2017-12

名代ラーメン亭・博多駅前地下街店(福岡市博多区中央街)


名代ラーメン亭(外観)

創業昭和42年
漫画クッキングパパの実写店


名代ラーメン亭(並ラーメン)
(並ラーメン)


名代ラーメン亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽~い豚さん風味が立ち昇るライトなスープは
高菜やゴマ・ベニショでの味変を前提に設計されているだけあって、
突出した要素がないクラシカルなもの。

コナオトシが“超硬いやつ”と変換される細麺は、
ナマ特有のベタベタ食感と、臼歯へ貼付くほどの粘りを伴っている。

チープな小片チャーシューに申し訳程度の海苔が浮かび、
お値段もレトロなまんまの450万円也。



味の評価:★★★+☆



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元祖長浜屋(福岡市中央区長浜)


元祖長浜屋_2(外観)

AM5:15の連食だって
ココに来たならガンソに溺れたいっちゃ
(朝ラーもできるヨ)


元祖長浜屋_2(ラーメン)
(ラーメン)


元祖長浜屋_2(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ウスくてシャバくてオイリーで、
キリッと立ったエンミを課長が統治したガンソ系

デフォ大盛りクラスの細麺は
ナマのベチャベチャ状でダマとなり、
ベニショを絡めて潰すことで小麦が活性するガンソ系

わずか5分のプレイタイムにおいて
ペロンペロンのニクまでガッツリ盛られて
たったのワンコインでNNKR満喫できるのがガンソでしょ。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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長浜ナンバーワン・長浜店(福岡市中央区長浜)


長浜ナンバーワン(外観)

数年ぶりの朝5時は
以前より激化した朝ラー
(朝ラーもできるヨ)


長浜ナンバーワン(ラーメン)
(ラーメン)


長浜ナンバーワン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
早朝のシャバいガンソに馴染んだ身体には、
濃過ぎ・デキ過ぎ感満載のハイクオリティ。

バリカタ指定の細麺もきっちり芯が残り、
ザクザク食感の後に来るベタナマの潰し感がベストマッチ。
ニクもブロックをカットされた一般的な形状であり、
界隈のスペックとは一線を画するトレンドを誇示している。



味の評価:★★★★☆



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一成一代(福岡市博多区東比恵)


一成一代(外観)

ポテト焼酎を大量注入し
まさかの連食にまさかの替え玉コールまで…


一成一代(ラーメン)
(ラーメン)


一成一代(麺)
(麺)


一成一代(替え玉)
(替え玉)



<ひとくちメモ>
エンマ棒を駆使して国産豚骨を丸一日炊き上げたスープは、
ワイルド&ストロングな泡系ド濃厚豚骨エキス。
泡立ち具合も豪快で、素材の良さと新鮮さも感じられる。

慶史への特注麺は極細の扁平状で、
トロトロのスープを縮れた麺線で拾い上げ、
コナオトシのベタナマ小麦感との相性もバツグン。
遠征先の〆の連食だって、このクオリティならば替え玉コールも必至。



味の評価:S



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一矢(福岡市博多区中洲)


一矢(外観)

現場のビル奥深くに居を構え
“呑兵衛による呑兵衛の為のラーメン” がコンセプト


一矢(豚骨ラーメン)
(豚骨らーめん)


一矢(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
那珂川の名水を利用した自家製麺は、
意外にも非博多系の中太加水麺で、
保存状態が悪く乾燥気味のためナマの粉感覚が薄い。

“豚骨臭を最小限に抑え食べ易さを追求した”というスープは、
ライトな豚骨エキスにオイルを浮かべた汎用的仕様。
呑兵衛ヲタの〆としては、物足りなさを感じる凡庸スペック。



味の評価:★★★☆☆



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ニ男坊・博多本店(福岡市博多区博多駅前)


二男坊(外観)

“福岡ラーメン総選挙第一位”を冠に
巨大商業施設を中心に多店舗展開中


二男坊(ラーメン)
(ラーメン)


二男坊(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨の臭みを徹底的に抑えたという純豚骨スープは、
口当たりマイルドで甘~い味付け。
出汁の旨味を楽しむより甘さが全面に立ち、
豚骨聖地の激戦区においてこの甘さは新感覚。

同店での最硬クラス・ハリガネでコールした細麺は、
パツパツとした歯切れがリズミカルで、
潰し込むと小麦の風味が昇って来る。

直前で炙りが入るロースチャーシューは、
しっとり感が瑞々しく仕込みのスキルが伺える。



味の評価:★★☆☆☆



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ニュー一平(北九州市小倉北区京町)


ニュー一平(外観)

“ナマは腹壊すっちゃ”
本場の大将がまさかの非コナ宣言


ニュー一平(ラーメン)
(ラーメン)


ニュー一平(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
地元・高砂商会の麺はココでは非ナマ対応で扱われ、
カタの指定でもコシを砕かれた残念仕様。

茶濁のスープは豚骨出汁・香りとも弱く、
カエシのカドが立った鬼ショッパを多くの課長達によって
軌道修正が試みられている。

中盤でベニショをブチ込むと、
これが思いのほか好相性であり完食の一助となる。



味の評価:★★☆☆☆



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一真軒(北九州市小倉北区大畠)


一真軒(外観)

唐津で学び
神宮前を経由して か・ら・の 小倉凱旋


一真軒(ラーメン)
(ラーメン)


一真軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
同店で最上固クラスのバリカタをコールし、
着丼までのひと時を唐豆とベニショの付き出しが楽しませてくれる。

佐賀系のルックスを持ったスープには、
天然由来の油膜と重厚な髄系エキスが合わさり、
獣臭と骨粉をも織り込んだストロング系。

“北九の頑固で真面目な製麺屋”と称される安倍麺は、
平ザルで上げた後、羽釜でカンカンと音を立てて完璧な湯切りが施され、
固さバリバリに仕上げられた中細ストレート。
ワイルドな豚さんと強靭な小麦が丼内で混然一体となり、
完食後の丼底には、豚さんの名残りである骨粉が層を成す。



味の評価:S



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永楽(北九州市小倉北区京町)


永楽(外観)

創業昭和46年
レトロなドヤ街で生き続ける老舗の味


永楽(ラーメン)
(ラーメン)


永楽(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼に獣臭が常駐するシャバ系スープの正体は、
豚さんのコクがしっかりと抽出された呼び戻し系。
表層にはフレッシュなオイルが薄く広がり、
香ばしい風味も乗っかってくる。

自家製のバリカタ指定麺は、バリバリとした切り込み感と
潰し込むとネットリしたナマ感覚が共存する。
一杯480万円はボンビーなヲタにも優しいご当地基準。



味の評価:★★★★★



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まるいち(北九州市小倉北区魚町)


まるいち(外観)

イニシエ風情の鳥町食堂街に
ここだけ商業的オイニーがプンプン


まるいち(まるいちラーメン)
(まるいちラーメン)


まるいち(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
一番絞りと称されるスープを均一に保つため、
絞りたてを真空状態にして各店舗へ分配するシステムが採用されている。
含んでみるとクセのないマイルドな豚骨ダシに
生姜の風味を効かせてサッパリ系に仕上げてある。

福岡産のラーメン専用小麦“ラー麦”を使った細麺は、
#26粉落としのコールでボソボソとした口当たり。
予習で期待した風味はさほど感じられない。



味の評価:★★★☆☆



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はかたや・川端店(福岡市博多区上川端)


はかたや(外観)

レジ打ち感覚でラが捌かれる
ノリはもはやコンビニ感覚
(朝ラーもできるヨ)


はかたや(博多ラーメン)
(博多ラーメン)


はかたや(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
“はかラー”の愛称で慣れ親しまれる24h営業店は
「安くて、早くて、美味しくて、いつでも食べられる便利な店」を
コンセプトに掲げ、味はライトな淡麗豚骨。

朝ラーマニアをも呼び込むシャバい白濁スープは、
明け方なお酒が残るレバーへと優しく浸透していく。

ハリガネ指定の博多系ストレート麺は、
コナクラスのベタナマ感満載で臼歯にベチャッと絡み付く。

お情け程度の紙チャーシューまでもがリッチに添えられ、
一杯まさかの290万円也。
企業理念が忠実に詰め込まれた実に便利な一杯。



味の評価:★★★+☆



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博多大砲ラーメン本店(福岡市中央区春吉)


博多大砲ラーメン(外観)

創業昭和39年、深夜も賑わう店内に
博多コテコテのBBAサウンドが響き渡る


博多大砲ラーメン(ラーメン)
(ラーメン)


博多大砲ラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
店内外に漂う濃厚獣臭が示すとおり、
丼内には所謂呼び戻し系エキスが詰まっており
本場に比べオイルの要素が少ない分、泥酔者にも食べ易い設計。

久留米と博多の中間に位置する細麺は、
ハリガネ指定でザクザクの裁断と粉潰し感は満載。

トロ系のバラチャーシューはトレンドを汲んでおり、
丑三つ時の連食にはボデーに響く。



味の評価:★★★★☆



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めんちゃん(福岡市博多区上川端町)


めんちゃん(外観)

中洲ネオン海へと続く
玄界漁師魂の繁盛店


めんちゃん(ラーメン)
(ラーメン)


めんちゃん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨と野菜を十数時間炊き込む白濁豚骨スープは、
ライトな動物出汁に背脂粒子と擦りゴマによる甘味で
マイルド要素がアドオンされたもの。

麺は博多極細基準より太いご当地真鍋の中細系であり、
コシと粘りを具えた博多基準のド真ん中。

チャーシューにはトレンド的なテクが入り、
創業以来深夜型繁盛店として構えてきた努力の跡が伺える。



味の評価:★★★☆☆



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廻天(福岡市博多区博多駅前)


廻天(外観)

中洲~博多
ベロンベロン状での深夜の快適散歩~♪


廻天(博多ラーメン)
(博多ラーメン)


廻天(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨特有のクセや香りを取り除いた結果、
コクと粘度までも無くしてしまったライトなシャバ系仕様。
薄目の味付けがライト感に一層拍車をかけ、
卓上の元ダレを追加投入することでキリリとシャープ感が生まれる。

ご当地博多らしい低加水の細麺は、
ハリガネ指定で粉っぽさが残るベタナマ食感。

麺を手繰れば浅葱がたっぷりと絡み付き、
シャキシャキッとした青臭さを共に啜り込むことで
ヨッパの食指が激動してしまうこと間違いなし。
480万円なら失念写だったとしても悔いはなし(沈)



味の評価:★★★+☆



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博龍軒(福岡市東区馬出)


博龍軒(外観)

聖書の経典に導かれて
この旅最大の目的地へ・・・


博龍軒(ラーメン)
(ラーメン)


博龍軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
バイブルを読経した瞬間ピンコ勃ちしたとおり、
昔ながらの製法で作られるスープには
豚さんの旨味・甘味・風味が詰まっていて、
それでいて適度なシャバさがガチムチ好みのド真ん中。

軽くもなければ重たくもなく
“毎日食べても飽きの来ない系の豚骨Ver” てな具合いか。

自家製の麺は当地では珍しいジャンルの薄っぺらい平打ち状であり、
はじめこそはカタで出て来るもすぐにヤワへと移行し、
ヘタレた頃合いのソフト感もこれまた懐柔の域にある。

完成した丼の上からプレーンなスープをチョロリと注ぎ込むところなど、
一子相伝の卓越プレイに感嘆すらさせられる。



味の評価:S



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達磨ラーメン(福岡市博多区那珂)


達磨(外観)

起家したからには半荘では許されず
特濃なる自摸で連荘ばぁい
アリス引くヨ)


達磨(ラーメン)
(ラーメン)


達磨(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
強烈な獣臭を放つ特濃豚骨エキスにより、
長浜ジャンルにおいてはガゼイン張りまくりなド・インパクト系。
ご当地特有のかえしはこんがりとした風味が立って、
ワイルド系スープを後押しするが如く上手に引き立てられている。

バリがMAX値という細麺はバサバサとした歯応えで
かき込むように啜ることでスープに負けないワイルド感を主張する。

キクラゲの変わりにアオサが盛られるところなど、
さりげない口直しが連荘の身を気遣ってくれて憎いですばぁい。



味の評価:S



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一心亭ラーメン(福岡市博多区那珂)


一心亭ラーメン(外観)

激戦区において早い・安い・旨いを具現化する老舗店
(朝ラーもできるヨ)


一心亭ラーメン(ラーメン)
(ラーメン)


一心亭ラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
厚い油膜で蓋をされたスープは
ツーンとした獣臭を伴うシャバ系豚骨。
しっかりとしたダシ感にライトな元ダレが合わさり、
朝から啜らせるには最適な塩梅。

合わせる極細麺はナマのコンディションで出てこそ
このテの獣系スープにしっくり嵌っている。

常連にもなると、オーダー及び着座するまでもなく、
パーソナルな朝ラーが自動的に提供されるようだ。



味の評価:★★★★★



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一天門(福岡市博多区上川端)


一天門(外観)

博多で飛び込んでトンコツトンコツしてなかったって
コレ知っとうと?


一天門(ラーメン)
(ラーメン) ※ダレヌキ


一天門(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
動物系の要素は“厳選した豚の頭骨のみ”と謳われるが、
魚介&和風出汁の配分が強いため
白濁どころか薄い茶濁の滋味系スープに仕上がっている。

博多の先入観念を持って飛び込んだだけに、
そのギャップに肩透かしを食らうクリアテイスト。

インフォの通り“飲んだ後の〆”には使えるが、
ツーンと鼻を突くオイニー系の海原で
ザクザクのハリガネを泳がせたかっただけに、
洗練された丼が相手では自慢の巨砲もただ萎えてしまうばかり。



味の評価:★★★☆☆



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とうや味(福岡市中央区春吉)


とうや味(外観)

中洲で飛び込んで純粋博多じゃなかったって
コレ知っとうと?


とうや味(とんこつらーめん)
(とんこつらーめん)


とうや味(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
どこからどう見たって完全 家系なソレは
厚い乳化層を湛え獣臭を伴った重めの仕上がり。

強引にも博多との融合を謀るため、
麺は低加水の細ストレートの仕様であり
茹で加減はコナオトシまで対応可能。

ただし、イイとこ取りどころか
異文化交流がもたらすアンマッチ感は、
ヲタ的SWOT題材の実践として暫くは暇が潰せる。



味の評価:★★☆☆☆



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一双(福岡市博多区博多駅東)


一双(外観)

店主のご出身を聞くだけで
ヲタなら焼酎の一杯も飲めるとです


一双(ラーメン)
(ラーメン)


一双(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼一面に広がるアワアワの絶景を前に
流行る気持ちのままに行かせて頂けば、
複数頭の豚さんによる重厚なコクに包み込まれ
獣臭が無い分不思議とスッキリとした要素もが感じられる。

粒子状の背脂とド乳化層とが表層にトロみを構築し、
アワアワ層を潜って出て来た扁平麺にたっぷりと絡み付く仕様。
ハリガネ指定では麺肌のエッジ感も心地好く、
濃厚な一杯であるのに存外アッサリと平らげることが出来てしまう。



味の評価:★★★★☆



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男龍・門司店(北九州市門司区西新町)


男龍・門司店(外観)

おじさん、痛恨の継投ミスばぁい…


男龍(ラーメン)
(ラーメン)


男龍(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
”屋台から受け継がれた無添加・無化調”をウリとするだけに、
もしモジ(※1) の次に持って来るには明らかな継投ミス。
※1.もし高校野球の女子マネージャー好きのラヲタが、門司で『ドロ系豚骨』を食ったら

おまけにバカ舌を有する身であるがため
無添加・無化調による繊細なお出汁を感じ取れる筈もなく、
ただただ、オイリー・ショッパイ・シャバイといった
在り来たりの形容詞だけが身体を占有してしまう。

凡庸に思える麺も、もしモジを喰らった直後だけあってインパクトに欠け、
まるで球児の投用を誤った和田の猛省っぷりをも疑似体感できる。



味の評価:★★★☆☆



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大勝(北九州市門司区大里戸の上)


大勝(外観)

おじさん、もしモジ(※1)のトロミに感動したばぁい
※1.もし高校野球の女子マネージャー好きのラヲタが、門司で『ドロ系豚骨』を食ったら


大勝(ラーメン)
(ラーメン)


大勝(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
“厳選した良質の豚骨(ゲンコツ)だけ”を使い
徹底した下処理のもとで炊き出されるスープは、
豚骨の英才教育で培養されたを持ってして白河あたりを想起させ、
その実門司でソフィスティケイトされた優れモノ。

豚骨特有のクセが消え、フレッシュな素材の重厚なコクと旨味が
コラーゲン質を帯びて詰まっている。

カタでコールしたストレート麺は、
表面モソモソとした食感で最後までしっかりとしたコシが残っている。
細いラインにトロミのついた濃厚スープがたっぷりと絡みつき、
渾然一体となってその旨さを発揮している。
このクラスになると、まさに門司版・天一っちゃね。



味の評価:★★★★★



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のんき屋(福岡市中央区高砂)


のんき屋(外観)

自称、地球上で2番目にうまい店
自称、辛子高菜とベニショの発祥店

のんき屋(ンメーラ)
(ンメーラ)


のんき屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
店側インフォによると、スープには豚骨・鶏ガラ・魚介・野菜らに加え、
隠し味に牛乳を加えることで深みを出しているらしい。
そして驚くことに、トマトやバナナといった食材も。。
当然のことながら、バカ舌クラスには隠し味の影すら感知出来ず、
”複雑な豚骨スープ”と感じる程度。

カタでコールした麺は、店内繁忙につきヤワに近い状態で提供され、
スープを吸い込んで次第にヨレて行く様が現認できる。

地球上で何番目に旨いかは別として、
これ程のクオリティでたったの400万円とは
デフォでベニショがONされてたってのんきに振舞っていられるさ♪



味の評価:★★★★☆



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元祖ラーメン長浜家・家1(福岡市中央区大手門)


元祖ラーメン長浜家・家1(外観)

ここいら辺では
朝の6時からものの30分足らずで
同種の3杯を啜れるラヲタ銀座ばい。
(朝ラーもできるよ)


元祖ラーメン長浜家・家1(ラーメン)
(ラーメン)


元祖ラーメン長浜家・家1(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
資本や系列に何ら関わりがないと言いながらも、
券売機を除く全てのルールはガンソに共通するもの。

資本というヲタを拒絶するスタイルながらも、
スープの深み・豚骨の香り・ナマのベチャ付き感は
3杯目にして を超越した個人的ガチの仕様。

ガンソという食べ物を認知しつつも、
トレンドに洗浄されてしまったバカ舌は
こういった味を迎合してしまうのでした。



味の評価:★★★★★



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元祖ラーメン長浜家・家2(福岡市中央区港)


元祖ラーメン長浜家・家2(案内)

ガンソから
ものの数メートル歩くだけで


元祖ラーメン長浜家・家2(外観)

家2で連食しきるもんね。
(朝ラーもできるよ)


元祖ラーメン長浜家・家2(ラーメン)
(ラーメン)


元祖ラーメン長浜家・家2(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
メニュー、価格、オペレーション・・・、
ベニショからヤカンに至る何から何まで忠実な酷似っぷり。

バイブルを基本とするならば、
コチラのスープにはコクがあって獣臭が立っており
味の輪郭もハッキリしている。

同様にコールしたナマはコチラの方が格段に粉っぽく、
どういう訳だかスープとのマッチングは感じない。

スッと出て来て、パシャッと撮って、サラッと啜って店を出る。
その間所要時間はわずか5分弱。
博多の男は朝からせわしかばい!つぎ、つぎ。



味の評価:★★★☆☆



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元祖 長浜屋(福岡市中央区長浜)


元祖長浜屋(案内)

前夜の 炭水化物
まだ固形物やけど

元祖長浜屋(外観)

博多の早はガンソたいね。
(朝ラーもできるよ)


元祖長浜屋(ラーメン)
(ラーメン)


元祖長浜屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
サラサラのシャバシャバに薄まった豚骨のコクと、
軽い獣臭が織り込まれた塩っけ溢れるスープは、
その昔経験したNNKR!まんまの再現性。

ナマでコールした極細麺は
小麦のベタつきがイニシエ感を掻き立て、
ライトなスープとの相性はバツグン。

細かなコトを気にしてはならないところがガンソであり、
味に関してNNKR!と思わせるところがガンソなのである。



味の評価:★★★+☆



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大砲ラーメン・天神今泉店(福岡市中央区今泉)


久留米 大砲ラーメン 天神今泉店 (外観)

もはやココに昇氏の魂は呼び戻せないのか・・・
親不孝な商業魂を憂いてしまうのです


久留米 大砲ラーメン 天神今泉店 (ラーメン)
(ラーメン)


久留米 大砲ラーメン 天神今泉店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表面のアワアワがド級の呼び戻しを期待させるが、
本店のソレに比べると格段にシャバい。
通常レベルの豚骨と比較すれば十分濃いポジショニングなのだが、
”らしさ”が十分に呼び戻されていない不完全な戻し具合。

バリカタでオーダーした中細麺は、
本来ならば特濃スープに凌駕されるべきであろうところが、
強いコシがあってスープに負けていないというアンマッチ具合。

多店舗展開の厳しい現実をまざまざと啜らせて頂いた深夜24時。
〆に〆を重ねたこの日の酒池肉最終章。



味の評価:★★★+☆



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やまちゃん・天神店(福岡市中央区舞鶴)


やまちゃん・天神店(外観)

屋台出身の居酒屋兼ラーメン屋


やまちゃん(ラーメン)
(ラーメン)


やまちゃん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
材料の骨にこだわりを持つという豚骨由来の軽いコクの上に
多めのオイルが層を成しているのだが、
存外見た目程のコッテリ感はなくクセもない。

ハリガネコールの細ストレート麺は、
ポキポキ感があって小麦の風味も強く感じられる。
麺量が少ないため、連食が控えてなければ3玉は替えれるレベル感。

屋台出身だけあって居酒屋メニューも充実しており、
我がニーズを一気通貫で満たしてくれる朝まで営業の人気店。



味の評価:★★★+☆



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三洋軒支店(糟屋郡志免町東公園台)


三洋軒(外観)

―― なんちゃって禁断の糟屋郡シリーズ ――
コピペ



三洋軒(ラーメン)
(ラーメン)


三洋軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
獣臭を帯びた白濁スープには、
シャバ系でありながら濃厚な豚骨エキスがギュッと詰まっている。
表面には芳ばしい香りを発する油膜も広がり、
サラリとした中に動物系のコクも十分。

元ダレも豚骨エキスを引き立たせるが如く控えめなものであり、
TNCTU-identityをビンビンと感じさせてくれる。

バリカタでコールした麺は強靭なコシとハリを持っており、
コッティンコッティンのエッジ加減がスポットを突き上げ感度は上等。

獣エキスに加え、小ぶりな海苔と切れ端っぽいチャーシューからは
久留米由来のイニシエ的要素も感じ取れ、
飾りない一杯は地元に根付いたTNCTU-cultureをも味わわせてくれる。

いやはや、まさに驚愕の糟屋郡入りでございましたわよ~^^。
ほんじゃ~^^。(コピペ



味の評価:S





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麺屋一忠(糟屋郡宇美町光正寺)


一忠(外観)

―― なんちゃって禁断の糟屋郡シリーズ ――
コピペ


一忠(ラーメン)
(ラーメン)



一忠(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
僅かな時間で「幕張メッセ(コピペ)」が構築されるほど
豊富なコラーゲン・ゼラチン質を含んだスープは、
豚の甘味も乗っかって実にクリーミーな味わい。
派手さやインパクトを求めるより”忠実”といった表現が当て嵌まるもので、
豚骨エキスの旨味をストレートに感じることが出来る。

麺はコシと粘りをもった中細ストレートで、
粘度のあるスープと絡んでネットリ感を促進させる。

丁寧に作られたであろう柔らかチャーシューからも”忠実”な仕事を実感させ、
まさに店名が投影された偽りなき一杯だ。



味の評価:★★★★☆





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sin

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広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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