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2021-09

るっきー(中区幟町)


るっきー_2(外観)

木・金・土限定で
冷やし中華はじめました


るっきー_2(冷やし中華)
(冷やし中華)


るっきー_2(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
麺顔はキューリ・カイワレ・モヤシ・トマト・錦糸玉子に
ハム・材木チャーシューを乗っけたボリューミーな構成。

店舗内で打つ自家製麺は褐色の艶々とした輝きを放ち、
醤油ベースの甘酢タレをしっかり貼り付けて上がってくる。

低加水の細ストレート麺は冷水で引き締まったハードな腰つきで、
ザクザクとした強烈な反発で押し返す。
素地の冷たさの中にリズミカルな千切れ感が快活で、
潰し込むと甘酸っぱいタレと融合して喉元落ちて行く。

麺幅に合わせてカットされた具材達が麺に絡み付き、
フレッシュ且つ軽い刺激の歯応えで飽きることなくフィニッシュを向かえる。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

颯爽 別邸(中区三川町)


颯爽 別邸(外観)

西条町で出来ないことを
三川町でトライアル


颯爽 別邸(鶏白湯)
(鶏白湯)


颯爽 別邸(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
期間限定・数量限定モノの鶏白湯は、
鶏に仔牛&豚を合せて8時間以上煮出したものだが、
存外さっぱりとして円やかな飲み口。
貝出汁ジュレをそっと溶かしてみるもブラックペッパーが勝り、
バカ舌を持ってすれば感知不能。

颯爽史上一番細いというストレート麺は、
ツルツルとした口当たりで滑り込み、
小気味よく千切れて弾むような潰し感覚。

低温調理の鶏チャーシューはしっとりとした肉繊維質で、
半熟の味玉にスープの旨味が混じり合って鶏感を醸成している。



味の評価:★★★+☆



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カープ鳥・中の棚スタジアム(中区立町)


カープ鳥(外観)

60年にも及んだ味と赤提灯
向かいの店舗が引き継いで復刻


カープ鳥(みよしラーメン)
(みよしラーメン)


カープ鳥(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
豚骨・鶏ガラのマイルドな旨味エキスを踏襲し、
キリリとカエシを立たせたオールドスタイルは
紛れもなく往時の食堂を再現したもの。

メンカタ指定の原田麺は低加水のバキバキ食感で、
中盤以降は出汁を吸い込んで一体化し、
噛み締めた後は小麦のほんのりとした甘みすら感じる。

3枚乗せのバラチャーシューは新たな要素で、
薄味な煮込みにより赤身・脂身が素直に味わえる。



味の評価:★★★+☆



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時風(安芸郡府中町青崎南)


時風(外観)

古典居酒屋を射抜いて
オサレなラーメン店にリバイバル


時風(中華そば醤油)
(中華そば・醤油)


時風(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表層に背脂微粒子が浮かぶライトなスープは、
オーソドックスな広島風醤油豚骨で、
カエシが強く効かされている。

うすいの細ストレート麺はエッジが立つカタ仕様で、
麺肌のザラつきにスープをしっかり乗せて連れて来る。
熱ダレにも強く最後までハリとコシを維持する感覚。

大判の肩ロースチャーシューは低温調理のしっとり系で、
キクラゲのトッピングは当地では珍しい。



味の評価:★★★+☆



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二代目もんごい亭・広島駅前店(南区松原町)


もんごい_5(外観)

オイルでネトネトの卓上に
深~い香味オイルを湛えて着丼


もんごい_5(鴨ねぎラーメン)
(鴨ねぎラーメン)


もんごい_5(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ・豚骨・魚介のトリプルスープに、
分厚い香味オイルで風味付けされたスペック。
ロースト状の鴨肉には獣臭が残っているため、
焼き目のついた白ネギと合せて咀嚼すれば文字通りの好相性をみせる。

パツンパツンの麺はスープを弾くハード感で、
麺肌にオイルをたっぷり纏ってスルスルと抵抗感なく啜らせる。
鶏醤油の淡麗感覚に味玉の濃密な甘味が見事に映えるペアリング。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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俺の豚骨 橋本(中区幟町)


俺の豚骨(外観)

ユメカタ新業態は
資本の香りも満載


俺の豚骨(豚骨魚介ラーメン)
(豚骨魚介ラーメン)


俺の豚骨(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
セメント系豚骨ドロ沼に分厚いオイルを湛え、
魚介を合わせたマタオマど真ん中仕様。

多加水麺は短い麺線で啜り上げ易く、
ムニュリと潰れたのち咀嚼によってスープと一体化する。
終盤で追い魚粉を注入すればストロングな鰹がリセット効果をもたらす。

大判のバラチャーシューはしっとり仕上げで、
赤身の肉質と焼き目の入った皮と脂身の甘みとが
最適なバランスでフィットしている。



味の評価:★★★+☆



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さんや(安佐南区緑井)


さんや_2(外観)

冬期限定!
一日十食限定!!


さんや_2(かきラーメン)
(牡蠣バターらーめん)


さんや_2(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
広島産の牡蠣は茹であとでも大粒のサイズ感で、
ミディアムレアの絶妙な火入れによって噛み込んだ瞬間、
濃厚な海のエキスが溢れ出る。

スープはゲンコツ・鶏ガラを14時間炊き込んだ動物系に、
昆布・節・イリコの魚介を合わせた優しい無化調スペック。
牡蠣→麺→スープの連鎖より醤油バター風味も馴染み、
咀嚼を重ねることによって口内で完成形へと昇華する。

一枚乗せの厚切りバラチャーシューには炙りが入り、
こんがり芳ばしい風味と肉のエキスとが一体的に広がる。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:


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出道(中区鉄砲町)


出道(外観)

日本酒コールを押し殺し
二毛作にてトレンドコール


出道(支那そば)
(支那そば)


出道(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
天然素材を使い保存料・添加物・課長OFFと称されるスープは、
プレーンでは澄み渡った大海の中で魚介が泳ぎ回り、
沖縄産ヌチマースとトリュフ塩が鬼ショッパな配合で押し寄せる。

加水率40%に保たれた多加水麺は光沢のある地肌で滑り込み、
むっちり潰し込むと全粒粉の芳ばしい風味が抜けていく。

レアチャーシューは魚介スープでしゃぶっと泳がせることで、
淡白な赤身に出汁が浸透することによってしっとり質感になり、
長く火入れした脂身は甘味を増して芳醇に仕上がる。

別皿のえびオイルを注入すれば魚介スープとしっかり結び付き、
海原に香ばしい要素もが広がるトレンドスペック。



味の評価:★★★+☆



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う舞(中区富士見町)


う舞(外観)

店内では生粋チャーニーズが舞う
飲めるタイプの中華専門店

う舞(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)


う舞(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表層に少量の背脂粒子を浮かべ、
炊いてる感満載の動物系エキスは香り高く、
甘辛なカエシが穏やかに寄り添い一体化している。

エッジが立ったストレート角細麺は、
しっとりスベスベの麺肌で滑り込み、
パツンと千切れる小麦感覚。

八角が香るバラチャーシューは
赤身・脂身に出汁の旨味を薄っすら乗せて、
肉繊維がさっくりソフトに割ける仕様。
丼に貼り付く海苔の対処には相変わらず困惑モノ。



味の評価:★★★+☆



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麺屋台我馬・紙屋町店(中区紙屋町)


我馬紙屋町(外観)

我馬史上最大級と聞き及び
普段手を出すことのない味噌にアタック


我馬紙屋町(特製味噌)
(特製野菜みそ、野菜増し)


我馬紙屋町(天地返し)
(天地返し)


我馬紙屋町(麺)
(麺)




<ひとくちメモ>
鶏ガラベースのライトなスープに三種の味噌を合わせ、
1段目のプレーンではほとんど味噌・味噌していないスッキリ路線。

天地返しにより急速な温度低下を余儀なくされるが、
第2段のおろし生姜がツンツンに加わることで身体の芯から温まる。

3段目は別皿のニンニク味噌の注入で劇的なインパクトを帯び、
ここでようやく店側提唱スペックが完成となるが、
擦れヲタ的4段目は卓上の辛しモヤシをガンガンに投入してコンプリート。

低加水の極太麺は非オーションのゴッチゴチ系で、
コナオトシクラスの麺上げでは凶暴な程のワイルドっぷり。
増した野菜の大半がモヤシで構築された脆弱なタワーにガッツリ感は薄い。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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一純(安佐北区可部)


一純(外観)

地元ユーメン醤油
熟成安芸乃郷に魅せられて


一純(醤油らあ麺)
(醤油らあ麺)


一純(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
国産鶏ガラの清湯スープに香味野菜を加え、
昆布のグルタミンと節のイノシンエキスを抽出し、
熟成した安芸乃郷のカエシがキリリと伝わる淡麗系。

老舗製麺所への特注麺は低加水でパツンと千切れ、
ザラついた麺肌にスープをしっかり乗せて来て、
啜り上げると同時にチー油も加勢して鶏感満載。

蒸し豚のような感覚の肩ロースは、
赤身本来の味わいに淡麗出汁も沁み込み、
円やかさが溢れるデキ。



味の評価:★★★+☆



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YAMAGUCHI(佐伯区楽々園)


YAMAGUCHI(外観)

コンサルの指南を受け
居酒屋使いも出来る小洒落たラ店


YAMAGUCHI(中華そば)
(中華そば、ワンタン)


YAMAGUCHI(麺)
(麺)


YAMAGUCHI(ワンタン)
(ワンタン)



<ひとくちメモ>
明るく茶濁したスープは円やかでライトな動物系に、
カエシの芳ばしさを効かせてスッキリとした飲み口で、
オイルや調味料に依存しないシンプルな広島風醤油豚骨系。

光沢を放つ細ストレート麺はシルキーな口当りで、
エッジの取れた麺肌で滑らかに啜り込み、
小麦にスープの塩っ気が咀嚼によって一体化する。

ギョーザを潰したような6個の幅広ワンタンは、
短いコロモで一気にチュルリと滑り込み、
濃い味付けの餡と浅葱が絡み合って快感に消えていく。



味の評価:★★★+☆



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九重商店(西区横川町)


九重商店(外観)

寿司屋の2号店は
製麺所を兼ねた都会派仕様


九重商店(九重つけ麺)
(九重つけ麺)


九重商店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏白湯とベジポタ由来による粘液の上に、
バジルをガンガンに効かせたスパイシー路線。

店舗2階の製麺所で打たれる自家製麺は、
高級麺粉・金蘭を使った全粒粉で構成され、
バジルの力によって素地の風味はマスキングされるが、
パツンとハードに弾けるゴム食感を楽しむことが出来る。

芳ばしい炙りが入った豚チャーシューに
対局のしっとり淡白な鶏チャーシューを合わせ、
細切りメンマ・白髪ネギに半玉など抜かりのないスペック。



味の評価:★★★+☆



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大将(鹿足郡吉賀町六日市)


大将(外観)

勇敢な大将を運営するのは
3名の堅牢なBBAたち


大将(ラーメン)
(チャーシューメン)


大将(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽い獣臭を織り込んだ白濁スープは、
動物系エキスがじわりと霞むような仕上がり。
優しい元ダレが落ち着きのあるオールドスタイルを醸し出す。

メンカタ指定のストレート麺は、
キリッとエッジが立ったコンディションで上げられ、
潰し込むとねっとり粉感覚が残っている。

鉢の中には合計8枚のバラチャーシューが咲き乱れ、
レトロな風合いのとおりシンプルな味付けで、
赤身の肉繊維を噛み締めつつ脂身の甘味が程良くマッチする。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

やぶき(中区立町)


やぶき(外観)

鯖・牡蠣に蛇口のキンミヤをウリにする
大衆酒場の二毛作


やぶき(中華蕎麦)
(中華蕎麦)


やぶき(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
サラリとした清湯には滋味系要素のバランスを保ち、
穏やかな塩っ気に甘味を帯びた味付けが円やかな印象を与える。
表層に薄く散った香味油が芳ばしい風味を放ち、
スープで戻した三つ葉と白髪ネギとがフレッシュな効果を出している。

メンカタオーダーに応じてもらえなかった麺は、
整ったストレートの麺線がしなやかに滑り込み、
デフォでもパツっとしたカタの歯応えで千切れる。

2枚のレアチャーシューは清湯で泳がせることで
しっとり淡泊な赤身と脂身の甘味を引き出すことができ、
穂先メンマの繊維質がここだけ異なる食感を楽しませてくれる。
トレンドに則った構成で、価格もトレンドのまま780万円のスペック。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

静流(福山市延広町)


静流(外観)

宮通り斜向かいの息遣いを
静かに受け流すトレンドの妙


静流(醤油拉麺)
(醤油拉麺)


静流(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
非寸胴系による前仕込みスタイルのスープには、
鹿児島産黒豚の動物系に昆布・アサリ・カツオの魚貝系を合わせ、
背脂粒子を含む厚いオイルと濃いカエシを融合させたもの。

はせべの特注麺は純白の麺線がシルキーで、
平打ち特有のヌルリとした滑り込みの後、
プレスで素地の小麦感が感じられる個人的ガチな仕様。

低温調理のレアチャーシューは鮮やかなピンクの状態で、
熱いスープにしゃぶしてミディアムレアに仕上げると、
モモ肉のしっとりとした赤身感覚と脂身からのエキスが楽しめる。
はせべを用いたトレンド設計は意外にもまだ珍しい。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

中国飯店(中区紙屋町)


中国飯店(外観)

盛りの聖地・中飯が
デフォ・ライスを捨てて再出発


中国飯店(ラーメン)
(中華そば)


中国飯店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
軽~い濁りを湛えたスープには
獣臭をも織り込んだ動物系要素が専有し、
ショッパ~いエンミのカエシでねじ伏せてある。

緩~いウネリのついた玉子麺は
潰し込むと甘~い香りが立ち込め、
なるほどライスOFFでも中飯名残りのタプ~リな麺量。

カピカピのチャーシューにはスープ吸わせて活性化させ、
僅かな青菜と青ネギが清涼剤として機能している。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

恵壱(安佐南区安東)


恵壱(外観)

本格豚骨の専門店で
限定10食の醤油系


恵壱(醤油ラーメン)
(醤油ラーメン)


恵壱(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
カツオが香る清湯をベースとし、
甘めの元ダレで割ったベーシックな醤油味。
ラーメンには珍しい揚げ玉を添付することで、
油ギッシュなまったり要素が加えられている。

醤油ver専用に提供される中太縮れ麺は、
ゴチゴチの噛み応えで汁の浸透にも怯まない強麺系。

ロースハムのようなしっとり肉質のチャーシューは、
表面の炙りとスープと同調した甘い味付けが施され、
玉子・キムチ・高菜などの無償OPをセルフで添えることが出来る。



味の評価:★★★+☆
(以前の評価:



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

俺の麺 春道(新宿区西新宿)


春道(外観)

椿で腕をふるった店主が
資本の元で再出発


春道(つけ麺)
(つけ麺)


春道(麺)
(麺) ※あつもり


<ひとくちメモ>
豚骨・鶏・煮干し・鯖らの素材をベースに
10時間以上炊き込まれるというスープは、
濃厚豚骨魚介の所謂マタオマド真ん中。

あつでもガチムチ食感の菅野特注麺は、
濃厚スープに負けない太麺のインパクトを誇る。
つけ汁にディップすれば高粘度で麺にネットリ絡み付き、
マタオマ風味が口内にふんわりと広がる。

肩ロースの低温調理チャーシューは、
ペラ状でしっとりとした赤身の肉繊維。
材木メンマはザクザク切れ込む軽快感で、
そのどれもが上質の素材で構成されている。



味の評価:★★★+☆



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豊味軒(益田市駅前町)


豊味軒(外観)

益田の一等地に
昭和レトロが色濃く残る


豊味軒(ラーメン)
(ラーメン)


豊味軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ほんのり生姜が香る清湯に、
動物系の灰汁と微量の脂を浮かべた中華屋汎用スープ。

純白の中太ストレート麺は、
低加水のゴチゴチ食感で弾き返し、
噛み潰すとねっとりとした粉感覚。

極厚チャーシューは塩味のシンプルな味付けで、
レトロな丼にしっくり馴染んでいる。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

栄軒(大竹市西栄)


栄軒(外観)

半世紀を超えて
元気いっぱいのOBCが取り仕切る


栄軒(ラーメン)
(ラーメン)


栄軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
デフォで豪快な砂掛けとネギの仕事によって、
スープの出汁感・風味・味付けもがマスキングされているが、
手作り感満載で上々の飲み口。

合わせる中太ストレート麺は丸麺のツルピカ地肌で心地よく、
抵抗感なくスルスル滑り込んで来る。

モヤシに大量砂掛けが直撃しているため
辛味に耐えながらのツライ駆除になるが、
苦労を越えてプレーンに到達するとOBCの優しさを確認できる。



味の評価:★★★+☆



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煮干しと豚・袋町店 (広島市中区袋町)


煮干しと豚・袋町店 (外観)

もんごい セカンドブランド2号店は
夜は飲めるタイプの麺酒場


煮干しと豚・袋町店 (煮干し中華そば)
(煮干し中華そば)


煮干しと豚・袋町店 (麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
丼の半分を専有するレアチャーシューや
材木メンマ・青菜・半玉が敷き詰められた下層には、
たっぷりの背脂を湛えた優しい煮干しが存在する。

細ストレート麺にはミンチと背脂が絡み付き、
咀嚼で小麦の風味と共に甘味もやって来る。
煮干しをコンセプトに数多の具材がきっちり馴染んでいる。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

富士見そば(静岡市葵区黒金町)


冨士見そば(外観)

静岡の朝は
駿河湾の恵みを駅ホームから


冨士見そば(ラーメン)
(ラーメン・桜エビあられ揚げ)


冨士見そば(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
深い漆黒に染まる純和風のそばつゆに、
鶏ガラスープとチー油を合わせ、
地元醤油のアミノ酸と醸造由来の甘みでもって味を調える。

駅そばよろしく茹で麺が立ち食い風情を放ち、
メインの桜エビあられ揚げを救出すると、
駿河湾の恵みを受けた桜エビが口内でピンピンと芳ばしく跳ね回る。

丼底には大量のワカメが茂っており、
朝からアルギン酸を補給して新陳代謝を活性してくれる。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

またたび(尾道市久保)


またたび(外観)

尾道の魅力に取り憑かれ
安来を切って東京での味を再現化


またたび(拉麺)
(拉麺)


またたび(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
スープは都度手鍋で温め直す方式で、
客毎に異なる丼と地産地消の無化調が拘わりのポイント。
鶏ガラ配分多めの動物系清湯をベースとし、
煮干し・節系を合わせて厚いオイルで蓋をしたcity派路線。

フスマの入る全粒紛麺は#24あたりの細さで、
パツンとした裁断の後にほんのりとした芳ばしさが広がる。

低温調理のレアチャーシューは甘めの味付けで、
刻みタマネギと三つ葉はセンスの良いリセット要素。



味の評価:★★★+☆



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又一・本店(倉敷市阿知)


又一・本店(外観)

ラーメン一筋50年
愛され続ける地元のsoul food


又一・本店(ラーメン)
(ラーメン)


又一・本店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ醤油のあっさりスープはシンプルなものだが、
卓上の名物激辛&ニンニク油を投入すると
ワイルド且つジャンキーなスープへと様変わりする。

調子に乗って名物激辛を連続投入すると、
とんでもない辛さへと昇華しツーケーは喜ぶばかり。

序盤はポキポキ食感のストレート麺にも
時間の経過と共に激辛スープが浸透しだし、
逃げ場のない激辛地獄にlock onされる。

名物激辛の投入で深夜の〆には危険なスペックになるが、
たったのワンコインで翌朝にはツーケーの大炎上が確約される。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

メン太ジスタ(大阪市天王寺区玉造本町)


メン太ジスタ(外観)

変わり種メニューを豊富に揃え
目指すはラ界のファンタジスタ


メン太ジスタ(かけそば)
(かけそば)


メン太ジスタ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ清湯にカツオ出汁がキーンと効かされ、
厚いチー油を張ってコクを補完したところに
干しエビ・貝柱が干物系の香しさを醸し出す。

棣鄂の中細麺は加水率はやや低めのボソボソ食感で、
弾力を伴ったコシが終盤まで強さを見せつける。
丼内に仕込まれた各アイテムが、かけでシンプルに響き合う。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

天四郎(大阪市北区天神橋)


天四郎(外観)

輝4号店の天四郎は
天4に4月4日ローンチの4づくし


天四郎(つけ麺)
(つけ麺)


天四郎(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ&豚骨を長時間炊いたド濃厚エキスに、
魚介の旨味・風味を加えた所謂マタオマ。

コラーゲンエキスが豊富に溶け込んでおり、
棒状のガチムチ太麺にたっぷり絡んで、
食後の唇はペタペタと貼付く余韻も楽しめる。

角切りブロックチャーシューもゴロゴロ沈んでおり、
濃厚エキスと相まってヘビーに突き抜ける。



味の評価:★★★+☆



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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

三孝(木更津市中央)


三孝(外観)

刺身と焼鳥で昼酒を楽しんだなら
〆は430万円の竹岡風を


三孝(ラーメン)
(ラーメン)


三孝(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ダシ感弱めでカエシがギュンと効き、
刻み玉ネギと課長とが竹岡を想起させる。

非乾麺の中太生麺は緩く縮れた麺線で、
デフォ柔らかめでの提供のためモチモチ状の食感。

バラチャーシューは時間の経過共に脂を染み出し、
終盤に近づくにつれ完成形へと仕上がる。
シンプルな構成が木更津の竹岡と揶揄される仕様。



味の評価:★★★+☆



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来香(米子市中町)


来香(外観)

ぼっけぇまでもが存在する
鳥取牛骨系の新進店


来香(牛骨醤油らーめん)
(牛骨醤油らーめん)


来香(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
牛骨を長時間煮込んだ淡麗系ブイヨンエキスに、
4種の醤油を重ねたというカエシでまとめたスープは、
牛骨特有の重た~いヘッドが芳ばしさと甘みを加える。

緩~いウェ~ブがついた中細麺は、
ねっとりとした牛のオイルを麺肌に絡めて滑りは上々。

トロトロのチャーシュ~は脂身がヘビ~に感じるが、
モヤシとネギが添えられることによって程良く中和されている。



味の評価:★★★+☆



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よろしく(東広島市西条本町)


よろしく(外観)

新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします


よろしく(醤油ラーメン限定品)
(醤油ラーメン)


よろしく(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
酒都よろしく汲みたての井戸水を使い、
国産豚のゲンコツと背脂を煮込んだところに
魚介と甘辛の元ダレを合わせた限定スペック。

小麦粉の調整により粘弾性を高めたという自家製麺は、
ザラついた麺肌でスープを絡め取り、
裁断ではバサバサとした歯切れ感覚。

直前で炙りが入る4枚のバラチャーシューは、
厚切りカットで存在感をよろしく誇示している。



味の評価:★★★+☆



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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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