2017-08

百万両(倉敷市連島中央)


百万両(外観)


百万両(中華そば)
(中華そば)


百万両(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラの芳醇な香りがプーンと店内に充満し、
丼内では新鮮な鶏ガラと煮干しが合わさる優しい路線。

完璧な湯切りによって上げられた麺は、
2種の小麦粉と小麦胚芽を練り込んだ自家製麺。
うねりのある極細でスープをしっかりと持ち上げる。

3日間かけて味付けする自家製メンマに
国産豚の瑞々しいチャーシューが5枚乗って500万円。
朝の10時からご近所の常連客で大賑わい。



味の評価:★★★★★



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喜楽園(倉敷市神田)


喜楽園(外観)


喜楽園(ラーメン)
(ラーメン)


喜楽園(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
屋台の味を再現したという味は、
和風ベースの出汁が勝った醤油ラーメン。

かん水の香る長く裁断されたストレート麺は、
醤油スープを吸い込んで次第に褐色を帯びて行く。

肩ロースの大判チャーシューはしっとり馴染み、
デフォ3枚乗っかって350万円也。



味の評価:★★★☆☆



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びーとん(津山市田町)


びーとん(外観)


びーとん(中華そば)
(中華そば)


びーとん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
出汁とカエシと味醂が見事な配分で融合し、
昔ながらにどこか新しさをも感じるご当地そば。

デフォでビシッと固めの細麺は、
小麦の強い突っ張りとツルツルの滑りを備えたストレート。
味が沁みた皮付きチャーシューは上々のデキで名脇役となる。



味の評価:S



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さつまラーメン(津山市小田中)


さつまラーメン(外観)


さつまラーメン(支那そば)
(支那そば)


さつまラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
雑っぽい豪快な動作の中にも、予め丼を暖めたり
寸胴の動物系とチロリの魚介を丁寧な配分で丼で合わせるWスープ仕様。
スープには背油塊も浮かぶが、干しエビも泳いで魚介の要素が強く出ている。

口内で泡のように溶けていく不思議な感覚の縮れ麺は、
軽いスープと調和してスルスルと食べ進むことができる。

ご自慢のバラチャーシューは、脂身が多い部位でトロトロ度が増す。
ナルトを添えるあたりは支那そば風情を演出している。



味の評価:★★★+☆



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大輔(津山市東一宮)


大輔(外観)

もっともセンスの欠片もないラヲタ
アイデンティティーが根付くラ店④


大輔(しお)
(しお・ふつう)


大輔(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ出汁をベースとして軽めの魚介系をブレンドし、
厚い香味オイルによってワイルドな要素を取り込んで
熱々スープを実現している。

線の細い塩系スープに極細麺を掛け合わせる代償に、
ザラつきを持たせた麺肌でスープを乗せるといった工夫が見て取れる。

大輔に触れた途端、常勝の虎はたちまち投壊し、
倍々ゲームの勝ち馬馬券からも見放されるといった災難に見舞われるが、
肉々しいロースチャーシューに少量メンマ、水菜といった軽快なハイセンスによって
最後まで飽きさせることなく完食させてくれる。

ただし、OPで添えられる柚子胡椒は、
最後まで注入することなくお蔵入りを向かえてしまった。



味の評価:★★★★☆



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しんちゃん(津山市山下)


しんちゃん(外観)

センスの欠片もないラヲタの
アイデンティティーが根付くラ店③


しんちゃん(ラーメン)
(ラーメン)


しんちゃん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
屋号からはおよそ想像できないコテコテの大衆中華店では、
寡黙に鍋振りする店主と常連の壮年層が屯する由緒正しい地元密着っぷり。

ダシ感の弱い中華スープを基礎として、
デフォで胡椒をブッ掛けるだけのイニシエ系中華屋ラーメンと思いきや、
完成したイニシエ系にお酢をブッ掛けるといったオリジナル路線。

特有の風味と、酸っぱ甘い刺激らがぶつかり合い、
やたら味付けの濃いチャーシューがしんちゃんの凶暴な側面をチラつかせる。
アンナカと勘違いしちゃいました的な汎用の中華屋ラーメンではなく、
しっかりと独自の要素が処方されたオリジナル品。



味の評価:★★☆☆☆



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信・SHIN(玉野市宇野)


信(外観)

センスの欠片もないラヲタの
アイデンティティーが根付くラ店②


信(あっさりラーメン)
(あっさりラーメン・柚子オフ)


信(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
うどん出汁を想起させる和風寄りなスープには、
鶏控えめの魚貝ガンガン強めな掛け合わせ。
鮮魚系を思わせるフレッシュなお魚さんが鮮烈に駆け巡り、
丼一面を覆うロールチャーシューから沁み出た肉汁が
時間の経過とともに動物系のコクをアドオンして行く。

#22あたりの潰れた平打ちストレート麺は、
摩擦係数を高めた滑りとパツンとした弾力を持ち、
程良い塩梅にスープを乗っける秀逸品。

緑・白2層の葱に糸唐辛子の赤がセンス良く映え、
下層に隠れた大量メンマにはさり気ないひと仕事が隠されている。



味の評価:★★★★★



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ダントツラーメン岡山一番店(岡山市北区岩田町)


ダントツラーメン(外観)

ココって関東を除くアレ系においては
ダントツの再現率じゃね !?


ダントツラーメン(ラーメン小)
(ラーメン小:ヤワ、スク、ウス、4倍、入れます)


ダントツラーメン(天地返し)
(天地返し)


ダントツラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ダントツに再現してる盛り、麺、システムに沸き上がる嬉しさに震えつつ
まずは万感の思いを込めての天地返し。

敢えてのヤワ指定でオーションを静めてモチモチ加減を引き出し、
ワシワシと啜れるジャンキー感のニンニクのツンツン加減に
BIGなイチモツと涙腺までもが緩んでくる。

途中でイミテーションを挟んだものの、
実に十数年ぶりに本物に出会えた気がした。
これこそジローという食べ物じゃね !?



味の評価:★★★★★



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みやま(笠岡市神島)


みやま(外観)

店主自作のちっぽけな掘っ建て小屋に、
溢れんばかりのラなライダー達。 +擦れたヲタ


みやま(中華そば)
(中華そば)


みやま(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
和食料理の経歴を持つ店主は、
さながら和風出汁と魚介出汁を巧みにブレンドし、
オイルでもってラな方向へと仕上げるオレ的淡麗醤油系。

予習の背脂は存在しないものの、
オイルを潜った平打ち麺はツルピカ度を増し、
キッチリとメンカタ湯切りによる噛み潰し感も共生する。

コリコリのメンマに非かしわ的豚チャーシューは、
ご当地路線と一線を画する独自路線。
ラなライダーと擦れたヲタを魅了する超本格路線。



味の評価:S



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いではら(笠岡市笠岡)


いではら(外観)

“ALL鶏”によるシンプル路線の
古式笠岡式中華そば
(朝ラーはできないヨ)


いではら(中華そば)
(中華そば)


いではら(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
スープに使う素材は、鶏ガラ・醤油・水だけに限定し、
黄金比率的な3者の配分と火加減とがキモになっている。

素材だけの旨味によってカドの取れた優しさと
ほんのりとした甘味までも乗っかり、
醤油が沁みたかしわとスープを乗せた麺を啜り上げれば
口内は鳥さん一色に染められる。
古式笠岡式の原形がここにある。



味の評価:★★★+☆



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八十八家(玉野市長尾)


八十八家(外観)


八十八家(鶏がら醤油はちラーメン)
(鶏がら醤油はちラーメン)


八十八家(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
地鶏と羅臼昆布とをじっくり煮出して作られるスープ。
ひとくちめで幾羽もの鳥さん達が羽ばたき、
昆布の束が追っ掛けてくるようなブレンド感。

調味料に依存しないスッキリ感に、
モッチリ麺が上手く拾い上げるバランス感は、
店主のスキルが投影された秀逸品。



味の評価:★★★★☆



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丈(岡山市北区駅前町)


丈(外観)

岡山駅前連食物語

大阪発、
老舗マル業の谷間にニューウェーブ着


丈(紫つけ麺)
(紫つけ麺・あつもり)


丈(麺)
(麺)※全粒粉:数量限定お一人様1玉限り



<ひとくちメモ>
鶏ガラを中心に30種以上の素材がベースとなった上に、
大量のサンマを泳がせて魚介が効かされてある。
とインフォされるが、紫による鬼ショッパがダシのエキスを崩壊し、
口内では紫燃料がチリチリと炎上をはじめる。

7種の麺からチョイスした全粒粉麺は、
あつもりに耐え切れず瞬時にして表面がカピカピ状態になり、
箸の櫛を通すのも困難な惨状に。

おまけに、香りも昇って来ないプロモーション素材と認識できれば、
資本の力に屈したミスチョイスにパツンパツンの胃袋も大炎上。

連食の4角を回り、最後の直線に向いたところでまさかの『替玉付き』、
という苦しい嬉しいセットメニューであったと知らされ、
“2玉目はスープ割でラーメン…”とのオススメコールを頂くも、ゴール前で潔く撃沈。。



味の評価:★★★☆☆



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丸天(岡山市北区駅前町)


丸天(外観)

岡山駅前連食物語

業務の沼で溺れかけたなら
老舗のホスピタリティで手厚いケアを


丸天(中華そば)
(中華そば)


丸天(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
換気扇の唸りと民放ラジオが静かに流れるエアーに昭和臭を感じつつ、
鶏ガラ主体のライトなスープを含んでみれば、
キリッと醤油のかえしが効かされた淡麗仕様に思わず背筋がピンと伸びる。

うどん県と周波数を共有するためであろうか、
麺はまるでうどんの肌を彷彿させる滑りの良い中太系。
幅広の麺にザク切りの青ネギがよく絡み、
赤身チャーシューと半月状の蒲鉾が優美なビジュアルを創り上げる。

昭和32年、屋台発。
業務とは無縁とおぼしき完全オリジナル路線に、
往時の復活劇をヒシヒシと感じさせる感涙モノ。



味の評価:★★★★★



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【閉店】Tanc(岡山市北区駅前町)


Tanc(外観)

岡山駅前連食物語

爆音張り上げてハハハハハーすか
Together alcohl noodle cook すか
ヲタには全くお構い無しすか、ええそうすか…


Tanc(かけラーメン)
(かけラーメン)


Tanc(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
業務という名の安直な泉に、コンソメとゴマ油をブチ込んじゃいました、
的なセンスの欠片もない業務の重ね技が冴えわたる。

一口含むとバカ舌がフワフワと踊りだし、
臓物が全霊で拒絶するという強烈アミノの波状攻撃の末に
無理繰りハリガネで上げちゃいました、
的な小麦が昇って来ないベタナマが滑り込んで来る。

唯一の非業務であろう『青ネギ』に自然の恩恵を受け、
『青ネギ』による救われた感にfresh&plainの重要性を再認識させられる。
更なる救いであったのが『かけ』であったという強烈皮肉に、
店側戦略を逆手に取った達成感でムダ麺のダメージも帳消しに。。



味の評価:★☆☆☆☆



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屋敷(倉敷市羽島)


屋敷(外観)


屋敷(醤油・焼豚2枚らーめん)
(醤油・焼豚2枚らーめん)


屋敷(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ご当地系の深い醤油色に覆われたスープは、
鶏ガラがプ~ンと香り、サラリとフレッシュに広がる。

メンカタ指定の細麺は、パキパキ食感の低加水麺。
大量のモヤシと青ネギがフレッシュ感を注ぎ込む。
ご自慢のチャーシューは、凡庸に感じてしまう。。



味の評価:★★★☆☆



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あまいからい(岡山市北区駅前町)


あまいからい(外観)

岡山駅前連食物語

創業60年、
「甘かったり辛かったりしたら言うてちょーだい」


あまいからい(中華そば)
(中華そば)


あまいからい(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
大将不在の当ロットにおいては、甘くもなければ辛くもなく、
鶏さんの香りがガツーンと抜けてオレ的ホームに通じる郷愁感。
甘くも辛くも感じないむしろ少し薄めの味付けが、ダシのエキスを引き立てる。

予習の末に「イチバンカタイノデ」とコールした甲斐あって、
麺にはエッジの残るコチコチ食感。
麺肌のツルピカ加減はスープを乗せ切れていないものの、
自体のポテンシャルの高さに感嘆させられる。

肉質の良い幅広チャーシューはドーンと豪快に盛られ、
連食を控える身においてはヘビーに堪える嬉しい誤算。
大将不在のオペレーション故か、予習に反してオレ的ガチムチ好みのド真ん中。



味の評価:★★★★★



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風風ラーメン 今店(岡山市北区今)


風風ラーメン(外観)


風風ラーメン(とんこつラーメン)
(とんこつラーメン)


風風ラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨は鮮度が命。
九州産新鮮なのを2重3重にチェックし、
さらに厳選した原料のみを使用。
小麦粉は数ある中から選んで専用に特別製造。

らしす。。



味の評価:★★☆☆☆



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おっつぁん(笠岡市十一番町)


おっつぁん(外観)

おっつぁんの魅力に
オヤジのレバーはもうメロメロ


おっつぁん(しょうゆラーメン)
(しょうゆラーメン)


おっつぁん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
濁りのない鶏ダシに少しのチー油が合わされ、
カエシのショッパ加減が全体を引き締める。
昆布のグルタミン効果もお上品に使われており、
おっつぁんの繊細なテクが食べ手のオヤジを悶絶させる。

メンカタ指定での細麺は、
おっつぁんのストロングなコシに加えて
櫛通しも困難なほどバサバサとしたハリを具えている。

鶏チャーシューには甘辛の味付けが施されてあり、
薄切りカットに多めのネギをローリングすると、
オヤジには酒の肴として利活用出来ること間違いなし。



味の評価:★★★★☆



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夢ぞの(瀬戸内市長船町長船)


夢ぞの(外観)


夢ぞの(しょうゆラーメン)
(しょうゆラーメン)


夢ぞの(麺)
(麺)


夢ぞの(メニュー)



<ひとくちメモ>
12:50に到着したものの50万円欲しさに
ボンビー魂そのままに10分間じらしてしまうヘタレヲタ。

満を持して対峙した食堂系は、
半玉がデフォで乗っかった想像以上の学食系。
一味をガンガンに効かせてチリチリに味変すれば、
なんとかイケちゃうから憎めない。
コレで100万円なら感激モンじゃね!?



味の評価:★★☆☆☆



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萬福軒(玉野市築港)


萬福軒(外観)

念願かなって
ついに根城へ踏み込んだぜ、wolfさん


萬福軒(しお・洗練)
(しお・洗練)


萬福軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
厚めの香味油に粒子状の背油が散らされ、
イノシン系の旨味要素を豊富に織り込んだスープ。
口に含めば魚介由来の芳醇な香りが広がり、
店側インフォのとおり洗練された面持ちを感じさせる。

ゴワッとした口当たりの細麺は、
櫛入れが困難なほどの強麺っぷり。

蒸らしのテクが入ったチャーシューは、
ふっくらとした食感で鉄板のデキ。
おやっさん不在も、全てが高いレベルで構成されている。
これなら狂暴なオオカミも、あっさりと牙を抜かれるであろうて。



味の評価:★★★★★



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吉備路(総社市岡谷)


吉備路(外観)


吉備路(中華そば)
(中華そば)


吉備路(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
BB、おばあちゃんばかりで切り盛りされる地域密着型繁盛店。
近隣に広大な駐車場を備え、ランチタイムには洪水の如く客が流れ込む。

自家製を訴求する麺は、ゴムのような弾力のある無機質ストレート。
スープは見た目ほどの濃度はなく、
サラリとライトな味付けの醤油系スープ。
ただし、大量モヤシが温度を低下させるため、
早々に仕留めておくべきでろう。

味付けメンマにトロトロのバラチャーシューが乗ってワンコイン。
BB、おばちゃん達の営業努力も魅力のひとつ。



味の評価:★★★+☆



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萬来軒(井原市笹賀町)


萬来軒(外観)


萬来軒(しょうゆラーメン)
(ラーメン)


萬来軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
動物系のダシは弱く、醤油辛い元ダレが強く主張する。
尾道スタイルであるところの背脂ミンチが浮かぶが、
オイルの風味はスープに出ていない。

尾道よろしくはせべの平打ち麺が合わされ、
小麦を潰す食感とツルツルの口当たりは鉄板品。

高須とは性質の異なるお顔を持つ
井原の尾道スタイル。



味の評価:★★★☆☆



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あかり(倉敷市玉島阿賀崎)


あかり(外観)


あかり(ラーメン)
(ラーメン)


あかり(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
長浜系を謳うが本場のピュアな豚骨でなく、
クリーミーな豚骨の出汁感の中に
鶏ガラから抽出された旨味エキスがブレンドされている。

表面には薄い乳化層も広がり、
シャバさの中にコクもアドオンされた感じ。

麺は福岡直送の長浜仕様で、
ハリガネオーダーでザクザクとした歯応えが楽しめる。
準長浜的な位置付けか。



味の評価:★★★+☆



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横屋(岡山市北区柳町)


横家(外観)


横家(魚介豚骨らーめん)
(魚介豚骨ラーメン)


横家(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ハコとメニュー構成からして
広島で言うところのウィズ系またおまのスモール版。

分厚い乳化層に蓋をされて熱々状態のまたおまスープは、
しっかりとした豚骨魚介エキスが詰まっている。

コレには多加水の極太麺かと思いきや、
想定外だった細麺はコシの強いゴム状の食感。

炙りチャーシューに長~い穂先メンマは
きっちりとトレンドを汲んでおり、
ファーストロットなのに枯れたネギと千切り海苔は不要。



味の評価:★★★☆☆



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ちょうや(岡山市北区駅前町)


ちょうや(外観)


ちょうや(ラーメン)
(醤油ラーメン)


ちょうや(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
あまりにダシ感のないスープに
プラスチッキーな麺の掛け合わせは、
貧相に感じられる程寂しさを覚えてしまう。

フレッシュなザク切りの青ネギとモヤシだけが
やたらと旨く思えてくるのは正常な感覚であろうか。
それより何より、大陸由来の雑なオペに憤りすら感じてしまう。



味の評価:★☆☆☆☆



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夢一(津山市野介代)


夢一(外観)


夢一(しょう油)
(しょう油)


夢一(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ダシ感のないかえし醤油主体のダシに、
意外なほどコツコツなストレート麺の構成。



味の評価:★★☆☆☆



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ポーク(岡山市北区駅前町)


ポーク(塩らーめん)
(塩ラーメン)


ポーク(塩らーめん_麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鮮度の高いスープに魅かれて、
前夜に続いて待望の塩をコール。

豚骨エキスにより綺麗に白濁したスープは、
塩ラーメンというより、シャバ系を極めた豚骨ラーメン。
期待とは異なるものの、スッキリとしたフレッシュ感が特徴的で
飲んだ〆系に重宝される。
ココではスッキリラーメンもさることながら、大将の七三はホント見事です。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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ポーク(岡山市北区駅前町)


ポーク(外観)


ポーク(醤油らーめん)
(醤油ラーメン)


ポーク(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼に並々と注がれた茶濁スープは、
柔らかな旨味が広がる新鮮スープ。
オイルや調味料に頼らないスッキリ感があり、
課長の姿もほとんど感じられない。
このデキなら塩で試してみたいところ。

加水率の高いモチモチ麺は、
ソフトな口当たりでスープにしっくり嵌っている。

手作り感満載のチャーシューは、
柔らかく炊き込まれてあって食べ応えアリアリ。



味の評価:★★★+☆



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みおか(岡山市北区駅前町)


みおか(外観)


みおか(尾道ラーメン)
(尾道ラーメン)


みおか(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラコンソメスープに多数の課長を配備し、
最後は背脂で体裁整えちゃいました的な尾道構成。

尾道マストの平打ち麺は
メンカタコールで強いコシが残り、
麺幅でスープをしっかり持ち上げてくる。

水気を失ったバラチャーシューは、
カピカピ気味で残念。。



味の評価:★★★☆☆



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ぼっけゑラーメン(岡山市北区下石井)


ぼっけゑラーメン(外観)


ぼっけゑラーメン(ぼっけゑラーメン)
(ぼっけゑラーメン)


ぼっけゑラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨・鶏ガラの濃厚ダシに、
表面のゼラチン質がねっとりとしたトロみを作り出している。
そこに元ダレのカエシが強く主張しており、
濃度の高いスープを更に重たい方向へと向けている。

意外なほど腰の強いストレート麺は、
スープのインパクトに負けない強固な存在感があり、
オイルを纏って口への滑り込みも上々。

無償提供のキムチや、メンマに絡める鰹節など、
細部に至るまでひと手間施されている。




味の評価:★★★★☆



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広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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