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2020-09

喜楽(江津市江津町)


喜楽江津(外観)

旧店舗は豪雨災害で閉じたものの
常連客の熱い要望により駅前復活


喜楽江津(ラーメン)
(ラーメン)


喜楽江津(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
野豚がジワリと駆け抜けるライトなイニシエ系に、
鮮烈なオイニーを伴った油膜が野趣味を感じさせる。
非野菜系と聞くが、仄かな甘味は元ダレ由来のものか。

中太ストレート麺は丸い麺線で抵抗なく啜り上がり、
ゴチゴチとした千切り感でリズミカルに裁断した後、
プレスで小麦の芳ばし風味を鼻腔に抜かせて落ちて行く。

厚切りカットのチャーシューは脂身が甘くトロけ、
赤身の肉繊維がサックリ裂けるほど柔らかな仕上がり。



味の評価:★★★★★
(以前の評価:



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睦味(益田市中吉田町)


睦味(外観)

仲睦まじいご夫婦は
気立て良く丘持ちにも対応


睦味(ラーメン)
(ラーメン)


睦味(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
レトロなハコと同様の麺顔からは、
シンプルな素材による手作り感が見て取れる。

ヤワを越えてブヨに移行した中太麺は、
麺肌ヌラ~と滑り込みソフトに潰れるブヨ感覚。

塩味チャーシューに褐色メンマとウェルダンモヤシらが
レトロに拍車をかける名プレゼンス。
終盤には絶妙のタイミングでコーヒーが運ばれ、
ほっこり落ち着いたひと時をもたらしてワンコイン也。



味の評価:★★★☆☆



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風月庵(出雲市塩冶町)


風月庵(外観)

創業50余年、手打ち蕎麦の名店にて
意外にも常連客No1メニューのラ


風月庵(らーめん)
(らーめん)


風月庵(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
滋味系の旨味エキスを抽出した鶏ガラをベースに、
昆布・節系からグルタミン・イノシンを合わせ、
先祖代々受け継がれた秘伝の甘辛カエシでまとめ上げてある。
表層にはフレッシュなチー油を湛え、
ラーメンとしてのコクと風味とがアドオンされている。

合わせる中細麺はデフォで意外なほどコシが強く、
ツルピカの麺肌にはスープを乗っけて来ないため、
後追いでスープを掻き込み口内にて最適に一体化する。

秘伝のタレに漬け込んだバラチャーシューは
自重で崩れるほどのトロトロ仕様でヲタ悶絶品。



味の評価:★★★★★



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徳平食堂(松江市中原町)


徳平食堂(外観)

おでんがメインで
昼飲み可能なレトロ食堂


徳平食堂(ラーメン)
(ラーメン)


徳平食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
確かな動物系エキスをギリギリのエンミが引き立て、
おでんダシよろしく和風の要素に背脂粒子を合わせて、
課長の仕事によって見事に一体化されている。

ご当地特有の黄色っぽい縮れ麺は、
短い麺線によってズボッと一気に啜らせ、
プレスも穏やかなソフト感覚。

名物のチャーシューには味が染み染みで、
脂身トロトロ状で円やかに溶けていく。



味の評価:★★★★☆



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豊味軒(益田市駅前町)


豊味軒(外観)

益田の一等地に
昭和レトロが色濃く残る


豊味軒(ラーメン)
(ラーメン)


豊味軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ほんのり生姜が香る清湯に、
動物系の灰汁と微量の脂を浮かべた中華屋汎用スープ。

純白の中太ストレート麺は、
低加水のゴチゴチ食感で弾き返し、
噛み潰すとねっとりとした粉感覚。

極厚チャーシューは塩味のシンプルな味付けで、
レトロな丼にしっくり馴染んでいる。



味の評価:★★★+☆



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ひばり(松江市北堀町)


ひばり(外観)


ひばり(塩らあめん)
(塩らぁめん)


ひばり(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
動物系の清湯にアゴをブレンドしたスープは、
サッパリながら後引く滋味系スペックまでは良いが、
如何せんテク入りの香味油がバカ舌には糠床を想起させて仕方ない。。

出雲・モトオカの縮れ麺は緩いウェーブにスープを乗せ、
自身にもしっかりスープを吸い込んで登ってくる。

厚切りバラチャーシューは自重で崩れるほど柔らかく、
酸味を含んだ味付けで脂身までスッキリ溶けていく。



味の評価:★★★☆☆



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福新桜(浜田市浅井町)


福新楼(外観)

浜田の目抜き通りに構える
昔ながらの街中華


福新楼(ラーメン)
(ラーメン)


福新楼(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
シャバさをウリにした抑揚のない清湯スープに、
薄いカエシを合わせて今にも消え入りそうな淡い味。

合わせるストレート麺は麺肌ツルピカの滑りでスープを乗せず、
噛み応えは少しゴムっぽく感じる弾力麺。

肉汁の抜けたチャーシューはパサついた萎れ加減で、
三日月カマボコがレトロな風情を演出している。



味の評価:★★★☆☆



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あんくる(松江市上乃木)


あんくる(外観)

原点回帰の懐かしい味は
不昧公を偲ぶ松江スタンダード


あんくる(中華そば)
(中華そば)


あんくる(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨・鶏ガラの旨味エキスをストレートに引き出すため、
軟水で仕込まれたクリアな清湯をベースとし、
岩塩での味付けによってシンプルながら奥深い味わい。

ガーリックオイルによって芳ばしく香り付けされ、
最後に昆布のグルタミンが余韻を残して引いて行く。

麺は程良い加水の中太縮れタイプで、
ふっくらソフトなプレス加減がご当地感を醸成する。

2枚のバラチャーシューにはしっかり味が染みて脂身柔らかく、
メンマ・モヤシ・ネギのシャキシャキッと異なる食感が
シンプルなスペックにフレッシュ感を吹き込む。



味の評価:★★★★★



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そら(松江市寺町)


そら(外観)

赤坂飯店での修行を経て
洋館作りの創作中華酒房をローンチ


そら(しょうゆラー麺)
(しょうゆラー麺)


そら(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
店舗内で汎用の清湯にシャープなカエシを合わせ、
出汁感より醤油が直線的に伝わる構成。
油分や雑味は感じられず、スッキリとした飲み口。

縮れた中太麺は当初はパンパンの反発だが、
スープを吸い込んで褐色に焼けて来ると
モチモチとしたソフトな食感へとシフトする。

中華屋よろしくチンゲン菜のトッピングが瑞々しく、
スープで馴染ませたバラチャーシューは
肉繊維がさっくり裂けて脂身はトロトロ感覚。



味の評価:★★★+☆



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【閉店】豚八(松江市和多見町)


豚八(外観)

“九州仕込”・“長時間煮立てた”という
店頭プロモーション


豚八(長浜ラーメン)
(長浜ラーメン)


豚八(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
汗だくジャージ姿で不衛生極まりない擦れヲタが、
ビジュアル&スメルとも不衛生なハコで啜る汎用麺。

掴みどころのないバカ舌をもって、
抑揚のない白一色からはマル業以外を感知できず、
イカれた擦れヲタはイッタ店主の生業を邪推してしまう。



味の評価:★★☆☆☆



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まつや(松江市美保関町森山宇井)


まつや(外観)

蟹&魚貝の行列店に来てまで
ラー一択の擦れっぷり


まつや(ラーメン)
(ラーメン)


まつや(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
マルタイラーメン・福島ラーメン・アベックラーメンらを
MIXしたようなゴマ油香る優しい塩ラーメンテイスト。
スープで豚の三枚肉を煮込んで、肉のエキスと薄い脂が広がる。

低加水の縮れ麺は棒麺ではなく生麺が使われ、
コチコチの歯応えの後に小麦風味が口内に充満する秀逸麺。

野焼きは後乗せトッピングであるため、
あごの出汁と風味はスープに移行することなく取り残されている。



味の評価:★★★☆☆



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太平楽(松江市朝日町)


太平楽③(外観)

月・木・金は朝の10時から
350万円で啜ることが出来る幸せ
(朝ラーもできるヨ)


太平楽③(らーめん)
(らーめん)


太平楽③(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
香りよい鶏ガラベースのコクスープに、
課長の求心力でもって松江風の旨味過多を実現する。

黄色いノコギリ麺はヤワに近いブヨで提供され、
短い麺線は老若男女へ向けて啜り易さに配慮されたもの。

ウェルダンのモヤシに薄切りメンマを添え、
塩味チャーシューがレトロな落ち着きを醸し出す。
代替わりしても金之助氏の味が見事に継承されている。



味の評価:★★★★★
(以前の評価:



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こわた(松江市宍道町宍道)


御食事処こわた(外観)


御食事処こわ(ラーメン)
(ラーメン)


御食事処こわた(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
獣臭を織り込んだ白濁乳化スープと、
芳ばしい風味を発するオイルとを課長が結び付け、
ビジュアルとはかけ離れたストロング仕様。

ご当地特有の黄色く縮れた中太麺は、
モチモチとした粘りの食感を作り出し、
短い麺線によってズボッと一気に啜らせる。

モモチャーシューは赤身のしっとり肉繊維が残り、
お食事処ながら専門店を凌駕する高次のスペック。



味の評価:★★★★★



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現進(松江市学園)


現進(外観)


現進(つけ麺)
(つけ麺) ※300g、ナシ、3倍、スク、フツ


現進(麺)
(麺) ※あつもり



<ひとくちメモ>
3倍にマシた野菜は別皿で提供され、
モヤシの山にカエシとアブラがチョロりと垂らされる。

つけ汁はライトなマタオに平野のカエシを合わせ、
ラードとゴマを一面に浮かべての激熱仕様。

極太平打ち麺はノコギリ状の強い縮れを持ち、
つけ汁とゴマをたっぷり絡め取って、
咀嚼ではガチガチ・ゴワゴワの超剛麺系。

つけ汁には極厚ブロックチャーシューが4つも沈み、
どれもがボリューミー且つ強いインパクトを発している。



味の評価:★★★★☆



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来々軒(益田市駅前町)


来々軒益田(外観)

益田で希少な〆ラー店は
老夫婦が守る老舗の味


来々軒益田(ラーメン)
(ラーメン)


来々軒益田(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
雑味のない鶏ガラベースの清湯に、
優しいカエシが淡いスープを持ち上げる。

意外にも自家打ちという純白の中太麺は、
かんすいOFFを思わせるヌラ~としたストレート状で、
切込みはうどんのようなソフト感覚。

バラチャーシューには芳ばし風味が沁み沁みで、
時間の経過と共に自身の肉汁と醤油ダレがスープへと溶け出し、
コクと風味とエンミを補完して終盤でようやく完成の域を向かえる。
イニシエ・淡麗系にココロもレバーも温まるワンコイン麺。



味の評価:★★★+☆



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ローダンラーメン・斐川店(出雲市斐川町学頭)


ローダンラーメン・斐川店(外観)


ローダンラーメン・斐川店(ラーメン)
(ラーメン・正油味)


ローダンラーメン・斐川店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
山陰で広くFC展開されるとおり、
油分のないシャバ系のライトな動物エキスに
白醤油と課長とでご当地感を演出されている。

袋に入った丸業の麺玉は、
縮れのついた黄色っぽいご当地麺。

ご自慢のバラチャーシューは厚切り状で、
味が沁みに沁みた脂身はトロ~リ食感で格別の味。



味の評価:★★★+☆



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天水・駅前店(浜田市浅井町)


天水・駅前店(外観)

21時まで定食も可能な
地域密着型中華店


天水・駅前店(ラーメン)
(ラーメン)


天水・駅前店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
長沢店より明らかに賑やかな麺顔で、
清湯のスープにショーガを効かせ、
キレのあるカエシでシャープにまとめてある。

緩いウェーブのかかる太麺は、
多加水によるモチモチ感があり、
スープとオイルをしっかり絡めて啜らせる。

ワカメからは危惧した磯臭が出ておらず、
厚切りバラチャーシューとナルトは、
両店に共通するスペック。



味の評価:★★★+☆



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燕京(松江市東朝日町)


燕京(外観)

本格中華の厨房にも
松江スタイルが色濃く映る


燕京(柳麺)
(柳麺)


燕京(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
澄んだ清湯には鶏ガラエキスがくっきりと感じられ、
少しの課長で穏やかな松江風に仕立ててある。

黄色い中細麺はエッジはあるがソフトなフォルムで、
抵抗感がなくスルスルと滑り込む松江路線

コチッとした肩ロースを3枚に、
メンマとウェルダンのモヤシを添えたスタイルは、
本場中華屋でも味わえる松江の味。



味の評価:★★★★☆



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道産子(松江市浜乃木)


道産子(外観)


道産子(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


道産子(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
「ここの娘は子供の子」であるように、
純白の無垢でソフトな塩ダレスープ。
滋味系ながらどこか円やかな優しさを感じる。

細いストレート麺はデフォでヤワな仕上がりで、
スープを吸い込んで一体感を増し、
ツルツルの麺肌でしなやかに滑り込んでくる。

一枚乗せのチャーシュー&海苔は、
味の同様にシンプルな麺顔を作り出している。



味の評価:★★★☆☆



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をっちゃんラーメン・松江田和山店(松江市乃白町薬師前)


をっちゃんラーメン・松江田和山店(外観)


をっちゃんラーメン・松江田和山店(す~ラーメン)
(す~ラーメン)


をっちゃんラーメン・松江田和山店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
くずチャーシューにネギのみの麺顔で、
320万円という優しい値ごろ感。

スープは鶏ガラエキスにチー油を合わせ、
エンミを強く効かせてインパクトを出している。

くずチャーシューは肉片の隅っこのため、
濃い味が沁みに沁みたホロホロ食感。



味の評価:★★★+☆



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喜楽(松江市東朝日町)


喜楽(外観)

セットメニューが豊富な
近隣リーマンご用達店


喜楽(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


喜楽(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
松江らしく筆頭メニューであるところの塩ラーメンは、
弱い動物出汁をショッパいエンミで掛け合わせ、
多くの課長達によって丸く抑え込まれたクラシカルなデキ。

デフォでヤワの縮れた中太麺はふっくらとした切り込みで、
玉子麺特有の甘い香りも登ってくる。
分厚いチャーシューに半玉・メンマにモヤシを添えて、
お値段もクラシカルなままの450万円也。



味の評価:★★★☆☆



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為セバ成ル。KAKERU。(松江市朝日町)


為セバ成ル。(外観)

資本の力が提唱する
スタイリッシュなエキナカ・ダイニング


為セバ成ル。(成ル麺。基味)
(成ル麺。基味)


為セバ成ル。(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
クセの無い軽やかなシャバ系豚骨スープをベースとし、
沖縄天然塩の塩ダレを掛け合わせた塩豚骨系。
遠くから甲殻類のような魚介風味も香るが、
表層に降り積もった背脂粒子の粉雪が甘味の要素も吹き込む。

バリカタでコールした麺は、意外にも多加水の中細麺縮れで、
ザクザクを捨ててプリプリを重視した弾力麺。

丼内に鎮座する巨大なバラチャーシューは脂身がトロけ、
食後のカリカリ梅で口内がリセットされる仕組み。
全般的に山頭火から牙を抜いたようなアッサリ構成。



味の評価:★★★☆☆



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【閉店】古志原ラーメン あっ!らーめん(松江市古志原)


古志原ラーメン あっ!ラーメン(外観)

ランチタイムの大混雑も
端整な親子鷹によって円滑に捌かれる


古志原ラーメン あっ!ラーメン(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


古志原ラーメン あっ!ラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
よく出た鶏ガラエキスに塩ダレが柔らかく融合し、
まるで殿堂店から若干名の課長を更迭した所謂松江系の象徴。

クネクネの中太麺は口当たりふっくら柔らかく、
潰し込むともっちりとした食感と共に小麦が鼻孔を抜けて行く。
バラチャーシューにはしっかり味が染み込んで鉄板の旨さを誇り、
あっ!と驚く派手さはないものの、松江スタンダードの王道を行く。



味の評価:★★★★★



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大翔(松江市殿町)


大翔(外観)

香川のラーメン学校を卒業し
とんてきを武器に地元松江で凱旋営業


大翔(大翔らーめん)
(大翔ラーメン)


大翔(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
大山鶏のガラに7種の魚介ダシ醤油を掛け合わせ、
表層に厚い香味油と背脂ミンチとでコクが加えられている。
其々の旨味エキスが奥深さを形成し、無化調でも納得の充足感。

手揉みの縮れ麺は不規則なうねりで特有の口当たりがあり、
乾麺に似た強いコシでワシワシと掻き込ませる仕様。

厚切りのバラ肉ロールチャーシューはふっくら柔らかく、
味玉は鉄板のデキで白髪ネギ&青ネギが異なる風味を放って箸を進める。



味の評価:★★★★☆



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トタン屋(松江市和多見町)


トタン屋(外観)

深夜営業の誘惑が
〆の連食という暴挙を招く


トタン屋(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


トタン屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
透明度が高いスープには鶏ガラエキスがきっちり詰まっており、
柔らかな塩ダレと最適に融合してく胃袋に染み渡る。

ややうねりのある麺は多加水でありながら
塩味スープを吸い込んで更に加水を高め、
ヤワの滑らかな啜り心地とモチッとしたソフト感。

粗挽き胡椒と胡麻が良いアクセントとなり、
小口ネギのシャキシャキ食感が連食の胃袋を再起させてくれる。



味の評価:★★★+☆



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isemiya527(松江市伊勢宮)


isemiya527(外観)

伊勢宮で酔い潰れたなら
千鳥足のまま527番地へ即直行


isemiya527(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


isemiya527(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラに野菜類を合わせ7時間炊き込んだスープは、
程良い濃度を伴った旨味エキスを湛えて、
沖縄とイタリア産の塩をブレンドした塩ダレが丸く包み込んでいる。

デフォで魚粉が降り掛り節系の要素を加えると共に、
ゴワゴワの縮れ麺にもダイレクトに絡み付いて
魚粉風味満載で啜らせる仕様。

自家製の厚切りチャーシューはテクの入ったトロトロ食感で、
独学で作り上げたという丼にはトレンドが入りまくった商業臭をも感じてしまう。



味の評価:★★★+☆



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長さん(松江市上乃木)


長さん(外観)

殿堂店が骨折で使えなくたって
朝9時から湖畔で啜れる幸せがある
(朝ラーもできるヨ)


長さん(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


長さん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
クリアなスープには鶏ガラ&豚骨による厚みと、
野菜類による爽やかさが見事なバランスで融合し、
塩ダレのあっさり加減が朝ラーの鏡の如く五臓六腑に染み渡る。

茹で上げた麺にスープを注ぐ所謂殿堂店方式が採用され、
米子特注の中太縮れ麺との相性はガチで松江スタイルの王道を誇る。

大判のバラチャーシューは箸で崩れるほどのホロホロ状で、
レンガのメンマはさっくりソフトな切り裂け感覚。
イニシエとトレンドが同居した丼には、朝から至高の幸せが一杯。



味の評価:S



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つるつる亭(松江市寺町)


つるつる亭(外観)

東本で泥酔して伊勢宮に戻ったなら
〆の割子を〆るラーはマストの方向で…


つるつる亭(塩らーめん)
(塩らーめん)


つるつる亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
筆頭メニューの塩はスープを手鍋で温め直すタイプで、
鶏ガラエキスが程よく効いたアッサリ仕立て。
エンミは軽めであるため、出汁の旨味エキスがダイレクトに訴求してくる。
課長も常駐する松江風ながら、さほど気にならない程度の低配分。(ヨッパ)

多加水の縮れ麺はクネクネとした口当たりと
柔らかいモチモチ感でヨッパの咀嚼を助けてくれる。
伊勢宮で〆るなら優先度高めの老舗店。(ヨッパ)



味の評価:★★★★☆



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塩や(松江市菅田町)


塩や(外観)

魁龍とは真逆の路線にある
拘りづくめの塩系創作店


塩や(塩らー麺)
(塩らー麺)


塩や(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
マイナスイオン水を使って仕込まれるスープは、
滋味の動物要素に魚介とホタテの旨味エキスが乗っかって、
ムーの塩&モンゴル岩塩&粟国の塩をブレンドした丸いエンミと
数種の香味オイルが掛け合わされて琥珀色に輝く淡麗系。

パッツン・パッツンに張ったストレート麺は、
ツルピカの滑り込みで一気に口内へと達し、
サクッとした裁断の後に強い弾力を帯びたままプレスへと移行させる。

大判チャーシューに極厚メンマ、白髪ネギ・糸唐辛子が盛られ、
組み立て的にも洗練された都会派創作系を印象付ける。



味の評価:★★★★☆



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天空(松江市学園)


天空(外観)

茶髪若夫婦による
丁寧且つテキパキなオペが眩しい


天空(つけ麺・塩)
(つけ麺・塩)


天空(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
筆頭メニューの塩をつけでポチッと。
厨房内では茹で上がった麺を幾度も丁寧にもみ洗いし、
しっかりと〆られた中太麺はコシ十分。

圧力寸胴鍋で5時間炊き出すというベーススープは、
梅をはじめとする酸味の要素があまりに強過ぎて、
動物&魚介等々全ての素材が〆られてしまった残念仕様。
乱切りのキューブチャーシューだけは自身の味を保持して、食べ応えアリ。



味の評価:★★★☆☆



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sin

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広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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