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2021-01

紅蘭(西区横川町)



紅蘭(外観)


横川ガード下にある繁盛店の中では
店主がお一人で調理から会計・洗い物までを手際よくこなされている



紅蘭(ラーメン)
(ラーメン)



紅蘭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
具財を覆うように張られたスープは濁りのある動物系主体。
見た目と違ってサラリとしているが、元ダレによって濃い味付けになっている。

麺はプリプリッとした弾力があって硬めの茹で加減がちょうど良い。
場所柄、飲み客をコアターゲットとして開発された一杯であろうかと
ターゲットになってこそ響いて来る味である。



味の評価:★★★☆☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

与壱(西区三篠町)



木曜日の22時、
シャバさの中に確かな濃度を感知し

某金曜日の21時30分、
バカ舌における確からしさを感知すべく
シャバいハートで業務を強制終了


22時メニュー@与壱


金曜日の22時、
シャバさが消えて
鶏さんのコクと旨味がギュギュッツと凝縮

麺@与壱

バカ舌を持ってしても
その確からしさは明白だ

あっさりしょうゆらーめん@与壱



味の評価:★★★★☆
以前の評価:



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

与壱(西区三篠町)




”木曜日の22時はシャバイ”


メニュー(22時)


ショッパイ体験から
そんなポジショニングに追いやっていましたが


与壱(醤油ラーメン)


今回の22時も
ソレはソレで変わらずシャバイのだけれど

鶏さんがキッチリとフロントで活躍し、
アッサリながら強い旨みエキスがバックヤードで援護射撃


与壱(麺)


木曜日のこのコンディションで
”金曜日の22時”を想像すると…

これからは
チー油で股間を濡らす木曜日が増えてしまいそうです



味の評価:★★★★☆
以前の評価:




テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

龍迎飯店(西区楠木町)



龍迎飯店(外観)

前回の芳醇な鶏ガラスープを再検証すべく、
メニューにない「塩ラーメン」をインチキ北京語と広島弁を駆使してオーダー byヨッパ


龍迎飯店(塩ラーメン)
(塩ラーメン)



龍迎飯店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼の底まで透き通って見えるほど透明度の高いスープはまさに鶏さんそのもの。
ただし前回のような濁りがないぶん、コク・旨味とも抑え目。
味付けには塩以外の調味料は使われていないと思われ、ややショッパめに感じる。
これはメニューにないオーダーだから止むを得ないところか。

にゅうめんタイプの細ストレート麺は、澄んだ透明スープの中を泳いで相性はバツグン。
中盤以降のコシの弱さが、にゅうめんっぽさを加速させる。

チャーシューはビジュアルこそ以前と異なる四角いカットだが、
使用する部位・食感とも同じパサパサ系。

終盤はラー油で汚して2味楽むことも。



味の評価:★★★☆☆
(以前の評価:







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

龍迎飯店(西区楠木町)



龍迎飯店(外観)

本場のスタッフで構成される本格中華のお店


龍迎飯店(ラーメン)
(ラーメン)



龍迎飯店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
中華屋のラーメンには珍しく濁りあるスープは、鶏の旨味エキスがギュッと凝縮された醤油味。
主原料が鶏ガラで且つスープに浮かぶ脂分も微量なことから、決して濃い傾向ではなく
濃厚な鶏の旨味だけをダイレクトに味わえる。

これに合わせる極細のストレート麺はにゅうめんのような食感で、
終盤では柔らかくヘタってしまった。

チャーシューは大ぶりな赤身の部位で、ややパサパサ気味。
アッサリの中にもコクがあって十分満足できる醤油ラーメンだと感じた。



味の評価:★★★+☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

与壱(西区三篠町)



与壱(外観)

濃厚広島風豚骨醤油拉麺専門店


与壱(メニュー)

ムムッ!
ようやく出会えました。。



与壱(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)


与壱(麺)
(麺)



(ひとくちメモ)
鶏ガラだけをじっくり丁寧に炊き上げたスープは、鶏の旨味・甘味・風味が渾然一体となった
上品且つコク深い仕上がり。
かえし醤油は多くを主張せず、サラリとスッキリした調合で鶏を全面的にバックアップした感じ。
程好い塩分濃度も鶏ダシを引き立てる。

麺は原田の丸麺・極細ストレート。
メンカタオーダーでは博多並みに短い茹で時間で、渾身の湯切りによりコンディションは上々。
コチコチの硬い状態から、終盤スープに馴染んだ状態までその変化が楽しめる。

小ぶりのチャーシューは硬めの部位で味付けは薄め。
これにはもうひと工夫ほしいところ。

純度の高い鶏ガラ醤油ラーメンといった印象を受けた。



味の評価:★★★★☆
以前の評価:







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ゆうき亭・大芝店(西区大芝)



ゆうき亭(外観)

本店は流川界隈の雑居ビルの中でひっそりと営業されている



ゆうき亭(つけ麺)
(つけ麺・9倍) ※10倍から有料



ゆうき亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
つけ汁は昆布を中心とした和風味がベースとなり、練り状の辛味か溶けてやや粘度があるタイプ。
表面にもラー油の辛味層があり、ツインで直線的な辛さが押し寄せてくる。

麺は広島風つけ麺の中では太めに思える角ばったストレート麺。
硬いコシがありゴツゴツとした食感。

味は十分に評価できるのだが、
新顔さんのBADオペレーションとtoo muchuな無駄話に食欲減退。。



味の評価:★★★☆☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

恵美(西区草津港・中央卸売市場内)



恵美(外観)


中央卸売市場で定評のある食堂
デキパキ働くおばちゃんのホスピタリティは素晴らしい




恵美(ラーメン)
(ラーメン)



恵美(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽い鶏ガラベースのスープは透明度の高いサッパリ醤油味。
旨味・風味は弱いのだが、デフォでコショウがかかるあたり昔ながらの懐かしい醤油ラーメンで
思わず箸が進む。

麺は中程度の加水含む細ストレート。
表面のザラつきによりスープの持ち上げも良い。

厚めにカットされたバラチャーシューは4枚入りで、適度な弾力が残るタイプ。
もやし・ネギのトッピングのほか、市場らしくワカメも盛られている。
スープに磯の香りが移るかと危惧したが、全く影響を与えない仕様であった。

ここではラーメンとにぎり寿司がセットになった定食(850円)が人気のようだ。



味の評価:★★★☆☆








テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

桃園(西区三篠町)



桃園(外観)




桃園(ラーメン)
(ラーメン)



桃園(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽い鶏ガラベースのいわゆる中華万能スープで作るラーメン。
コクや旨味に欠けるものの、余計な調味料や脂分など入っていないためサラリと安心して完飲できる。
このテのスープには、終盤から卓上ラー油をボタボタ多めに投入するのが好みのブレンド。

麺はもっちりツルリとした細ストレート。
表面はスープを弾く配合のため麺自体を味わうような感覚になる。

チャーシューは丁寧に四角くカットされた赤身のみ。
本格中華料理の片鱗が垣間見える仕事っぷりだ。



味の評価:★★☆☆☆








テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

柳麺・横川店(西区三篠町)



柳麺(外観)

本店は安佐南区安東にあるそうだが詳細は未定




柳麺(ラーメン)
(ラーメン)



柳麺(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ配分高めの白濁スープに、まろやかな醤油ダレが合わさった広島風醤油豚骨。
動物系のコクがキッチリと摂られており、更に表面の脂と交わせることでパンチが効いたラーメンに仕上がる。

麺はエッジのある弾力系ストレート。
腰の強さとモッチリ感を兼ね備えた食べ応えのある麺といえる。

チャーシューは小ぶりながら厚めにカットされており、コロリふっくらモッチリ感が同居する。
中華屋のラーメンでありながら、あなどれない存在だ。



味の評価:★★★+☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

きかっちゃん食堂(西区草津新町)



きかっちゃん食堂(外観)


おかずケースの中から好きな小鉢を選んでライスと合わせる食堂スタイル

従業員のTシャツには「木勝食堂」とプリントされており、店名の由来がハッキリした





きかっちゃん食堂(たき肉ラーメン)
(たき肉ラーメン)



きかっちゃん食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
たき肉とはあまり聞き慣れないがここでは牛すじをさしており、
トロリと柔らかく炊き込まれた牛すじ肉がチャーシュー変わりに乗っかる。

きれいに澄み切ったスープは動物系を感じない完全和風出汁で、まるでうどんつゆのよう。
メニューに「たき肉うどん」が並ぶことから同じベーススープが使われているのかも知れない。

麺は細く縮れてやや黄色がかった玉子麺。
トッピングはたき肉と刻みネギと至ってシンプルで、
一杯ワンコインながらそのシンプルさはCP的にスジ違い。



味の評価:★★☆☆☆








テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋一(西区楠木町)




一(外観)

1009.04.11
広島での人気店『あ味』の跡地に、満を持してオープン

店主はイタリアンの経験を持つとされる




一(ラーメン)
(ラーメン)




一(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
とんこつを中心としたしっかりめの動物系エキスに、野菜等のブイヨン成分が合わさったマイルドな柔らかみを持つスープ。
元ダレにはカドがなく、フライドされた背脂・タマネギ(orエシャロット)更にその香味油が加わることによってスープ全体に甘みを与えている。

麺はオーソドックスな細ストレートで、丸麺の口当たりが心地良い。

チャーシューは往年の「あ味」を彷彿させるデキで、脂身多めのふっくら柔らか。
このロットには驚くほど大量の茹でもやしが盛られていた。

「あ味」とは違った方向性を持つラーメンであり、今後の進化に期待だ。



味の評価:★★★+☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

わん(西区大宮)



わん(外観)

本業は焼肉屋



わん(ラーメン)
(ラーメン)



わん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
醤油ベースの軽い肉系エキスに、多めの化調が注ぎ込まれた一杯。
本業らしからぬチャーシューのデキは残念の一言に尽きる。



味の評価:★☆☆☆☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

たちばな(西区庚午中)



たちばな(外観)


「満得@舟入幸町」と親戚関係にあたる(?)という女将が単独で営業されるお店





たちばな(ラーメン)
(ラーメン)




たちばな(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ライトに茶濁した広島風豚骨醤油ラーメン。
旨味成分はマイルドなとんこつエキスで、臭み・雑味なくクリーミーに広がる。
甘み抑え気味で且つかえし醤油が強く効いているため、
麹の尖んがった風味とショッパさを感じた。
ベーススープのデキが良いだけに、柔らかな元ダレと合わせてみたい。

麺は原田の中細ストレート。
表面のツルツル感が抑えられた仕様のようだ。

バラチャーシューにはしっかり味が浸みて旨い。
総じて、丁寧に作られた広島風といえる。



味の評価:★★★☆☆








テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】がんき(西区己斐本町)




がんき(外観)

威勢のイイ大将は実に丁寧な接客で、夜はラーメン屋兼居酒屋となる



がんき(ラーメン)
(ラーメン)



がんき(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
透明度のある弱い動物系スープに、やや甘味を含んだ醤油ダレが合わさる。
すりおろし生ニンニクが入るため、かなりニンニキーな醤油ラーメンといえる。
昼間のリーマンには危険な一杯だろう。

麺は腰のある細ストレート。
茹で前黄色っぽい色調と適度な歯応えはカン水によるものか。

チャーシューはバラ肉部位で旨いのだが、あまりに薄っぺら。
大量のもやしがサッパリ感を引き立てる。



味の評価:★★★☆☆






テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】ゆき食堂(西区井口)




ゆき食堂(外観)

創業40年になる食堂系ラーメン店



ゆき食堂(ラーメン)
(ラーメン)



ゆき食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚のコクと甘みが合わさった非常にまろやかなコラーゲンスープで、
豚の旨味がたっぷり詰まっている。
ほんのり節系の香りもあり、単調に思える味に変化を与えている。

麺は少し柔らかめの細ストレート。
こういうマッタリしたスープには最適な茹で加減だろう。
スープ自体にコラーゲンの粘度があるため、絡みと持ち上げは十分。

特筆すべきはチャーシュー。
舌で溶けるほどのトロトロ加減はこれまでにない食感だった。

これで一杯400円とは価格も老舗級。



味の評価:★★★+☆









テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】長谷川商店(西区横川町)




長谷川商店(外観)

濃厚豚骨ラーメンで名を馳せた名店が、同じ横川の地で復活営業された



長谷川商店(メニュー)

新店では焼鳥・おでん等のおつまみメニューも充実しており、
ラーメン屋で軽く一杯やるには持ってこい




長谷川商店(ラーメン)
(醤油ラーメン)



長谷川商店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラベースのじんわり旨味成分が広がる醤油味のスープ。
表面には少量のチー油があり、これが鶏の風味を高めている。
スッキリの中に確かなコクを含んだスープだ。

麺は広島ではよくあるタイプのストレート細麺。
普通の茹で加減であったが、個人的にはバリカタで合わせてみたい。

トッピングのバラ肉チャーシューは適度な噛み応えがあってジューシー。
デフォ半熟玉子は嬉しい。



味の評価:★★★+☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】くうた(西区草津港)




くうた(外観)

広島中央卸売市場内にあるラーメン屋



くうた(ラーメン)
(ラーメン)



くうた(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚のマイルドな甘味がしっかり出た豚骨中心の広島ラーメン。
ゼラチン質の多さは前回ほどではないものの、滑らかなコッテリ感がある。
角が取れたようだが、その分インパクトも弱まった感じ。

麺は若干プラスチッキー感がある中細ストレート。
このスープなら、低加水麺の方が合うように感じた。

トッピングのチャーシュー・メンマ・モヤシは至ってオーソドックス。



味の評価:★★★+☆

以前の評価①








テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

味楽(西区横川町)




味楽(外観)




味楽(ラーメン)
(ラーメン)


味楽(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
塩味ベースの弱い動物ダシに、やや多めの化調が注ぎこまれた一杯



味の評価:★☆☆☆☆






テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

蓮華(西区横川町)



蓮華(外観)




蓮華(ラーメン)
(ラーメン)


蓮華(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
既成コンソメ風味の白濁スープに、どっさり化調が注ぎこまれた一杯



味の評価:★☆☆☆☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

紺のれん・空港通り店(西区南観音)



紺のれん(外観)

全国規模のラーメンFC店



紺のれん(ねぎ豚ラーメン)
(ねぎ豚ラーメン)



紺のれん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラベースのスープはアッサリ系でコクは弱め。
そして何より酸っぱい。。
酸味の正体は元ダレの成分によるものか、意図的な酢投入なのか定かではないがとにかく酸っぱい。
小さな背脂が浮かんでいるが、風味や味への変化を与えるには至っていない。

麺はウェーブのかかったプラスチッキーな中太麺。
札幌ラーメンでよく使われるタイプに似ており、歯応えがあって腰も強い。

チャーシューには豚バラの角煮が使われており、甘めの味付けで柔らかく煮込まれている。
商品名に反してネギの絶対量が乏しく、そしてメニューの画像とはかけ離れていた。



味の評価:★★☆☆☆







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】あ味(西区楠木町)



あ味(外観)

3/29をもって福岡県に移転されることになった

跡地には、4月中旬頃からホテル勤務時代の後輩が『ラーメン一(いち)』をオープンさせるようだ



あ味(チャーシュー麺)
(チャーシューメン)



あ味(麺)
(麺)



あ味(シューマイ)
(シューマイ)



<ひとくちメモ>
豚・鶏の動物エキスと香味野菜とがブイヨンのような深みのあるベーススープを作り出している。
無化調ならではの柔らかさを持つが、この日はかえし醤油の濃度が強く少しカドがあった。
そしてここでの特徴であるゼラチン成分は以前より少なく、その分サッパリ感が増した感じ。
このところ連日満員御礼のせいか、ブレの範疇だろう。

麺は原田の低加水・極細ストレートで、スープとの絡みはバツグン。
中盤以降柔らかめにシフトするので、最後まで腰が欲しい時はメンカタオーダーが良いだろう。

チャーシューはスープで戻すと口当たりトロトロ食感。
味付けも強めに浸みており、チャーシュー自体の完成度は高い。

どこにも属すことないこれが”あ味”というジャンルのラーメンなのだ。



味の評価:★★★+☆

過去の評価①
過去の評価②

#これまで広島ラーメン界を盛り立てて下さり、ありがとうございました
 広島ラーメンにおけるインスパイアな一杯として、福岡の地でも頑張って下さい
 







テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

高砂屋・北口店(西区三篠町)



高砂屋(外観)

以前は線路を挟んだ南北に「高砂屋」が存在していたが、
現在のところ年配のご夫婦が営業される北口店のみとなった

大鍋で煮込まれたおでんは酒の肴にバッチリ


高砂屋(中華そば)
(中華そば)


高砂屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
基本広島風醤油とんこつスタイルだが、ここのダシにはブレ日が多い。
この一杯はとんこつ系のコクが弱いぶん、表面には脂が多めに投入されてコッテリ感を出している。
ただし脂の重たさを感じさせない。

麺は低加水ストレートでメンカタ仕様ではザクザクした歯応えが楽しめる。
スープとの絡みも良い。

チャーシューは適度に脂層が入っているが、乾燥した保存のせいか表面はコチコチ状態。
もっと炊き込んだ日のスープの方が旨いことを知っている。フフ



味の評価:★★★☆☆



地図はこちら



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

オロチョン(西区観音新町・マリーナホップ)



オロチョン(外観)

タウン誌のクーポン企画により、800→400円にプライスダウン

開店と同時にINしたが、寸胴の湯が準備できていないため提供まで随分時間を要した
そして6杯同時作成であったため、最初と最後では麺の状態がまるっきり異なるだろう



オロチョン(火を吹くオロチョンラーメン)
(火を吹くオロチョンラーメン)



オロチョン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ベースの動物ダシを小鍋に取り、味噌を加えてホルモン・キャベツ・ニラ・モヤシ等の野菜と一緒にひと煮立ちさせて作られる
生ホルモンに湯通し等の下処理がなく大半が牛脂であるため、スープ全体に生臭さが移っている。
そして鉄鍋であるのに、スープがヌルいのば理解出来ない。
野菜の上に唐辛子が振りかけてあるため「火を吹く~」だが、個人的には煙すらあがらなかった。

麺は袋ラーメンに似た風味と食感で、このタイプのラーメンにはアンマッチに感じた。
この路線でいくなら「辛ラーメン」程の腰が欲しいところだ。

この内容で一杯800円ではCP的に厳しいだろう。



味の評価:★★☆☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

味一番(西区中広町)


味一番(外観)


味一番(中華そば)
(中華そば)


味一番(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表面には粒子状の脂とアクが一面を覆い、デフォで胡椒が降りかかる。
スープは素材のコクが感じられないシャバシャバ状で、
味付けが薄い分、鮮度の悪い動物ダシがモロに露呈されている。

メンカタコールも完全に度外視された細ストレート麺は、
そもそもが多加水なのに、これでもかっ!ていうくらいにヤワヤワ。



味の評価:★☆☆☆☆



地図はこちら





テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

力(西区横川町)



力(外観)

夕方から営業される”飲める中華屋”



力(ラーメン)
(塩ラーメン)


力(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ベーススープは、この店での料理全般に使われる万能型中華スープ。
塩ラーメンであるが、鶏ガラベースの深いコクが出ているためスープは薄茶色に濁っている。
アッサリ感の中に十分な動物系のコクを感じることが出来る。

細ストレート麺は、加水高めのモチモチ感と四角いエッジの歯ごたえを同時に味わえる。
このスープに実にマッチした組み合わせだ。

チャーシューは弾力がある薄い味付けのいわゆる中華屋仕様。
これでワンコインとはかなりの値打ちモノだ。



味の評価:★★★+☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】四川麻辣商人・大芝店(西区大宮)




四川麻辣商人(外観)

「汁なし坦担麺」のFC店で、もりそば(=つけ麺)は当店限定メニュー




四川麻辣商人(もりそば)
(もりそば・あつもり)



四川麻辣商人(麺)  四川麻辣商人(麺上げ)
(麺)



四川麻辣商人(調味料)  四川麻辣商人(スープ割)
(調味料・割りスープ)



<ひとくちメモ>
つけ汁は動物系弱めで、カツオ等の節系が強く出ている。
アンチョビを溶かしたような風味に近いと感じた。
甘味・酸味を抑えたタイプで、デフォではかなりショッパイため麺に浸かっている和風ダシで薄めるようインフォあり。
この和風ダシは某ほんだしを希釈したような微薄で、ダシの風味より柚子と麺の小麦の香りが占有していた。

浅草開花桜の縮れた極太麺はモチモチ感と弾力を兼ね備えて旨いのだが、大半が箸で持ち上げるのも困難な程プツプツと短く裁断されている。
このロットだけなのか?これでは麺を啜ることもままならない。
基が旨い麺だけにこれは非常に残念な仕様だ。

つけ汁に沈むチャーシュー・メンマとも味は及第点だが、あまりに少量で貧相。
しかし卓上の自家製ラー油はかなりの秀品で、途中から投入すると旨い方にシフトした。

割りスープは麺に浸かっていたものと同一で、ダシが弱いためお湯で割っているよう。
かなりカスタマイズされた一杯だが、つけ麺(=もりそば)のジャンキーさが欲しいところだ。
そしてCP改善を所望する。



味の評価:★★★☆☆


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【閉店】あ味(西区楠木町)




あ味(外観)

もう7,8年前になろうか。オープン初日に食べた味と変わらぬ味を提供し続けておられる。
ご夫婦もお年を召された。そして何より私が年をくった。



あ味(ラーメン)
(ラーメン)



あ味(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ゼラチン質が溶け出したトロミのある動物ダシが特徴。
ひとくち目で濃厚に感じるが、脂に頼ることなく無添加で丁寧に摂られたダシの旨味が凝縮している。
ただしかえし醤油が強めに効いているので、スープ本来の旨みを味わうなら塩ベースで味わってみたいとと思う。

麺は原田の細ストレートで、ゴツゴツした歯応えで延びにくい粉調合になっている。
スープの粘度が高いだけに、この細麺でも十分なスープ乗り。

チャーシューは濃い目の味付けで、スープの熱で温めるとトロ~リと柔らかな口当たり。



味の評価:★★★★☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

あきちゃん(西区福島町)

あきちゃん(外観)


『ホルモンの天ぷら』がメインの食堂風

珍しい部位のホルモン天が1つ120円で提供される

そして卓上にはまな板と包丁、、、Bの心を激しくくすぐられる





あきちゃん(ラーメン)
(ラーメン)


<ひとくちメモ>
真っ黒いスープはサラサラ状態で、ダシのコクが弱くアッサリしている。
一見ショッパそうに見えるが、醤油の香りは強いものの塩分濃度は適当。

低加水・細ストレート麺はスープの中でまさに泳いでいる感じで、少なめの量は一気に完食だ。
甘~いチャーシューは、漆黒スープの中にあって違和感がある。



味の評価:★★☆☆☆



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

桃華園(西区横川町)




桃華園(外観)







桃華園(ラーメン)
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
ベーススープは透明度の高い動物ダシで、コク・香りとも弱い。
丼に1/4ほどの大量元ダレにより濃い醤油色のスープに変化するが、それを凌駕する大量の化調により一口啜っただけで口内が麻痺してしまう。
これ程まで化調が投入されたスープは珍しい。
(松江のラーメンを超えている)

チャーシューは蒸し豚のような食感だった。



味の評価:★★☆☆☆



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sin

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広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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