2017-04

isemiya527(松江市伊勢宮)


isemiya527(外観)

伊勢宮で酔い潰れたなら
千鳥足のまま527番地へ即直行


isemiya527(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


isemiya527(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラに野菜類を合わせ7時間炊き込んだスープは、
程良い濃度を伴った旨味エキスを湛えて、
沖縄とイタリア産の塩をブレンドした塩ダレが丸く包み込んでいる。

デフォで魚粉が降り掛り節系の要素を加えると共に、
ゴワゴワの縮れ麺にもダイレクトに絡み付いて
魚粉風味満載で啜らせる仕様。

自家製の厚切りチャーシューはテクの入ったトロトロ食感で、
独学で作り上げたという丼にはトレンドが入りまくった商業臭をも感じてしまう。



味の評価:★★★+☆



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こがね食堂(中区袋町)


こがね食堂(外観)

飲兵衛のレバーを鷲掴みにする
大衆食堂で一杯やった〆のラー


こがね食堂(ラーメン)
(中華そば)


こがね食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
出汁感のある動物系清湯に和風要素が重なり合い、
カエシをキリッと効かせた漆黒スープ。

スープを吸い込んで小麦色に焼けた麺は、
モッチリとした切り込みと共にネットリ臼歯へ付着する。
一切のトレンドを排除した手作り感満載のレトロ麺。



味の評価:★★★+☆



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万丈(中区富士見町)


万丈(外観)

お好み焼き店系列のラ店には
名門原田の血が流れる


万丈(広島ラーメン)
(広島ラーメン)


万丈(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
広島風醤油豚骨を地で行くスープには、
カエシのビターな風味がクッキリ立ち、
表面の薄いゼラチン層によってコクが補完されている。

名門原田の細ストレート麺は、
メンカタ指定でザクザクとした千切り感と
奥歯でのプレスで小麦の風味と甘味が感じられる。

錦糸卵とテク入りチャーシューは意外性があり、
完飲後の丼底からは骨粉粒子がお見送りしてくれる。



味の評価:★★★+☆



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大三元(川崎市中原区新丸子町)


大三元(外観)

セットものが充実した
ザ・昭和な街中華


大三元(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)


大三元(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
中華屋特有の鶏ガラ清湯は滋味系の素朴さで、
ショッパめに立ったエンミを課長の力で丸く収めている。
あえてワカメを放置してヲタ的即席Wスープを試みるも、
チープなワカメでは潮の香りが昇って来ず徒労に終わる。

汎用的な多加水麺はフワフワとした口当たりで
強い縮れによってスープを拾い上げる。

肉汁をスープに放出したであろうチャーシューは、
再び吸い込む力も残っていないスカスカのレトロ品。
500万円でこの味と雰囲気に浸れるなら、
近所にあったら通い詰めるであろう街中華の鏡。



味の評価:★★★+☆



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二葉・上荻店(杉並区上荻)


ニ葉(外観)

創業1983年から続く歴史は
初代店主の親戚筋が後継者


ニ葉(つけ麺)
(背油煮干しつけ麺)


ニ葉(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
燕三条系と謳われるとおり、
セアブラ+刻みタマネギ+極太幅広麺の組み合わせ。

3種の長崎産煮干しで鮮烈な鬼ニボエキスに染まるが、
大量背脂によって煮干しの苦味もがまろやかに包み込まれている。
刻みタマネギは辛味を抜くため冷蔵庫で一晩寝かせてあり、
手切りの自家製幅広麺に絡んで爽やかなシャキシャキ感。

3種類の国産小麦粉をブレンドした自家製麺は、
プルプルとした口当たりと切込みはふんわりソフトな食感。
終盤でナルト上の柚子胡椒を絡めると、鬼ニボ背脂も爽やかな感覚。



味の評価:★★★+☆



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鴻運新店(港区新橋)


鴻運新店(外観)

新橋でしたたかに泥酔したレバーは
本格中華の清湯で浄化したい


鴻運新店(醤油面)
(醤油面)


鴻運新店(面)
(麺)



<ひとくちメモ>
清湯×醤油の掛け合わせは中華屋ラーメンの王道だが、
意外にも動物系のコクが強くラー専門店の様相。
カエシも強めに効いているので、エンミのパンチがレバーに沁みる。

潰れ状の太麺は小麦の密度感が高くずっしり重量があり、
多加水による小麦の粘りが咀嚼を楽しませてくれる。

芯までドス黒い味が沁みたチャーシューからは
八角をはじめとする五香粉の香辛を放ち、
中華料理のスキルが反映された本場のデキ。



味の評価:★★★+☆



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砦(渋谷区神泉町)


砦(外観)

一風堂を首席卒業し
今居る処が最後の砦


砦(和だしつけ麺)
(和だしつけ麺)


砦(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラをじっくり時間をかけて煮出した濃厚エキスに、
香草系の和風ダシと生タマネギが合わされ、
濃度が薄れて清涼感すら感じられるスッキリ仕様。

表面に厚いオイルの層があるため
麺で突き破るとツルピカの滑り込みの後、
潰すとコチコチの全粒粉から小麦の風味が鼻腔を抜ける。

豚ロースのチャーシューは素材重視のスペックは豪華だが、
ボンビーのヲタに950万円は痛過ぎる。



味の評価:★★★+☆



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百日紅(新宿区新宿)


百日紅(外観)

新宿三丁目のド真ん中に
ひっそり芽吹いた百日紅


百日紅(煮干しつけ麺)
(特濃煮干しつけ麺)


百日紅(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表層にキラキラの煮干し粉が浮かぶつけ汁には、
ドロ状の濃い動物系に煮干しの大群がガツンと効いている。

甘味の要素も強いため、ガチムチの太麺との絡みでは
やや重たい印象を受ける。

つけ汁の中にはサイコロチャーシューがゴロゴロ沈んでおり、
別添えでバラが2枚も加わってヘビーに響く。



味の評価:★★★+☆



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宙(呉市本通)


宙(外観)

東京での修行の後
フィギュアに囲まれてUターン


宙(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


宙(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
モットーである“素材を活かして心を添えて”のとおり、
マイルドな動物系エキスに昆布のグルタミン酸が合わさり、
ご母堂様の心のこもった接客が心地よい。

東京の製麺所から取り寄せる特注麺は、
プツリとした千切りの後に奥歯でのプレスでは
意外なほどコシの強さを感じる密度感。

小口ネギが麺にたっぷり絡んで、
最後まで飽きることなく爽快に啜らせてくれる。



味の評価:★★★+☆



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福万(呉市本町)


福万(外観)

豚足で飲ませる呉屋台の
独自進化系中華店


福万(ラーメン)
(ラーメン)


福万(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
デフォ砂掛けBBAは当地でも出会うが、
細切りチャーシューに生のうずらが乗っかるスタイルは
独自に進化したココダケ仕様。

塩系のスープには動物系の出汁感が濃く、
ベチャついたモチモチ状の細麺を合わせて潰すことで、
最適な口内融合が計算されている。



味の評価:★★★+☆



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八起・店舗(呉市中通)


八起・店舗(外観)

四兄弟の長男坊は
店舗で屋台の味を継承する


八起・店舗(ラーメン)
(ラーメン)


八起・店舗(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
屋台と同様に単身で運営される店舗では、
調理から会計まで流れるようなスピードで捌かれて行く。

平ザルを手際よく操って完璧な湯切りが施された細麺に
ライトな滋味系スープがしっかり絡み合い、
屋台まんまのスペックが構築されている。



味の評価:★★★+☆



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名代ラーメン亭・博多駅前地下街店(福岡市博多区中央街)


名代ラーメン亭(外観)

創業昭和42年
漫画クッキングパパの実写店


名代ラーメン亭(並ラーメン)
(並ラーメン)


名代ラーメン亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽~い豚さん風味が立ち昇るライトなスープは
高菜やゴマ・ベニショでの味変を前提に設計されているだけあって、
突出した要素がないクラシカルなもの。

コナオトシが“超硬いやつ”と変換される細麺は、
ナマ特有のベタベタ食感と、臼歯へ貼付くほどの粘りを伴っている。

チープな小片チャーシューに申し訳程度の海苔が浮かび、
お値段もレトロなまんまの450万円也。



味の評価:★★★+☆



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元祖長浜屋(福岡市中央区長浜)


元祖長浜屋_2(外観)

AM5:15の連食だって
ココに来たならガンソに溺れたいっちゃ
(朝ラーもできるヨ)


元祖長浜屋_2(ラーメン)
(ラーメン)


元祖長浜屋_2(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ウスくてシャバくてオイリーで、
キリッと立ったエンミを課長が統治したガンソ系

デフォ大盛りクラスの細麺は
ナマのベチャベチャ状でダマとなり、
ベニショを絡めて潰すことで小麦が活性するガンソ系

わずか5分のプレイタイムにおいて
ペロンペロンのニクまでガッツリ盛られて
たったのワンコインでNNKR満喫できるのがガンソでしょ。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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ほそ道(大阪市都島区東野田町)


ほそ道(外観)

かの“高倉二条ノウハウ共有店”という
非直系・非FC系の新業態


ほそ道(らーめん)
(らーめん)


ほそ道(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
小麦と塩だけで打った生麺を一日寝かせて熟成を入れ、
カンスイOFFによるうどん的食感を持つオリジナル麺。

ド濃厚な鶏さんエキスにエグみがあるザラザラ魚粉を融合させ、
無化調とは思えないガツン系のスープとの組み合わせでは
完全にスープのパワーが勝った構成。

まったり感が漂う重たい丼に、
キャベツのトピと八味のピリリが引き締め役となっている。



味の評価:★★★+☆



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来るくる茶屋(西区己斐中)


来るくる茶屋(外観)

弁当屋で提供される
“昔ながらの中華そば”


来るくる茶屋(昔ながらの中華そば)
(昔ながらの中華そば)


来るくる茶屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
着丼後、即刻大量モヤシを駆除してプレーンをキープ。
スープは注文の都度手鍋で温め直して提供され、
茶濁のオイルOFF仕様にはフレッシュな肉汁エキスが詰まっている。

麺はザラつきのある麺肌でスープを拾い、
しっかりとしたコシが最後まで残る。
昔ながらを謳うだけありデフォ砂掛けBBA状態で、
控えめな各パーツがイニシエ風情と共にしっくり馴染む。



味の評価:★★★+☆



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たかひろ(南区大須賀町)


たかひろ(外観)

向洋の老舗店が
酒場激戦区のエキニシへ


たかひろ(塩ラーメン)
(しおらーめん)


たかひろ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
素材から調味料に至るまで国産に拘った一杯は、
白濁したミルキーな動物出汁に柔らかな塩ダレが合わされ、
クセも風味も控え目な滑らかシャバシャバ系。

松乃家の細麺はツルリとしたストレートの啜り心地と、
低加水特有のコチコチ食感が特徴的。
肉質の良いバラチャーシューには瑞々しい旨味が凝縮している。



味の評価:★★★+☆



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ごたる(中野区新井)


ごたる(外観)

新潟出身のご店主が
旅先で出会った博多ラーメンを再現化


ごたる(ラーメン)
(博多ラーメン)


ごたる(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨を炊き出したのち一晩寝かせて熟成を入れたスープは、
表面に細かな気泡を浮かべたビジュアルを持ち、
適度な濃度と口当たりはマイルドで大人のごたる豚骨。

福岡直送の宝フーズ麺はコナには応じてもらえず、
ハリガネでの茹で上りは低加水特有のザクザク感が残る。
トレンドやインパクトを抑えた昔ながらのごたる博多系。



味の評価:★★★+☆



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隼(安佐南区祇園)


隼(外観)

喫茶店を射抜きに
軽快なBGMが流れる明るい店舗


隼(塩ラーメン)
(塩ラーメン)


隼(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨を圧力鍋で2時間煮込み、一日寝かせた後に
鶏ガラと共に10時間かけて抽出されるというスープは、
中程度の濃度でシャバくて甘みを帯びたマイルド系。

塩ダレがスープに程良くマッチしているため、
マー油のビターな風味が過剰な演出に感じられる。

地元・三田製麺所のストレート麺は
強いコシを持ってスープを凌駕する存在感。

DK産の厚切りロールチャーシューにはカリカリに炙りが入り、
湯通し程度のキャベツのハリハリ感が斬新で完食の一助となる。



味の評価:★★★+☆



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市川商店(安佐南区西原)


市川商店(外観)

好きが高じて
探究心のまま我流ラーメンを


市川商店(魚介と豚骨の濃厚ダブルスープらぁ麺)
(魚介と豚骨の濃厚ダブルスープらぁ麺)


市川商店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
注文の都度手鍋で温め直されるスープは、
動物系エキスにザラついた魚粉が詰まった所謂マタオマ系。

スープにはコラーゲン状のトロミがあって
三田製麺の中細ストレートに良く絡むが、
マタオマ路線なら慣れ親しんだ多加水太麺を所望する。

炙りが入ったバラチャーシューは甘い味付けで、
太メンマ・青ネギ・白髪葱らのシャキシャキ感が小気味良いアクセント。



味の評価:★★★+☆



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nob(中区舟入幸町)


nob(外観)

広島にくまごり系という
新たなジャンルが誕生②


nob(あっさりnob)
(あっさりnob)


nob(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
くまごりプロデュースのフレッシュな動物出汁をベースに、
あっさりでも表層にオイルを張ってパンチを持たせてある。
笹切りネギにカイワレ・キクラゲが清涼感を吹き込み、
あっさり路線が具現化された感じ。

うすいの細ウェーブ麺を啜り込むと
小麦の芳醇な香りが鼻孔を抜け、
ザクザクとした固麺の千切り感が小気味良い。

ココでも同様にデフォで半タマ乗っけて700万円は、
くまごりブランドが反映されたもの。



味の評価:★★★+☆



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丘の(西区観音新町)


丘の(外観)

広島にくまごり系という
新たなジャンルが誕生①


丘の(塩らーめん)
(塩らーめん)


丘の(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
工場生産によるスープをベースとし、
オイルとゴマ&フライドガーリックが芳ばしく香り立つ。
ライトなスープであるが故、炙りが香ばしいバラチャーシューと
テール状のほぐし肉系によって動物系要素がアドオンされた構成。

地元原田の細ストレート麺はメンカタ指定でベタナマ感が残り、
地産地消の観音ネギを絡めて啜るとGood。
ただし半タマを乗せて690万円は"Goodwill"を考慮した非ご当地設定。



味の評価:★★★+☆



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煮干しと豚(南区段原)


煮干しと豚(外観)

もんごいネクストブランドは
完食までのギミックが満載


煮干しと豚(にぼぶた塩)
(にぼぶた塩)


煮干しと豚(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
圧力寸胴で炊かれた豚骨スープは適度な濃度があって
豚さんの風味も良く舌触りはクリ~ミィ~。
煮干しの要素はオイルのテクが入った非ガツン系マイルド路線で、
ベーススープのコンセプトと調和している。

合わせる麺は低加水のコチコチ強麺系で、
潰し込むと小麦の芳ばしい風味が抜けて行く。

オイリーでまったり感の漂うスープに
青菜・タマネギ・アオサらがフレッシュ感を吹き込み、
2種の豚レアチャーシュー&鶏チャーシューが
主張を控えてスッキリ完食をアシストしている。



味の評価:★★★+☆



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TSURUMEN(大阪市都島区片町)


TSURUMEN(外観)

鶴麺のセカンドブランドCliffから
スタイリッシュなTSURUMENへとリニューアル


TSURUMEN(塩煮干しそば)
(塩煮干しそば)


TSURUMEN(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
伊吹産のイリコと高知産の塩に拘ったスープは、
上品なイリコ出汁にオイルが被さり、
貝柱のグルタミン系旨味エキスがじわりと効いている。

自家製の細麺はにゅうめんを想起させるヤワ麺で、
潰し込むと小麦の風味が立ち込める。
巨大チャーシューと白キクラゲが斬新な存在感を誇る。



味の評価:★★★+☆



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丸信ラーメン・駅前店(福島市栄町)


丸信ラーメン(外観)

26時の〆の一杯は
吉牛よろしくコの字カウンターで


丸信ラーメン(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)


丸信ラーメン(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ビジュアルこそ澄んだ塩ラーメンそのものであるが、
下層には醤油ダレが潜んだ二段スープ仕様。
最初は鶏ガラの旨味をダイレクトに味わい、
途中から次第に醤油ラーメンへと進化して行く。

自家製の平打ち麺は強い縮れがついた中太タイプで、
麺肌ツルピカの滑り込みとフワフワとしたソフトな弾力を伴っている。
手仕込みチャーシューは、ブロック単位で販売されるほどの人気アイテム。



味の評価:★★★+☆



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かずさん(南区皆実町)


かずさん(外観)

山本(和)さん
25年ぶりのリーグ優勝おめでとうございます(遅そっ)


かずさん(ラーメン)
(ラーメン)


かずさん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
カープで培った「コツコツ手を抜かず真面目に」をモットーに、
今年の広島野球同様にソツのない広島風醤油豚骨に仕上がっている。

坂本製麺所の純白ストレートを啜り上げれば
ライトな動物系と共に生姜&胡椒の香辛が抜け、
麺肌のザラつきでスープを拾い上げザクザク食感を伴って嚥下して行く。

モモ肉チャーシューは赤身のサッパリ加減が主張を控え、
いぶし銀のバント職人を思わせる裏方っぷりを感じさせる。



味の評価:★★★+☆



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十八番食堂(柳井市天神)


十八番食堂(外観)

丼物からカレーに鍋焼うどんやビフライスまで
旧街道に佇む万能型レトロ食堂


十八番食堂(チャーシウメン)
(チャーシウメン)


十八番食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
デフォで大量砂かけBBA状態であるものの
危惧したほどの香辛風味は少なく、
ライトな動物系と野菜エキスが円やかに融合したスープを
塩味ベースの味付けでスッキリ仕上げてある。

玉子系のブヨ麺は完全にコシが砕けたイニシエ仕様。
大判赤身のしっとりチャーシウが5枚も乗っかり、
お値段レトロのまんま550万円也。



味の評価:★★★+☆



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まつき食堂(周南市銀南街)


まつき食堂(外観)

徳山銀座で愛され続ける
昭和レトロ食堂3部作③


まつき食堂(中華そば)
(中華そば)


まつき食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
精肉店直系の食堂よろしく
ココでもホルモンをアテに酒を煽る常連客で満たされている。

スープの表面には粒子状の背脂が浮かび
加寿之屋と同様に甘めの醤油路線であるが、
デフォで砂かけBBA仕様によってピリリと香辛料が刺激する。

麺は同じくスター系に近しい潰れた極細ストレート。
肉屋ならではと頷けるチャーシューは
極厚のゴロゴロ状が豪快に3枚乗っけられ、
泣かせではあるものの店側の心意気が嬉しい。



味の評価:★★★+☆



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加寿之屋(周南市銀座)


加寿之屋(外観)

徳山銀座で愛され続ける
昭和レトロ食堂3部作②


加寿之屋(中華そば)
(中華そば)


加寿之屋(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ホルモンをアテに昼から飲酒率の高い店内は、
満員御礼の大賑わいをみせる。

同調した後に当然ラで〆れば、醤油のキリリとした風味と甘めの元ダレにより
清湯系のスープながらまったり感も補完されたインパクト感。

スター系に酷似した平打ち細ストレート麺は、
シルクのような滑り込みで最初はコツコツとした噛み応えから
中盤以降スープを吸い込んでふっくら要素が増して行く。

ココでの特筆は分厚くカットされたバラチャーシュー。
噛み締めるとフレッシュな肉汁が洪水の如く押し寄せて満たされる。



味の評価:★★★+☆



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富士さん(呉市中央)


富士さん(外観)

上下水道が整備されている呉の赤ちょうちん通り
のラ②

N










富士さん(中華そば)
(中華そば)


富士さん(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
仕事の最中も子守りを欠かさない若き御夫婦。
二代目は平ザルを巧みに使いこなし、
天空湯切りの実演でもって酔客を魅了する。

明るい茶濁のスープに、ねっとり感のある細麺の組み合わせは、
昔ながらのシンプルな構成。
飲んだ〆には最適であるものの、同じ麺が使われる焼きそばに至っては
更なる酒をコールさせる。



味の評価:★★★+☆



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清龍軒(呉市中央)


清龍軒(外観)

上下水道が整備されている呉の赤ちょうちん通り
のラ①

N











清龍軒(中華そば)
(中華そば)


清龍軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
屋台にお香が香るのは娘さんの仕事であろか?
仲睦まじい親子鷹の連携プレイが目を見張る。

しっかりと厚みのある出汁には濁りがあり、
平ザルで上げられたパツパツの強麺にしっくり馴染む。
良質のロースチャーシューには、豚さんの瑞々しさが満載。



味の評価:★★★+☆



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