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2020-12

海晴れ(中区流川町)


海晴れ(外観)

春陽堂プロデュースによる
3店舗目のラ店


海晴れ(醤油らーめん)
(醤油らーめん)


海晴れ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏清湯をベースにアサリ・ホタテ・昆布を合わせ、
遠くからジワリと迫る煮干しはオイルに乗ってやって来る。

短い麺線の中太麺は緩いうねりでスープを拾い、
むにゅりと潰れるモチモチ感覚。

炙りの入ったバラチャーシューに、
当地では珍しいほうれん草・生タマネギが乗っかる。

ワンオペでの店舗運営には感心するが、
食ってる途中でのトイレ掃除や丼の強制回収など、
Mission.2「輝く人づくり」をしっかりサポートして欲しす。



味の評価:★★★☆☆



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横綱家・紙屋町(中区大手町)


横綱家・紙屋町(外観)

広島における家の2号店では
家における広島verが実装される


横綱家・紙屋町(家そば)
(家そば醤油_フツ、スク、カタ+ホウレンソウ)


横綱家・紙屋町(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
高濃度&高粘度エキスに乳化層を張ってを構築し、
細メン&細モヤシを添えて広島verよろしいスペック。
ただし、本verにおける当店・エース菅野の存在は未確認。

不要なノリに変わってレンソウでかさをマシ、
サビメシ不要でも充分満たしてくれる名脇役。

極度に鋭角な円錐鉢は啜りにくく撮りにくく、
緑に変化していく軽い液体がとの乖離を決定付ける。



味の評価:★★★☆☆



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陽気・広島駅前店(南区松原町)


陽気・広島駅前店(外観)

5店舗目のノレンは
2-3代目が継承


陽気・広島駅前店(中華そば)
(ラーメン)


陽気・広島駅前店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
と異なる濃い褐色を湛えたスープは、
ダシ感弱めで元ダレのカエシが色濃く支配している。
オイルの風味も微香で、クラシカルなイメージを放っている。

平ザルを使って上げられた原田麺は、
メンカタ指定でありながらモヤシの茹上がりを待たされ、
原田のポテンシャルを半減させるオペレーション。



味の評価:★★★☆☆



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睦味(益田市中吉田町)


睦味(外観)

仲睦まじいご夫婦は
気立て良く丘持ちにも対応


睦味(ラーメン)
(ラーメン)


睦味(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
レトロなハコと同様の麺顔からは、
シンプルな素材による手作り感が見て取れる。

ヤワを越えてブヨに移行した中太麺は、
麺肌ヌラ~と滑り込みソフトに潰れるブヨ感覚。

塩味チャーシューに褐色メンマとウェルダンモヤシらが
レトロに拍車をかける名プレゼンス。
終盤には絶妙のタイミングでコーヒーが運ばれ、
ほっこり落ち着いたひと時をもたらしてワンコイン也。



味の評価:★★★☆☆



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日の丸(米子市旗ヶ崎)


日の丸(外観)

地元民から愛される老舗店では
客の半数以上が半チャンコール


日の丸(ラーメン)
(ラーメン)


日の丸(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
黄金色した透明感のあるスープは、
優しい動物系を淡いカエシが持ち上げ、
課長の仕事によって各素材がまとめ上げてある。

緩いウェーブのかかった麺は、
短い麺線で一気にズバッと入り込み、
口内をゴワゴワと動き回ったあとモチモチと潰れる。

バラチャーシューには濃い味付けが沁み沁みで、
脂身はトロトロ状でスーと溶けていく。



味の評価:★★★☆☆



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大連(米子市末広町)


大連(外観)

ココは“山陰チャンポン”もいいけど
“チャー”もイイヨと地元民の金言を


大連(チャーシューらーめん)
(チャーシューらーめん)


大連(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
薄っすらとした鶏ガラ系の清湯は素朴感に溢れ、
増したチャーシューから仄かな肉汁がじわりと寄せる。

デフォでヤワ状な多加水麺は、
艶やかでモッチリとした粘りを持ち、
出汁と一体化して滑らかに落ちていく。

金言のチャーシューはペラ状の6枚乗せで、
脂身はトロ~リ柔らかな食覚を作り出し、
赤身の肉汁エキスはスープへと献上したスポンジ仕上げ。



味の評価:★★★☆☆



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やま虎(中区立町)


やま虎(外観)

移り変わりの激しいハコでは
居抜きのままで二郎系


やま虎(つけめん)
つけめん(ヌキ、マシ、スク、ウス)


やま虎(天地返し)
(天地返し)


やま虎(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
平日につきヌイたニンニクに後ろ髪を引かれるが、
マシたヤサイはほぼモヤシで300gと、
茹で前200gの極太麺とで900万円の山を築いている。

スクでも相応の油膜と背脂チャッチャを湛え、
出汁感希薄でウスでもしっかりカエシ重視仕様。

デフォでヤワな麺線はソフトな切込み感で、
一味をガンガンにまぶして刺激を加え、
仕上げにお酢を注入することでキレが生まれる。



味の評価:★★★☆☆



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一麺天に通ず(中区胡町)


一麺天に通ず(外観)

セカメン卒業生が開発した
カツオ・エビ・オレンジのコンセプトメン


一麺天に通ず(カツオ)
(醤油ラーメン・カツオ・チャーシュー)


一麺天に通ず(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
アマい・ヌルいが一直線に押し寄せるスープは、
鰹の香味油と甘味が効いたカエシを清湯で割ったもので、
出汁感稀薄なオイル&カエシへの依存型。

棣鄂はんにはお出汁が浸透しいひんエンミ濃度と、
レアチャーシューにはお熱が入らへん低温設計。
アマくてヌルくて全粒粉や低温豚らも震えてはったわ。



味の評価:★★★☆☆



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はじめ(中区大手町)


はじめ(外観)

地域密着の自動車販売店が開発した!?
“元祖広島風台湾まぜそば”という新ジャンル


はじめ(広島とんこつ醤油ラーメン)
(広島とんこつ醤油ラーメン)


はじめ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
180kPaもの圧力をかけて抽出されたスープは、
ライトな濃度でのクリーミー仕様で、
広島特有のカエシによって明るい茶濁系のビジュアル。

麺肌のザラつきでスープを乗せる極細麺は、
カタのコールも序盤でヤワへと移行する弱腰っぷり。

モヤシの小山に乗っかる薄切りチャーシューは、
箸で持ち上げると自重で崩れるほどの柔らか仕上げ。



味の評価:★★★☆☆



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点心(南区宇品西)


点心(外観)

街の中華屋シリーズ34
(たまには半チャンも入れるヨ)


点心(ラーメン)
(ラーメン)

定食類と安価なおかず達が充実した

点心(麺)
(麺)

飲めるタイプのお食事処風情

点心(半チャン)
(半チャン)



<ひとくちメモ>
ラーメンは緩い出汁感でオイルの仕事は無く、
バサバサとした無機質麺と赤身チャーシューがレトロ感をそそる。

しっかり炒めるタイプの半チャンは、
非ラードでのシンプルな塩味が主体で、
タマネギ・ニンジン・タマゴらの具材が焼きめし感を醸成する。
同店にて一番人気の定食よろしく、590万円でベストコンビが実現している。



味の評価:★★★☆☆



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福の軒(千代田区神田佐久間町)


福の軒(外観)

フーデックスHDの豚骨店は
立ち食いアリの狭小二階建店舗


福の軒(豚骨拉麺)
(豚骨拉麺) ※ウス、スク、コナオトシ


福の軒(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
コンセプトは江戸っ子気質を満たす早い・旨い・安いが心情。
潰したての国産豚頭・ゲンコツ・豚足を圧力寸胴で炊き出し、
ウス・スクのコールでも課長とオイルと塩っ気が強く効かれている。

赤外線を当てて粉の香りを引き出したという自家製麺は、
コナオトシ指定で序盤はコナ感満載の咀嚼から、
うっすらとスープが浸透しはじめて以降は優しく潰れていく。

脂と肉が三段の層を成す長~いバラチャーシューは、
トロ~リと柔らかな噛み応え。
アキバの一等地にありながら一杯480万円で奮闘中。



味の評価:★★★☆☆



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志(安佐南区沼田町伴)


志(外観)

信念/志操の気持ちが
shikakuとなって地元民に愛され続ける


志(中華そば)
(中華そば)


志(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ライトな広島風豚骨醤油の中に、
遠くで生姜が顔を出しレトロな中華そば風情を形成している。

デフォ固めに上げられたストレート麺は
短めに裁断された麺線で啜り易い仕様で、
芯を残した千切り感と小麦の粉感が交互に咀嚼を楽しませる。

モヤシの小山にメンマと半玉が添えられ、
一枚チャーシューからは脂身の肉汁がじわりと溶け出す。



味の評価:★★★☆☆



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珍味(大阪市北区池田町)


珍味(外観)

老夫婦が営む老舗店舗では
丘持ち専用四輪車が大活躍


珍味(ラーメン大阪のしょうゆ)
(ラーメン・大阪のしょうゆ味)


珍味(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
ライトな動物系に野菜のエキスが優しく溶け出し、
円やかなカエシでシンプルにまとめ上げている。
後味で醸造系の淡い酸味がスーッと引いて行く。

黄色いビジュアルのストレート麺は、
玉子麺特有の甘味が口内に広がり、
咀嚼で大阪のしょうゆ味と一体化する。

微量の茹でモヤシと青ネギが添えられ、
薄切りの赤身チャーシューが乗っかって350万円也。



味の評価:★★★☆☆



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7.5Hz+・梅田店(大阪市北区梅田)


75Hz_梅田店(外観)

オーダーから調理・会計に至るまで
ワンオペにて流れるような客裁き


75Hz_梅田店(つけ麺)
(つけ麺)


75Hz_梅田店(麺)
(麺)※あつもり



<ひとくちメモ>
聖地高井田式を基本にしつつ、
梅田だけに許されるというレアなつけ麺。

うどん状の極々太麺は暴れるうねりで滑り込み、
噛み潰すとまずはコッティンコッティンの反発で顎を破壊し、
地粉のネットリ感を残しながら喉を落ちて行く。

ライトな鶏ガラ清湯にはカエシが鬼ショッパに効かされ、
マー油&ガーリックオイルが過剰な層でパンチを出す構成。

丼底には塊状のチャーシューがゴロゴロ潜んでおり、
ザク切りネギを絡めてライトなスペックかと思わせつつ、
食後は存外ズシリと胃袋を満たしてくれる。



味の評価:★★★☆☆



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やぶち・三原店(三原市城町)


やぶち(外観)

安来駅前からはじまり
山陰をこよなく愛してFC化


やぶち(あご出汁らーめん)
(あご出汁らーめん)


やぶち(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏ガラ配分多めの動物出汁を軸に、
アゴの青臭さを含んだ魚介を加えた安来節。
元ダレの甘味が踊り出てまったりとした重たさを主張する。

短めに裁断されたストレート麺は、
パツンパツンの千切り感でリズミカルに踊り、
中盤以降ではアゴ出汁を吸い込んでピッタリ融合する。

2枚の鶏チャーシューはムネのパサついた肉繊維で、
柔らかな穂先メンマとガリガリのキクラゲが異なる食感を放ち、
乱切りタマネギが随所でフレッシュなパンチを与えてくれる。
丼の中にはコンサルとノレンもが詰まってお値段750万円也。



味の評価:★★★☆☆



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ひばり(松江市北堀町)


ひばり(外観)


ひばり(塩らあめん)
(塩らぁめん)


ひばり(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
動物系の清湯にアゴをブレンドしたスープは、
サッパリながら後引く滋味系スペックまでは良いが、
如何せんテク入りの香味油がバカ舌には糠床を想起させて仕方ない。。

出雲・モトオカの縮れ麺は緩いウェーブにスープを乗せ、
自身にもしっかりスープを吸い込んで登ってくる。

厚切りバラチャーシューは自重で崩れるほど柔らかく、
酸味を含んだ味付けで脂身までスッキリ溶けていく。



味の評価:★★★☆☆



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我流厨房TAKEDA(西区中広町)


我流厨房TAKEDA(外観)

我流っぷりが微笑ましく思える
厨房とオペと非ラ的屋号と・・・


我流厨房TAKEDA(牛骨ラーメン)
(牛骨ラーメン)


我流厨房TAKEDA(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
牛骨エキスが感じられないサラッサラの清湯に、
シャープなカエシとショーガを効かせて
キレッキレのスープを作り出している。

ストレートの丸麺は抵抗感なくツルリと滑り込み、
ソフトでしなやかな口当り感覚。

丼を専有する2枚のロールチャーシューは、
脂身から肉汁がジュワッと滲み出てコクを与えている。



味の評価:★★★☆☆



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雲隆(大阪市中央区道頓堀)

雲隆(外観)

本国スタッフに交じって
麺切りロボ・機甲厨神もフル稼働


雲隆(台湾刀削麺)
(台湾刀削麺)


雲隆(刀削麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
意外にも透明度の高いサラッサラスープに、
少しのミンチとニラで台湾感を演出している。
八角などの香辛料もふんわり広がり、中国感も上々。

デフォで浮かぶ唐辛子だけでは辛味の要素が弱いため、
卓上の自家製辛味をガンガンに投じるとオイリーなスープへと様変わり。

ロボが作製する幅広の刀削麺はモチモチの潰し感覚が心地よく、
辛味を直接アドオンすることでインパクトも増大。



味の評価:★★★☆☆



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ヒロ商店(中区榎町)


ヒロ商店(外観)

ラヲタ店主が深夜使いする
飲めるタイプのラーメン店


ヒロ商店(広島一番らーめん)
(広島一番らーめん)


ヒロ商店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
比治山下屋台のレシピを受け継いだというスペックは、
一番出汁とされるアッサリスッキリの清湯に、
当時は存在しなかったであろう黄色い香味油が浮かぶ。
しかしスープが圧倒的にぬるいため、擦れヲタの温度感も急降下。

合わせる卵麺はエッジが残るカタ上げで、
スープを弾いてバサバサとした無機質食感。

太モヤシの小山に2枚のペラチャーシューは、
アッサリ路線を踏襲してシンプルに寄り添う。



味の評価:★★★☆☆



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神虎・肥後橋店(大阪市西区江戸堀)


神虎・肥後橋店(外観)

銀の葡萄による
クレドを据えたコンサル麺


神虎・肥後橋店(神虎らーめん)
(神虎らーめん)


神虎・肥後橋店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
関西ダシ文化と博多豚骨を融合させたというスープは、
トロ~リ豚骨エキスの中から魚介風味を放ち、
表層には背脂とオイルの層で蓋をされた構成。
コンサルスペックもスープのぬるさが残念なところ。

バリカタ指定の自家製麺はザラついた麺肌でスープを絡め、
潰し込むと粉感と同時に小麦の風味が抜けて行く。

厚切りバラチャーシューには直前で炙りが入り、
自重で崩れるほどソフトな口溶け。



味の評価:★★★☆☆



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珉珉・京橋店(大阪市都島区東野田町)


珉珉・京橋店(外観)

珉珉餃子をルービーで流し込んだら
〆のメンまで一気通貫


珉珉・京橋店(醤油湯麺)
(醤油湯麺)


珉珉・京橋店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
清湯スープに淡いカエシを効かせただけの
極めてオーソドックスな醤油ラーメン。
卓上の辣油をガンガンに注入することで、
hot & Junkyなスープへと様変わりする。

グルテン含有量を増して粘性を高めた自家製麺は、
卵麺特有の甘い風味を発して潰れて行く。
スッキリとした淡麗加減が飲んだ〆に最適なスペック。



味の評価:★★★☆☆



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福新桜(浜田市浅井町)


福新楼(外観)

浜田の目抜き通りに構える
昔ながらの街中華


福新楼(ラーメン)
(ラーメン)


福新楼(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
シャバさをウリにした抑揚のない清湯スープに、
薄いカエシを合わせて今にも消え入りそうな淡い味。

合わせるストレート麺は麺肌ツルピカの滑りでスープを乗せず、
噛み応えは少しゴムっぽく感じる弾力麺。

肉汁の抜けたチャーシューはパサついた萎れ加減で、
三日月カマボコがレトロな風情を演出している。



味の評価:★★★☆☆



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まつや(松江市美保関町森山宇井)


まつや(外観)

蟹&魚貝の行列店に来てまで
ラー一択の擦れっぷり


まつや(ラーメン)
(ラーメン)


まつや(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
マルタイラーメン・福島ラーメン・アベックラーメンらを
MIXしたようなゴマ油香る優しい塩ラーメンテイスト。
スープで豚の三枚肉を煮込んで、肉のエキスと薄い脂が広がる。

低加水の縮れ麺は棒麺ではなく生麺が使われ、
コチコチの歯応えの後に小麦風味が口内に充満する秀逸麺。

野焼きは後乗せトッピングであるため、
あごの出汁と風味はスープに移行することなく取り残されている。



味の評価:★★★☆☆



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昇龍(呉市広大新開)


昇龍(外観)

neo広島ラーメンを掲げ
うどんにそばからトンカツまでアルヨ


昇龍(広島ラーメン)
(広島ラーメン)


昇龍(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
厚みのある動物系は背脂に骨粉まで織り込み、
甘~い元ダレでまったり感を醸成している。

メンカタ指定の自家製ストレート麺は、
細麺ならではのザクザクの千切り感と
小麦の風味が芳ばしく香る高スペック。

丼に鎮座するバラチャーシューに、
縦に並べられた幅広メンマが異彩のビジュアルを放つ。



味の評価:★★★☆☆



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正木食堂(庄原市高野町新市)


正木食堂(外観)

先代から受け継がれた
直径40cmの巨大お好み焼がウリ


正木食堂(ラーメン)
(ラーメン)


正木食堂(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
鶏白湯と思しき白濁スープには、
動物系エキスに獣臭をも織り込んでおり、
極微量なゴマ油と鬼ショッパな塩味でまとめ上げている。

スープの中で茹で上げた豚の三枚肉と、
ブヨ ヤワヤワの汎用麺が家庭料理の延長上のようで、
500万円の値付けも相まって昔懐かしい郷愁を誘う味。



味の評価:★★★☆☆



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楽珍亭(防府市新田)


楽珍亭(外観)

創業昭和62年
いつも防府競輪に寄り添って…


楽珍亭(ラーメン)
(ラーメン)


楽珍亭(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
表面に背脂粒子を散らした茶濁スープは、
ビジュアルに反してライトな醤油豚骨風情。

メンカタ指定での木嶋の細麺は、
ザラついた麺肌でスープを乗っける仕様で、
食感はズワッとした切込み感覚。

不揃いな部位の乱切りチャーシューは、
大小リッチに6枚乗って獣臭が残る塩豚仕立て。
他に類を見ない手作り感満載のデキ。



味の評価:★★★☆☆



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たこつぼ(安佐南区伴東)


たこつぼ(外観)

たこつぼの奥深くには
仲睦まじいJJとBBが絡み合う


たこつぼ(中華そば)
(ラーメン)


たこつぼ(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
弱い動物系に抑揚のないカエシを合わせ、
店舗同様に主張を控えたレトロなタイプ。

パサパサと無機質なストレート麺に
僅かなモヤシと赤身のチャーシューを添えて、
お値段もレトロなまんまの400万円也。
可も不可もなく足し引きゼロのイニシエ スペック。



味の評価:★★★☆☆



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風林(西区楠木町)


風林_4(外観)

某世界からの指令により
擦れヲタ的プロトタイプを店内連食


風林_4(広島風つけ麺)
(広島風つけ麺・並)


風林_4(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
メニューからは辛さのレベルをオーダー出来るが、
カラメをコールするも“初見は標準”を強いられるマニュアルオペ。

当然ながら 済みツーケーには灯火すら点灯せず、
カツオ出汁に擦りゴマを合わせた和風スープで穏やかに啜らせる。

3枚のしっとりチャーシューに茹キャベツ・キューリ・ネギを添え、
ココにもしっかり広島カルテルが根付く800万円。
大枚をはたいて汗すらかかないツーケーにも秋の気配が訪れる。



味の評価:★★★☆☆
以前の評価:



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風林(西区楠木町)


風林_3(外観)

某世界からの指令により
擦れヲタ的プロトタイプを店内連食


風林(風林のとんこつラーメン)
(風林のとんこつらーめん)


風林_3(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
濃厚な豚骨出汁と魚介のハイブリッド系に、
深いオイルの沼と多数の背脂アイランドで形成されている。

鳥尾製麺の#24~26あたりの細ストレート麺は、
カタの茹で加減で密度感と芯の強さが誇張された博多麺。
扁平形の麺肌にオイルを纏って滑らかに入り込む。

擦れヲタ的には厚切りヘタチャーシューに過剰な背脂と、
半玉・キクラゲ・ベニショに豆板醤らを排除して、
800万円から長浜あたりのシンプルスペックへの変貌を切望してしまう。



味の評価:★★★☆☆
以前の評価:


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とんとん・倉敷店(倉敷市下庄)


とんとん倉敷店(外観)

福山の夜専人気店
セットメニューを従えてロードサイドへ


とんとん倉敷店(ラーメン)
(ラーメン)


とんとん倉敷店(麺)
(麺)



<ひとくちメモ>
本店と比べて薄くてシャバいスープは、
豚骨のコクと乳化層の香りも希薄な仕上がり。

同店で最固クラスのハリガネ麺は、
しっかりと芯を残して本場由来のザクザク食感。
赤身の3枚チャーシューは、パッサパサのコッチコチ状で、
中でなくとも替え玉を躊躇させるに十分なスペック。



味の評価:★★★☆☆



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sin

Author:sin
広島市内を中心としたラーメン食べ歩きと感動を与えてくれたウマ~ッ!な食べ物たち、そして生活に欠かすことができない力水の記録。
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