2017-04

さつま屋(三原市糸崎)


さつま屋(外観)

手羽先欠品という大惨事も
代替えのサービスおでんと

さつま屋(ビール)

店内を包み込むイキフンが
エアーで昼ビーを楽しませてくれる


さつま屋(ラーメン)
(ラーメン)


さつま屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
オイルOFFで薄い濁りを湛えたスープは、
ごくライトな動物系と野菜類がベースになり、
甘めの味付けが施されたオリジナル路線。

平打ち状のストレート細麺は、
艶やかな光沢を放つ麺肌を持ち、
デフォで強い張りが残ったコチコチの千切り感。

突出した旨味の要素は無いものの、
ご夫婦の愛情が特上のスパイスとなって丼内に詰まっている。



味の評価:★★★☆☆



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さつまラーメン・円一店(三原市円一町)


さつまラーメン・円一店(外観)

街の中華屋シリーズ26
(たまには半チャンも入れるヨ)


さつまラーメン・円一店(さつまラーメン)
(さつまラーメン)


さつまラーメン・円一店(麺)
(麺)


さつまラーメン・円一店(半チャン)
(半チャン)



<ひとくちメモ>
ミルキーと書けば聞こえはよいが、
FC化によるセントラル供給のため
擦れヲタと化した今となってはすっかり萎えてしまう。

ただし、母乳変わりに育った懐かしエキスのため、
コチコチのストレート麺とのチープな組み合わせに郷愁すら感じる。

従前変らぬJJIの怒号と中華鍋を打ち付けるサウンドが心地よく、
全チャンクラスの大量チャーハンも我に返ると終焉を迎えている。

このイキフンに居心地の良さを感じられるには、
幼少からの長い下積みが必要であろうて。



味の評価:★★★☆☆



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なんきち(三原市宗郷)


なんきち(外観)

25人前50羽の鶏さんを引き連れて
宗郷から西早稲田の新天地へ


なんきち(鶏そば)
(鶏そば) ※味玉は誤投入によるサービス品


なんきち(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ出汁に鶏節をプラスした鶏系のWスープ仕様。
地元産実広醤油は無添加を貫き、
淡麗スープに柔らかな醤油の風味と甘味が重なり合う。

自家製の卵麺は多加水によるモチモチ感と、
うねりを伴った喉越しが楽しめる。

2種の熟成鶏チャーシューにホーレン草は迎合だが、
無機質なキクラゲは若干アンマッチに映る。
鶏そぼろとブラックペッパーが丼底に沈んでいるため、
序盤から天地返しでしっかり馴染ませたい。



味の評価:★★★☆☆



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神田食堂(三原市港町)


神田食堂_2(外観)

昭和のPOPに魅せられたなら
上海のダメージもどこ吹く風


神田食堂_2(昭和のラーメン)
(昭和のラーメン)


神田食堂_2(麺)
(麺)


<ひとくちメモ>
アイドルタイムに嵌ったこともあり、
ド素人のパートBBAによる平ザル所業をくらってしまう。
湯切りもそこそこに丼へとブチ込まれ、
やや薄まった感のあるスープはショーガ満載のオリジナリティ。

純白の低加水麺には緩い縮れがつき、
コチッとした反発の後に臼歯で潰し込むと
粉の密度感を残したままムニュッと砕けていく。
固い肉質の塩味チャーシューからは昭和イニシエ風情が漂う。



味の評価:★★★☆☆
(以前の評価:



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上海軒(三原市港町)


上海軒(外観)

盛りの聖地・上海軒においては
デフォのラーが野菜のてんこ盛り


上海軒(野菜ラーメン)
(野菜ラーメン)


上海軒(天地返し)
(天地返し)


上海軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼内に茹で野菜の山が築かれた一杯は、
ノーコールでも危惧したとおりの上海軒的ジロー

スープはキレイに澄み渡った中華屋汎用タイプがベースになり、
非オイル系で和風の要素が強く効かされている。
中盤で辣油を大量投入のうえラ的な要素を吹き込んで箸が進む。

ゴツゴツとした低加水の縮れ麺はやたらと旨く、
麺量は言わずもがなの上海軒仕様。



味の評価:★★☆☆☆



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【閉店】自由軒(三原市宮浦)


自由軒_3(外観)

2014.12.30
ついに32年間の歴史に幕を閉じる日がやって来る…


自由軒_3(ラーメン)
(ラーメン)


自由軒_3(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
往時は古浜の甲山屋に出掛けて
“おもちゃを買った足でプレハブで啜る” 的な
盆と正月が一緒に来た一大イベントの主賓格。

その昔はカウンターで数学のイロハを教示し、
落第生を更生させてくれた親父。

その華奢な体付きから想像もつかぬ声音で、
メンカタオーダーをブレなく通し続けてくれた女将。

いつの日か、この味が後世に継承されることを願っています。
その日が来るまで、最終日にはこの味を舌に刻んでおきたいと思います。



味の評価:★★★★☆
(以前の評価:



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華蓮(三原市城町)

華蓮(外観_2)

飲んだら使っちゃうよねー
選択の余地ないもんねー


華蓮(ラーメン_2)
(ラーメン)

華蓮(麺_2)
(麺)



<ひとくちメモ>
閉店間際に訪れた当ロットのデキは、
ショーガこそココでの通常レベルに抜けるが、
背脂と油層とが通常以上リッチに配合されている。
(このロットをアブラーの大将に入れてほしい)
その分動物系のコクとオイルの風味が強く振れており、
泥酔状態なうえにビールで中和させるという暴挙は当然の所作。

すっかり静まり返ったメインロードでもココだけヨッパで異常な賑わいをみせており、
深夜の繁忙時でもキッチリとカタで上げて頂ける線の細い縮れ麺は
深い郷愁を伴って啜らせるオレ的満足仕様。

翌朝は重たいオツムとレバーを引きずりながら
せっせとジョグに出掛けるM的所業もセットで味わえる。



味の評価:★★★★☆
(以前の評価:



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来々軒(三原市本町)


来々軒(外観_004)


来々軒(中華そば_004)
(中華そば)


来々軒(麺_004)
(麺)



<ひとくちメモ>
この日のコンディションは
鶏系の濃い旨味エキスと深いコクがベースとなり、
表面に広がるフレッシュがチー油が芳ばしい風味を発している。

デフォで半茹で状態の細麺は、
噛み潰すと粉っぽさの中に小麦の風味が広がり
コツコツとした食感がコチラでは実にsuitableness!!

味付けの薄いチャーシューとメンマは
特筆すべき特徴はないものの、
飾りなく邪魔にならない存在で主役を引き立てている。

累計数百を数える丼の中でも、
最上級のクオリティに遭遇できた祈念すべき一杯。



味の評価:S
(以前の評価:



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来々軒(昔の外観)



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【閉店】天華・須波店(三原市須波)


天華・須波店(外観)

ベストなビューポイントと豊富なメニューは
お好み焼を凌ぐ活気に沸いている


天華・須波店(尾道らーめん)
(尾道ラーメン)


天華・須波店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ふんだんな鶏ガラに昆布・イリコがブレンドされるというスープは、
明るいビジュアルまんまに軽いコクが広がる程度のライトなもの。
表面には尾道スタイルよろしく背脂が浮かぶが、
自体のコクや風味は抽出されていない。

メンカタでオーダーした麺は、棍棒の如くコチコチ状であり、
極めてハードな仕様になっている。

厚切りカットのバラチャーシューにはジュースィ~感があり、
大人しめの構成の中で唯一インパクトを誇っている。



味の評価:★★★☆☆



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【閉店】一元(三原市城町)


一元(外観)

御調を脱して
スローなリズムのままに一等地へ・・・


一元(中華そば)
(中華そば)


一元(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
パッと見、尾道福山あたりの銘店を連想させるビジュアルだが、
存外ダシのエキスは薄く、醤油の風味にショーガと甘味が被さる構成。

表面には背脂塊がゴロゴロと浮いているが、
固体のクオリティが起因してか自体の風味とコクが抽出されていない。

井上製麺の細麺は、これまた意外にもキューブ状のストレートであり、
新尾道系とはディスティンクトされた自称・三原スタイル。
鞍替え後、どこまで進化し定着するのか、スローペースで見守りたい。



味の評価:★★★☆☆



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【閉店】自由軒(三原市宮浦)


自由軒(ラーメン)
(ラーメン)


自由軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
乙女心と秋の空と自由軒のスープとは、
同種の概則に基づいて不規則なブレを生じさせるものだが、
本ロットにおいてはまさに上限値にヒットしたデキ。

動物系の芳醇な旨味エキスがギュギュッと濃縮され、
それでいてサラリと啜れるフレッシュ感が共生している。

麺はエッジを残した状態で固めで上げられ、
低加水のコツコツ感と、平打ちによる滑らかな口当たりを作り出している。

ロールチャーシューもプルプルとした脂身のジュースィ~さに溢れており、
バラ肉本来の旨みを最大限に引き出されたもの。

全てのパーツが最良のブレに振れた当ロットのみに該当する一級品。
これがあるから痛みを忘れてまたもや通ってしまう。(ドM)



味の評価:★★★★★
(以前の評価:



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康(三原市古浜)


康(外観)

太郎付近で素潜りでもしようものなら
猿どものジェット臭には十分配慮せねばなるまいて


康(昭和の中華そば)
(昭和の中華そば)


康(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ダシのエキスを拡散し過ぎてしまったシャバ系スープは、
イニシエのイキフンを追求するあまり
素材の特徴までをもマスキングしてしまった感じ。

薄まった汎用物を想起させるチープ感と、
細ストレート麺の軽さとが相まって
昭和の極ニッチな世代に対しては優しい構成といえる。

店内には目移りする程のラインナップが揃うだけに
幾重もの邪推を巡らせてしまう擦れたヲタであるが、
己のマラは常に感度良く磨きあげておくべきであろう。。
と、ジェットの残り香を嗅ぎ取って改めて痛感した次第であります。



味の評価:★★☆☆☆



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源来軒(三原市本郷)



源来軒(ワンタンメン)
(ワンタン麺)


源来軒(麺)
(麺)


源来軒(ワンタン)
(ワンタン)



<ひとくちメモ>
ライトでいて、動物・魚介・和風の各要素がバランス良く織り込まれており、
素材の旨味エキスが凝縮したかのような金色スープ。
表層の背脂によってヘビーな要素も加えられていることから、
一杯でも十分な食べ応えがある。

ワンタンの羽衣はツルツルと軽快に口内に滑り込んで行き、
微塵の抵抗感もなく炭水化物の大量摂取をアシストしている。
餡は特別な要素はないものの、手作り感満載でホッと安心できる味。

個人的課題は、メンカタオーダーでも中盤でヘタレてしまう平打麺だったが、
このスタイルに嵌ると何故か許せてしまうのが不思議でもある。



味の評価:S
(以前の評価:



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神田屋食堂(三原市港町)



神田屋(外観)

栄枯盛衰を地で行くサンロードにおいて、
老舗の食堂として深夜まで地元民の胃袋を支え続けている


神田屋(ラーメン)
(ラーメン)


神田屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
醤油ベースの茶濁スープには、動物系のエキスが軽く出ている程度で
和風テイスト満載なアッサリとした味わい。
表面に背脂の塊がゴロゴロと浮かんでいるが炊き込まれた時間が短いせいか
スープにコクを移すまでに至っていない。

更に生姜の風味が強烈に効いるため、
アッサリスープに拍車をかけているかのよう。

麺はご当地ならではの加水率の低い細麺。
デフォ硬めに上げられた状態で、コツコツとした小麦の食感は一級の旨さ。

昔ながらの一杯は、古くからのお客に支持され続けている。



味の評価:★★★☆☆



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華蓮(三原市城町)


華蓮(外観)

三原の目抜き通りに位置する夜間営業店
立地柄、店内には〆を求めるヨッパ達で賑わう


華蓮(ラーメン)
(ラーメン)


華蓮(麺)
(麺)


<ひとくちメモ>
表面には背脂と油膜に覆われているが、ベースが鶏ガラ強めのスッキリとした
動物系のためビジュアルほどのコッテリ感はない。
そして丸みのある味付けの元ダレと、鼻腔を抜ける生姜の風味とが
このスープに程好くマッチしており、ヨッパの食欲を増進させてくれる。

麺は緩いウェーブのかかった純白の細麺。
メンカタオーダーでコツコツと小麦を噛み潰す感覚と、縮れた麺の食感とが
口内で軽く暴れながら喉元を過ぎて行く。

派手さはないものの、各パーツの均衡が保たれた地元に根ざしたラーメンだ。



味の評価:★★★★☆



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味八(三原市皆実)



味八(外観)

こちらのホールでは大変素晴らしい接客を味わいました
それとラーメンも味わいました



味八(ラーメン)
(ラーメン)



味八(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
広島風醤油豚骨が基本となったスープに濃い昆布ダシが効いていて
和風ラーメンを彷彿させるよう。
塩分濃度が高くマッタリするかと思いきや
後口に酸味が広がることでサッパリ感のあるスープに仕上がっている。

麺は地元はせべの四角いキューブ状。
細麺ながら強いコシがあって、最後までベストな状態を維持している。

赤身のチャーシューには塩分が強く効いており、肉質は固め。
細くカットされたメンマはコリコリ食感が上手く引き出されていて食べ易い。



味の評価:★★★☆☆



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源来軒(三原市本郷南)



源来軒(外観)



源来軒(ラーメン)
(ラーメン)



源来軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラの旨味エキスが強く出た動物系主体のスープは、スッキリの中にも滋味深い味わい。
この一杯にはいつも以上にコクがあり、これ単体でも十分旨いスープだが
表層の背脂から出た香味油が芳ばしく加勢して鼻腔を抜ける風味が序盤の二啜りを楽しませてくれる。
一旦香りに馴染んでしまうと、中盤からは元ダレの甘み成分をも感じる柔らかな醤油スープへとシフトして行く。

これに合わせるはせべの平打ちストレート麺は、メンカタオーダーでもコシが弱い調合で
中盤以降は表面の小麦が溶け気味となってにゅうめんに近い食感へとダウンしてしまう。
個人的には終盤まで強いコシを維持して欲しいところだ。

チャーシューは濃い目の味付けで、トロリとした脂身の部位が口内をジューシーに包み込む。
黄金色の丼の中に、濃い旨味要素が詰め込まれた備後地域を代表する醤油ラーメンだ。



味の評価:★★★★★
以前の評価:



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生きてるって感じ@来々軒(三原市本町)



デラ旨ギョーザをアテに

来々軒(ギョーザ)



昼ビー キメ込み

来々軒(beer)



ドラ旨ラー(゚∀゚)で〆れば

来々軒(麺)



あぁ、生きてるって感じ




来々軒(外観)



ブチ(゚∀゚)生きてるって感じ!



来々軒(中華そば)



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宮浦食堂(三原市宮浦)



宮浦食堂(外観)

店内の陳列ケースには、おかずの小鉢や刺身が並ぶいわゆる街の食堂



宮浦食堂(ラーメン)
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
鶏ガラをベースとして野菜や数多くの食材のエキスがブレンドされた複雑な味わい。
表面に多めの脂層があるが、風味は弱くそれ自体はサラリとした感じ。

麺は細く縮れた低加水で、ザクザクとした食感が良い。
脂身多めのバラチャーシューは弾力があってダイレクトに肉の旨みを感じる。



味の評価:★★★☆☆







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来々軒(三原市本町)



来々軒(外観)

何かが違うと思ったら暖簾を新調されたようだ




来々軒(中華そば)
(中華そば)


来々軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
動物系のコクは出ているものの、表面の脂分が減ったためいつもに比べてライトに感じた。
それでも柔らかなチー油とかえし醤油が絡む絶妙な風味がたまらなく良い。

麺はマジマの低加水麺で、ザクザクと切れる歯応えと軽いウェーブの口当たりが特徴。
スープの持ち上げも良く、このスープとの相性はバツグンだ。

チャーシューは2種類の異なる部位が乗っかる。
メンマの戻し加減も絶妙だ。



味の評価:S

以前の評価①






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もり翔(三原市港町)



もり翔(外観)

旧五十番のあとに入居され、ランチタイムには市役所の方々で賑わう




もり翔(ラーメン)
(ラーメン・平打ち麺)



もり翔(麺)



<ひとくちメモ>
ベーススープは濃度の高いとんこつダシで、表面には小粒の背脂が浮かぶ。
コクの強いスープだ。
元ダレも塩分強めであるため、ややもすると全体的にむつこさを与えてしまう。
このスープなら『塩とんこつ』の方がオススメだろう。

麺は細麺/平打ち麺をチョイスできるが、このスープでは細麺の方が相性イイと感じた。
トッピングの具材はどれも及第点を確保している。



味の評価:★★★+☆








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あさひ軒(三原市和田)




あさひ軒(外観)

定食メニューが充実するあまり、店外までメニューが掲載されている




あさひ軒(ラーメン)
(ラーメン)



あさひ軒(麺)
(麺)



<味の評価>
鶏ガラをメインとした醤油系スープは、甘味もあっておでんダシのような味わい。
事実おでんもメニューにあることから、同じベーススープを推測させた。
ラーメンのスープというより、煮物ダシに近い安心感を感じる。

麺はかんすいを含んだ長く黄色いストレート。

トッピングは昔ながらの中華そばを連相させる由緒正しい組み合わせ。
客入りはいまひとつだが、諸々の作業を丁寧にこなされる御主人の姿にはグッと応援したくなる。



味の評価:★★★☆☆







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源来軒(三原市本郷南)



源来軒(外観)

JR本郷駅前にポツンと居を構える

店名は店主の名前から文字られたもので、源来軒@喜多方とは関係ないようだ(kuma氏談)



源来軒(ラーメン)
(ラーメン)


源来軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏の旨味エキスが凝縮されたスープは、口にいっぱいに広がる旨味の後にじんわり甘味も追いかけてくる。
そして丼からは柔らかなチー油の風味も立ち込めている。
醤油ベースでありながら、角が取れた丸みのあるスープだ。

麺ははせべの平打ちストレート麺で、油を絡めたスープ乗りでザクザクとした食感も良い。
チャーシューはトロトロ食感で濃い目の味付け。

備後地方に多いタイプの醤油ラーメンだが、この一杯は全ておいて完成度の高いデキ。
まさに隠れた名店だ。



味の評価:★★★★☆



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八兵衛(三原市中之町)



八兵衛(外観)




八兵衛(ラーメン)
(ラーメン)


八兵衛(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ配分多めの繊細な動物系スープに、昆布等和風の旨味が凝縮されている。
かえし醤油の風味が強いため、スープ本来の旨味が押されがちだ。
表面にはまだ弾力が残る少量の脂分が浮かぶが、十分な風味が溶け出す程煮込まれていないように感じた。

麺ははせべの平打ちストレートで、繊細なスープを持ち上げて見事に調和している。
表面のスルリとした食感も良い。

豚バラチャーシューは表面を香ばしく炙ってあり、脂身とのバランスも良くふっくら柔らか仕上げ。
大きめ且つ適度な厚みもあって実に旨い。



味の評価:★★★+☆


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来々(三原市宮浦)



来々(外観)



来々(ラーメン)
(ラーメン)


来来(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
醤油の強い香りとしょっぱさが全体を支配して、
ベーススープのエキスを感じることが出来ないほど。
表面に少量の背脂が浮かぶが、取り立てて旨味を感じない。

味付けは濃いがベースがアッサリ系だけに、
細く縮れた低加水麺が非常にマッチしている。
ただし、如何せんしょっぱい。



味の評価:★★★☆☆



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くい道楽 めん吉(三原市皆実町)




めん吉(外観)

メニューが豊富で飲める中華屋(なんでも屋!?っぽいかも)




めん吉(ラーメン)
(ラーメン大盛り・チャーハンセット)


<ひとくちメモ>
丼からはツンとした動物臭が立ち昇るが、それは劣化した脂によるものでコクは弱い。
しいたけ等の乾物系や野菜のエキスが強く出ており、ラーメンのスープとしてのバランスはNGだ。
数年前に食べた味とは全く別物だった。

麺は低加水・細縮れ麺で、歯応え・香りともとても旨い。
大盛りラーメンは洗面器を上回る丼で圧倒される。

黒っぽいチャーハンは油多めだが、香ばしくて旨い。



味の評価:★★☆☆☆



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自由軒(三原市宮浦)



自由軒(外観)



自由軒(ラーメン)
(ラーメン)


<ひとくちメモ>
豚・鶏の動物系ダシはしっかりと出ているのだが、
いつものチー油の香りが消えている。
そして化調が強く効いてるだけあって、スープの旨味を感じるより後味が悪い。

麺はメンカタ指定の通り、平打ちがザクザク歯切れ良くて旨い。

以前の完成度を知ってるだけあって今回の一杯はブレの範疇であって欲しいが、
前述のチー油といい、麺の量が減ったこと、そしてチャーシューが薄っぺらになっていたのは気になる。
物価高騰による原材料の調整だろうか??

(今回単発での評価↓)


味の評価:★★★☆☆


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来々軒(三原市本町)

来々軒(外観)
言わずと知れた三原を代表する老舗

来々軒(中華そば)
(中華そば)


<ひとくちメモ>
動物系のコク十分で、ザクザク細縮れ麺との組合せは
ダントツの旨さだ!


味の評価:S

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太華園ふくちゃん(三原市宮沖)




太華園ふくちゃん(外観)




太華園ふくちゃん(中華そば)
(中華そば)



<ひとくちメモ>
太華園(竹原市)出身のお店。
少量の背脂が浮かぶ尾道ラーメン風だが、醤油の風味がかなり強い。
そこのところは母店とよく似ている。

スープ自体のコクが弱く醤油味だけが前面に出ているため、総体的にはアッサリラーメンの部類だ。

なお醤油の濃度はオーダー出来るようなので、普通に食べるなら「少なめ」でコールしたい。



味の評価:★★★☆☆



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幸来軒(三原市明神町)




幸来軒(外観)




幸来軒
(ラーメン)



<ひとくちメモ>
移転前は脂ギッシュなラーだったが、今回は意外にアッサリ。
スープは動物系と野菜が中心だと思うがどんな特徴があるのだろう??と考えているうちに完食。
結局最後まで分からないままだった。

ただ言えることは、以前と味の路線が変わってピントが定まらないこと。
そういえば、寡黙な店主の姿が見えなかったなあ。



味の評価:★★☆☆☆


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広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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