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2021-09

るっきー(中区幟町)


るっきー_2(外観)

木・金・土限定で
冷やし中華はじめました


るっきー_2(冷やし中華)
(冷やし中華)


るっきー_2(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
麺顔はキューリ・カイワレ・モヤシ・トマト・錦糸玉子に
ハム・材木チャーシューを乗っけたボリューミーな構成。

店舗内で打つ自家製麺は褐色の艶々とした輝きを放ち、
醤油ベースの甘酢タレをしっかり貼り付けて上がってくる。

低加水の細ストレート麺は冷水で引き締まったハードな腰つきで、
ザクザクとした強烈な反発で押し返す。
素地の冷たさの中にリズミカルな千切れ感が快活で、
潰し込むと甘酸っぱいタレと融合して喉元落ちて行く。

麺幅に合わせてカットされた具材達が麺に絡み付き、
フレッシュ且つ軽い刺激の歯応えで飽きることなくフィニッシュを向かえる。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

颯爽 別邸(中区三川町)


颯爽 別邸(外観)

西条町で出来ないことを
三川町でトライアル


颯爽 別邸(鶏白湯)
(鶏白湯)


颯爽 別邸(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
期間限定・数量限定モノの鶏白湯は、
鶏に仔牛&豚を合せて8時間以上煮出したものだが、
存外さっぱりとして円やかな飲み口。
貝出汁ジュレをそっと溶かしてみるもブラックペッパーが勝り、
バカ舌を持ってすれば感知不能。

颯爽史上一番細いというストレート麺は、
ツルツルとした口当たりで滑り込み、
小気味よく千切れて弾むような潰し感覚。

低温調理の鶏チャーシューはしっとりとした肉繊維質で、
半熟の味玉にスープの旨味が混じり合って鶏感を醸成している。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

笑う門には福喜多る(中区紙屋町)


笑う門には福喜多る(外観)

和食料理人が作り出す
酒場業態の二毛作系


笑う門には福喜多る(つけそば)
(つけそば)


笑う門には福喜多る(三そば)
(三そば)


笑う門には福喜多る(極太麺)
(極太麺)



<ひとくちメモ>
老舗 升蔓から供給を受ける3種のオリジナル麺は、
昆布水の半身浴にて着丼。
・平麺:適度なコシがあるもっちり系
・麦麺:全粒粉の香りが立つ剛麺系
・極太麺:噛むごとに小麦が広がるいったんも麺系

豚骨&鶏ガラのコラーゲンスープに香味野菜を合わせ、
イリコ&節系の魚介をブレンドした所謂またおま系

中盤のまったり来たところで煮干の魚酢&唐辛子の辛酢を注入すれば、
シャキッと引き締まり最適な味変要素となって完食をアシスト。



味の評価:★★★★☆



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カープ鳥・中の棚スタジアム(中区立町)


カープ鳥(外観)

60年にも及んだ味と赤提灯
向かいの店舗が引き継いで復刻


カープ鳥(みよしラーメン)
(みよしラーメン)


カープ鳥(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨・鶏ガラのマイルドな旨味エキスを踏襲し、
キリリとカエシを立たせたオールドスタイルは
紛れもなく往時の食堂を再現したもの。

メンカタ指定の原田麺は低加水のバキバキ食感で、
中盤以降は出汁を吸い込んで一体化し、
噛み締めた後は小麦のほんのりとした甘みすら感じる。

3枚乗せのバラチャーシューは新たな要素で、
薄味な煮込みにより赤身・脂身が素直に味わえる。



味の評価:★★★+☆



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秀一(中区流川町)


秀一(外観)

麺への情熱と熱い想いが
周一リスペクトへと繋がる


秀一(秀一ラーメン・ホタテ)
(秀一ラーメン・ホタテ)


秀一(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
店主イチオシはマゼ・ツケよりラーのホタテ推しで、
選択する隙もなく押し切られる。

澄んだ鶏ガラ醤油スープからはほのかにホタテが香り、
ヒョウ系の強烈な甘みと厚い魚介オイルで風味付けされたもの。

北海道産小麦粉100%という自家製麺は、
多加水系の縮れがムニュリとした弾力ではね返し、
ツルリとした地肌で滑り込んで喉越しよく落ちていく。



味の評価:★★★☆☆



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会心の一振り(中区国泰寺町)


会心の一振り(外観)

セカメンDNAの八千代Gが
広島で3店舗目のコンゼプト麺


会心の一振り(ラーメン・塩)

   ↓

会心の一振り(ラーメン・塩トッピング)
(ラーメン塩)


会心の一振り(麺)
(麺) ※太麺



<ひとくちメモ>
カツオがキーンと昇り立つ和風出汁を手鍋で温め直し、
丼内でカエシ&オイルと融合させるスタイル。
であるが、如何せんスープがヌルい…。

別皿の鶏胸や穂先メンマ・エノキ・柚子らをセルフで盛ると、
繊細な和風出汁に強烈な味変を与えると共に、
スープの温度を更に低下させる要因にもなる。

最大ポテンシャルである棣鄂麺が旨すぎるだけに、
デフォ820万円もの贅沢スペックが水泡に帰す。



味の評価:★★★☆☆



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俺の豚骨 橋本(中区幟町)


俺の豚骨(外観)

ユメカタ新業態は
資本の香りも満載


俺の豚骨(豚骨魚介ラーメン)
(豚骨魚介ラーメン)


俺の豚骨(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
セメント系豚骨ドロ沼に分厚いオイルを湛え、
魚介を合わせたマタオマど真ん中仕様。

多加水麺は短い麺線で啜り上げ易く、
ムニュリと潰れたのち咀嚼によってスープと一体化する。
終盤で追い魚粉を注入すればストロングな鰹がリセット効果をもたらす。

大判のバラチャーシューはしっとり仕上げで、
赤身の肉質と焼き目の入った皮と脂身の甘みとが
最適なバランスでフィットしている。



味の評価:★★★+☆



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夢(中区八丁堀)


夢(外観)

本国スタッフによる
上海&四川の両刀使い


夢(チャーシュー麺)
(チャーシュー麺)


夢(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
同店の料理で汎用的に用いられる清湯スープに、
カエシのキレと小口ネギがすっきりマッチングしている。

細いストレート麺にはズワッとした地肌にスープを乗せ、
角麺のエッジ感がシャープに啜らせる。

モヤシの小山に覆い被さる6枚の肩ロースは、
肉汁が抜けたフカフカのスポンジ食感で、
陝西省から調達した五香粉が中華屋らしい香りを残す。



味の評価:★★☆☆☆



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出道(中区鉄砲町)


出道(外観)

日本酒コールを押し殺し
二毛作にてトレンドコール


出道(支那そば)
(支那そば)


出道(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
天然素材を使い保存料・添加物・課長OFFと称されるスープは、
プレーンでは澄み渡った大海の中で魚介が泳ぎ回り、
沖縄産ヌチマースとトリュフ塩が鬼ショッパな配合で押し寄せる。

加水率40%に保たれた多加水麺は光沢のある地肌で滑り込み、
むっちり潰し込むと全粒粉の芳ばしい風味が抜けていく。

レアチャーシューは魚介スープでしゃぶっと泳がせることで、
淡白な赤身に出汁が浸透することによってしっとり質感になり、
長く火入れした脂身は甘味を増して芳醇に仕上がる。

別皿のえびオイルを注入すれば魚介スープとしっかり結び付き、
海原に香ばしい要素もが広がるトレンドスペック。



味の評価:★★★+☆



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う舞(中区富士見町)


う舞(外観)

店内では生粋チャーニーズが舞う
飲めるタイプの中華専門店

う舞(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)


う舞(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表層に少量の背脂粒子を浮かべ、
炊いてる感満載の動物系エキスは香り高く、
甘辛なカエシが穏やかに寄り添い一体化している。

エッジが立ったストレート角細麺は、
しっとりスベスベの麺肌で滑り込み、
パツンと千切れる小麦感覚。

八角が香るバラチャーシューは
赤身・脂身に出汁の旨味を薄っすら乗せて、
肉繊維がさっくりソフトに割ける仕様。
丼に貼り付く海苔の対処には相変わらず困惑モノ。



味の評価:★★★+☆



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博多ラーメン亭(中区榎町)


博多ラーメン亭(外観)

老舗L字カウンターの中では
老夫婦が音もなく切り盛りする


博多ラーメン亭(ラーメン)
(ラーメン)


博多ラーメン亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
炊いた感の弱い店内臭気と丼からの立ち昇りは、
コクと香りと野趣を失ったシャバ系白濁湯で、
後味も豚の気配を殺してスーッと引いて行く。

バリカタコールでもヤワで着丼した極細麺は、
サーブまでの間にコシを奪われてしまう残念なオペレーション。

炊飯ジャーから取り出される都度切りバラチャーシューは、
皮の弾力と脂身の濃密な肉エキスとが楽しめる逸品。



味の評価:★★☆☆☆



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日の出(中区紙屋町)


日の出(外観)

いくら関与を否定したって
明らかに意識してね!?


日の出(日の出らーめん)
(日の出らーめん、豚ももチャーシュー)


日の出(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
アニマルOFFを思わせる神々しく淡い清湯に、
イリコの群れが遠方からじわりと押し寄せるあのスペック
都会の凶暴なセメント系イワシに反して、
瀬戸のイワシは控えめでお上品な泳ぎをみせる。

ツルピカの純白ストレート麺は、
序盤こそは素地の強さでゴチゴチながら、
次第にスープが浸透すると極上の滑りへシフトして啜れる。

12枚のモモチャーシューは薄切りで綺麗に整列し、
赤身肉本来の旨味と淡いスープの塩気が上品に結び付いている。
時間の経過と共に肉汁が滲み出してスープの完成度を高めていくよう。

最後に唐辛子入りのお酢で割って味変すれば、
所謂呉の流儀で〆ることができる。



味の評価:★★★★☆



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麺屋台我馬・紙屋町店(中区紙屋町)


我馬紙屋町(外観)

我馬史上最大級と聞き及び
普段手を出すことのない味噌にアタック


我馬紙屋町(特製味噌)
(特製野菜みそ、野菜増し)


我馬紙屋町(天地返し)
(天地返し)


我馬紙屋町(麺)
(麺)




<ひとくちメモ>
鶏ガラベースのライトなスープに三種の味噌を合わせ、
1段目のプレーンではほとんど味噌・味噌していないスッキリ路線。

天地返しにより急速な温度低下を余儀なくされるが、
第2段のおろし生姜がツンツンに加わることで身体の芯から温まる。

3段目は別皿のニンニク味噌の注入で劇的なインパクトを帯び、
ここでようやく店側提唱スペックが完成となるが、
擦れヲタ的4段目は卓上の辛しモヤシをガンガンに投入してコンプリート。

低加水の極太麺は非オーションのゴッチゴチ系で、
コナオトシクラスの麺上げでは凶暴な程のワイルドっぷり。
増した野菜の大半がモヤシで構築された脆弱なタワーにガッツリ感は薄い。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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海晴れ(中区流川町)


海晴れ(外観)

春陽堂プロデュースによる
3店舗目のラ店


海晴れ(醤油らーめん)
(醤油らーめん)


海晴れ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏清湯をベースにアサリ・ホタテ・昆布を合わせ、
遠くからジワリと迫る煮干しはオイルに乗ってやって来る。

短い麺線の中太麺は緩いうねりでスープを拾い、
むにゅりと潰れるモチモチ感覚。

炙りの入ったバラチャーシューに、
当地では珍しいほうれん草・生タマネギが乗っかる。

ワンオペでの店舗運営には感心するが、
食ってる途中でのトイレ掃除や丼の強制回収など、
Mission.2「輝く人づくり」をしっかりサポートして欲しす。



味の評価:★★★☆☆



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やぶき(中区立町)


やぶき(外観)

鯖・牡蠣に蛇口のキンミヤをウリにする
大衆酒場の二毛作


やぶき(中華蕎麦)
(中華蕎麦)


やぶき(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
サラリとした清湯には滋味系要素のバランスを保ち、
穏やかな塩っ気に甘味を帯びた味付けが円やかな印象を与える。
表層に薄く散った香味油が芳ばしい風味を放ち、
スープで戻した三つ葉と白髪ネギとがフレッシュな効果を出している。

メンカタオーダーに応じてもらえなかった麺は、
整ったストレートの麺線がしなやかに滑り込み、
デフォでもパツっとしたカタの歯応えで千切れる。

2枚のレアチャーシューは清湯で泳がせることで
しっとり淡泊な赤身と脂身の甘味を引き出すことができ、
穂先メンマの繊維質がここだけ異なる食感を楽しませてくれる。
トレンドに則った構成で、価格もトレンドのまま780万円のスペック。



味の評価:★★★+☆



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暁・小町店(中区小町)


暁・小町店(外観)

銘店パッケージ一号店の味とを
そのままに


暁・小町店(尾道らーめん)
(尾道らーめん)


暁・小町店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
漆黒のサラサラ系醤油スープに、
分厚い油膜と背脂塊を張り巡らせて、
熱々でパンチのある井上マジックが伺える。

井上製麺の純白平打ち麺は、
低加水のパツパツとした千切り感が軽快で、
中盤からはスープを吸って最適に一体化する。

デフォ3枚乗せバラチャーシューは、
赤身の肉繊維と脂身のトロトロ加減の相性が良い。



味の評価:★★★★★



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三公(中区基町)


三公(外観)

ASSEを追われ
pscelaで再始動


三公(尾道らーめん)
(尾道らーめん)


三公(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
課長が存在しない天然由来のスープは、
ライトな動物系に瀬戸内の小魚を泳がせ、
背脂塊と胡麻油を散らしたオリジナル尾道仕様。
別皿のネギは店主の想いのとおり熱々スープを保持する。

メンカタコールした平打ち麺は
薄い麺線でもコツコツとしたコシを残し、
広い麺幅でスープを拾って一体化している。

丼を占有する2枚のロールチャーシューは、
脂身がトロトロと柔らかくジューシーに溶けていく。



味の評価:★★★★☆



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中国飯店(中区紙屋町)


中国飯店(外観)

盛りの聖地・中飯が
デフォ・ライスを捨てて再出発


中国飯店(ラーメン)
(中華そば)


中国飯店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽~い濁りを湛えたスープには
獣臭をも織り込んだ動物系要素が専有し、
ショッパ~いエンミのカエシでねじ伏せてある。

緩~いウネリのついた玉子麺は
潰し込むと甘~い香りが立ち込め、
なるほどライスOFFでも中飯名残りのタプ~リな麺量。

カピカピのチャーシューにはスープ吸わせて活性化させ、
僅かな青菜と青ネギが清涼剤として機能している。



味の評価:★★★+☆



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ばり嗎・本通店(中区本通)


ばり嗎・本通店(外観)

万年金欠に苦しむ擦れヲタには
ワンコインメニューが懐の支え


ばり嗎・本通店(白とん)
(白とんラーメン)


ばり嗎・本通店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨・鶏ガラを8時間トロ炊きするというスープは、
比較的ライトでクセのないエキスにラードと背脂を乗せ、
ガーリックオイルの仕事によってジャンキーに寄せたもの。

カタの指定でもヤワで着丼した麺は、
にゅうめんの如く多加水でのモチヤワ加減で、
本スープとの構成では不一致感を受けてしまう。

ワンコインでも分厚く立派なバラチャーシューは、
肉繊維を裂いて噛み締める感覚をガッツリ楽しめる。



味の評価:★★☆☆☆



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横綱家・紙屋町(中区大手町)


横綱家・紙屋町(外観)

広島における家の2号店では
家における広島verが実装される


横綱家・紙屋町(家そば)
(家そば醤油_フツ、スク、カタ+ホウレンソウ)


横綱家・紙屋町(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
高濃度&高粘度エキスに乳化層を張ってを構築し、
細メン&細モヤシを添えて広島verよろしいスペック。
ただし、本verにおける当店・エース菅野の存在は未確認。

不要なノリに変わってレンソウでかさをマシ、
サビメシ不要でも充分満たしてくれる名脇役。

極度に鋭角な円錐鉢は啜りにくく撮りにくく、
緑に変化していく軽い液体がとの乖離を決定付ける。



味の評価:★★★☆☆



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やま虎(中区立町)


やま虎(外観)

移り変わりの激しいハコでは
居抜きのままで二郎系


やま虎(つけめん)
つけめん(ヌキ、マシ、スク、ウス)


やま虎(天地返し)
(天地返し)


やま虎(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
平日につきヌイたニンニクに後ろ髪を引かれるが、
マシたヤサイはほぼモヤシで300gと、
茹で前200gの極太麺とで900万円の山を築いている。

スクでも相応の油膜と背脂チャッチャを湛え、
出汁感希薄でウスでもしっかりカエシ重視仕様。

デフォでヤワな麺線はソフトな切込み感で、
一味をガンガンにまぶして刺激を加え、
仕上げにお酢を注入することでキレが生まれる。



味の評価:★★★☆☆



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一麺天に通ず(中区胡町)


一麺天に通ず(外観)

セカメン卒業生が開発した
カツオ・エビ・オレンジのコンセプトメン


一麺天に通ず(カツオ)
(醤油ラーメン・カツオ・チャーシュー)


一麺天に通ず(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
アマい・ヌルいが一直線に押し寄せるスープは、
鰹の香味油と甘味が効いたカエシを清湯で割ったもので、
出汁感稀薄なオイル&カエシへの依存型。

棣鄂はんにはお出汁が浸透しいひんエンミ濃度と、
レアチャーシューにはお熱が入らへん低温設計。
アマくてヌルくて全粒粉や低温豚らも震えてはったわ。



味の評価:★★★☆☆



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接筵 (中区基町)


接筵(外観)

デパ地下の本格中華惣菜店にて
数量限定で提供される特製メン


接筵(チャーシューメン)
(チャーシューメン)


接筵(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
時間帯によってバイトだけで運営される厨房とホールは、
くっちゃべって、ささっと作って、くっちゃべってのループ術。

ほんのり甘い清湯はカエシの味付けが専有し、
出汁感稀薄で湯気の欠片も立たないほどに温~く、
擦れヲタ的には近年希に見る惰麺。
750万円の代償はラ活の貴重な経験値になったとさ。



味の評価:★☆☆☆☆



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はじめ(中区大手町)


はじめ(外観)

地域密着の自動車販売店が開発した!?
“元祖広島風台湾まぜそば”という新ジャンル


はじめ(広島とんこつ醤油ラーメン)
(広島とんこつ醤油ラーメン)


はじめ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
180kPaもの圧力をかけて抽出されたスープは、
ライトな濃度でのクリーミー仕様で、
広島特有のカエシによって明るい茶濁系のビジュアル。

麺肌のザラつきでスープを乗せる極細麺は、
カタのコールも序盤でヤワへと移行する弱腰っぷり。

モヤシの小山に乗っかる薄切りチャーシューは、
箸で持ち上げると自重で崩れるほどの柔らか仕上げ。



味の評価:★★★☆☆



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煮干しと豚・袋町店 (広島市中区袋町)


煮干しと豚・袋町店 (外観)

もんごい セカンドブランド2号店は
夜は飲めるタイプの麺酒場


煮干しと豚・袋町店 (煮干し中華そば)
(煮干し中華そば)


煮干しと豚・袋町店 (麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼の半分を専有するレアチャーシューや
材木メンマ・青菜・半玉が敷き詰められた下層には、
たっぷりの背脂を湛えた優しい煮干しが存在する。

細ストレート麺にはミンチと背脂が絡み付き、
咀嚼で小麦の風味と共に甘味もやって来る。
煮干しをコンセプトに数多の具材がきっちり馴染んでいる。



味の評価:★★★+☆



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おざき(中区東千田町)


おざき(外観)

街の中華屋シリーズ35
(たまには半チャンも入れるヨ)


おざき(ラーメンミニチャーハン)
(ラーメン・ミニチャーハン)


移転後も店外まで香る獣臭が


おざき(麺)
(麺)


入れる前からヲタ的正解を確約する


おざき(ミニチャーハン)
(ミニチャーハン)



<ひとくちメモ>
軽いコクと共に強い獣臭が押し寄せたのちに、
酸味の要素によって獣らがスーッと引いていく。

ゴワゴワの麺はコチッとした麺線で口内に滑り込み、
プレスで小麦を放ちながらボソッと潰れる仕様。

ミニチャーハンにはチャーシューの切れ端がゴロゴロ入り、
薄い味付けで単体では物足りなさがあるものの、
口内で獣スープと最適に結び付いて絶妙なコンビネーションをみせる。



味の評価:★★★★☆



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新華園(中区弥生町)


新華園(外観)

昼なお暗い鰻の寝床では
本国ママが単身奮闘


新華園(ラーメン)
(ラーメン)


新華園(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
中華屋においてまさかの純白スープは、
非寸胴システムを採用したマル業のお助け技。

スープと同系色をしたストレート麺は、
しっかりと芯を残したコンディションで上げられており、
臼歯で潰し込むと小麦の粘りが吸い付くような感覚。

3枚のバラチャーシューは薄手で物寂しく、
白銀の湖面に浮かぶネギの緑地がよく映える。
このスペックで単品800万円は財布の中まで凍りつく。



味の評価:★★☆☆☆



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國松(中区八丁堀)


國松_4(外観)

松本から広島へ入り
汁なし激辛文化を着火させた仕掛店


國松_4(中華そば)
(中華そば)


國松_4(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
動物エキスが程よく効いた清湯系スープに、
カエシをビンと立たせてインパクトを高め、
香味油によって風味とコクとが補完された構成。

緩いウェーブ麺はツルツルの麺肌で滑り込み、
潰し込みはもっちりとした弾力を伴って喉越しも上々。

デフォ5枚のバラチャーシューは赤身の肉繊維感と、
脂身のジュワーとした肉汁が噛み締める度に最良の調和をみせる。
レトロでシンプルながら細部にまで計算ずくの新鋭スペック。



味の評価:★★★★★
(以前の評価:



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ヒロ商店(中区榎町)


ヒロ商店(外観)

ラヲタ店主が深夜使いする
飲めるタイプのラーメン店


ヒロ商店(広島一番らーめん)
(広島一番らーめん)


ヒロ商店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
比治山下屋台のレシピを受け継いだというスペックは、
一番出汁とされるアッサリスッキリの清湯に、
当時は存在しなかったであろう黄色い香味油が浮かぶ。
しかしスープが圧倒的にぬるいため、擦れヲタの温度感も急降下。

合わせる卵麺はエッジが残るカタ上げで、
スープを弾いてバサバサとした無機質食感。

太モヤシの小山に2枚のペラチャーシューは、
アッサリ路線を踏襲してシンプルに寄り添う。



味の評価:★★★☆☆



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元武(中区大手町)


元武(外観)

関東・関西での経験をもとに
卓上の調味料で客側にカスタマイズを委ねる


元武(しょうゆラーメン)
(しょうゆラーメン)


元武(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ・豚骨をベースとした独自製法のスープを
注文の都度手鍋で温め直して提供され、
乳化の進行を均一に保たれてある。

表層には背脂粒子がびっしり敷き詰められ、
デフォでニンニクが香る重たいカエシに、
卓上の魚粉やにんにく唐辛子をアドオンしても
まったりとした重たさは増す一方。

極細ストレートはザラついた麺肌で脂をたっぷり絡め、
脂身主体のチャーシューはこれまた重たさを加速させる。



味の評価:★★☆☆☆



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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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