?)の切れ端が3枚にネギ少々。。
ボリューム及び全般を考慮するならば、一杯850円ではCP的に厳しい。



味の評価:★★☆☆☆


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田(東区曙)



田(外観)




田(ラーメン)
(ラーメン)


田(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
見た目とは違った軽い動物系スープで、いわゆるシャバシャバ系。
スープは注文の都度寸胴から小鍋に移して温められるため、時間によってブレることはない。
丼にも直前までお湯が張られているため、出来上がったラーメンは熱々状態。
野菜っぽい風味もあるが、これは少量の『焦がしネギ』によって香り付けされたもの。
このベーススープなら、塩ラーメンの方がオススメだろう。

麺はオーソドックスな細ストレート。
少し柔らかめに茹でられているため、普通に味わうならメンカタコールが必要だ。

ロールチャーシューは薄い味付けで弾力があるタイプ。
全てが丁寧に作られた一杯である。



味の評価:★★★☆☆


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光楽亭(東区光町)



光楽亭(外観)

黒電話が残る昔ながらの中華屋さん
店名と電話番号が刻まれた丼はたまらない



光楽亭(ラーメン)
(ラーメン)



光楽亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
肉系の薄いダシに醤油の風味が広がるパンチを抑えたアッサリスープ。
学食のラーメンと中華屋のラーメンとの中間のような味わいで、例えるならチャーハンに付いてくるスープに近い。

麺はモチモチ感のある中細ストレート。
厚めにカットされたチャーシューは、濃い味付けで赤身はコチコチ仕上げ。
(厨房でタバコはNGだよ)



味の評価:★★☆☆☆


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【閉店】鉄骨(東区矢賀新町)




鉄骨(外観)

豚骨、いや鉄骨

中華を中心とした大衆食堂のようで、昼食時は活気に満ちている




鉄骨(パイタン)
(パイタンメン)



<ひとくちメモ>
一見とんこつラーメンのような白濁スープだが、動物系のコクが弱くサラリとアッサリしている。
とんこつだけでなく、鶏ガラも使われているように感じた。
このサラサラ加減、想像していたパイタンスープとあまりに乖離していた。

中ストレート麺は表面がベチャついており、微妙な食感。



味の評価:★★☆☆☆



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みっちゃん(東区牛田南)


みっちゃん(外観)

夜間営業の焼肉屋
ここではホルモン系が人気のようだ


みっちゃん(ラーメン)
(ラーメン)


みっちゃん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
茶濁したスープにはコクの弱い動物系のため思った以上にアッサリ路線。
細ストレート麺は表面がサラリとしてスープを撥ね退け、
滑り心地良くスルスル入ってくる。

大ぶりなチャーシューは適度な弾力があって瑞々しさに溢れている。
さすがに肉の取り扱いにはプロの仕事のようだ。

ラーメン単体では物足りなさを否めないが、
焼肉の〆としてこの味が開発されたに違いない。



味の評価:★★★☆☆



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【閉店】華・はな(東区矢賀新町)




華






華(ラーメン)
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
しっかりとした動物系ダシと表面に浮かぶ多めの油により、コッテリ感の強い醤油ラーメンになっている。
臭みのないコクの効いたスープで、醤油のかえしも活かされてじんわり飲み応えのあるスープだ。

麺はオーソドックスな細ストレート。
小ぶりなチャーシューは肉質が硬く、スープのコクに押されがちで存在感が薄い。



味の評価:★★★+☆


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【閉店】いちのや(東区東蟹屋町)




いちのや(外観)

無添加ラーメンの店。
昼時ということもあり、広島では珍しく店内待ち状態。
ただし空席も見受けられるため、客に配慮したオペレーションのためだろう。





いちのや(醤油)
(醤油ラーメン)

<ひとくちメモ>
事前情報ではWスープと聞いていたが、いわゆる節・煮干し系のダシではなく
ホタテっぽい魚介メインに感じた。
動物系はライトであり、このアッサリ系同士の掛け合わせはガツンとくるパンチに欠けるが、
じんわりと旨味が広がり、同時に甘みも伝わってくる。

麺は中細ストレートで、メンカタではゴツゴツと歯応えがある。
すり鉢状の丼は思ったより深く、見た目以上の量があった。






いちのや(味噌)
(味噌ラーメン)

<ひとくちメモ>
ベースは同じWスープに味噌の香ばしさが加わっている。
なんと言っても旨さの秘訣は味噌だ。
おそらく数多くのモノがブレンドされているはずだが、明確な内訳は分からなかった。
流行の油ギトギト系の味噌ラーメンでなく、スープ自体の旨味を残しながら
最後の一滴まで飲める柔らかいタイプの味噌ラーメン。

麺は本場・西山製麺を彷彿させる「黄色い太縮れ麺」で、味噌にはやはりこれが合う。
通常専門店以外で味噌をチョイスすることはないが、ここではダンゼン味噌がオススメだ。




いちのや(ギョーザ)
(セットのギョーザ)
可も不可もないが、これで170円とは嬉しい。
※ライス抜きのためこの数量




味の評価:★★★+☆


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来い恋いラーメン(東区牛田本町)




来い恋いラーメン(外観)






来い恋いラーメン(ラーメン)
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
スープのコクは薄くアッサリ系統だが、塩分は十分に効いている。
具材の主張が弱いため味の輪郭が分かりにいが、
表面に浮かぶごく少量の油が若干の香味を出しているのは分かる。

麺は極細・加水多めでモッチリというより、表面がふやけてドロドロっぽく感じる。
ここではメンカタがオススメだ。



味の評価:★★☆☆☆




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